矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

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2017年2月12日「新人賞応募」

  ネタ記事作家の新人賞の投稿募集告知が載っていました。

  何か応募できる記事は無いかなと思って

  改めて2016年の日記を振り返りました。

  応募できるような良い記事がありませんでした。


  その事を妻に話すと妻も

  「去年は面白い記事が無かった」と言っていました。

  自分でも薄々感じていた事なのに動揺して1分間位の記憶がありません。

  私の妻は正直者だと思います。


  数日迷って、結局応募しました。

  去年は面白い記事が無かったのですが

  これまでの20年間に

  面白い記事が1つでもあったかどうかも思い出せません。

  少なくとも私は、書いている最中は楽しかったのですが

  何しろ世界70億人の皆様の内

  いつも瓦版を読んで下さる方は恐らく世界に数人しか居ません。

  私以外の皆様にとって面白かったのかどうか判らず迷っています。


  応募すれば少なくとも審査員の方々は

  最初の3行位は読んでくれるかもしれないと思って応募しました。

  応募したことで入選の可能性が

  0.00%から0%に上がったような気がしています。


  瓦版が他のヒトにとって面白いのかどうかについて迷いがあるのですが

  45歳にもなって新人賞に応募することへのためらいは何もありません。

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