矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

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2018年10月21日「自作パソコンの部品選び」

  9年間使っている私の自作パソコンが老朽化しているので

  買い換えようと思っています。


  今朝、部品の一つが在庫処分セールになっているのに気付いて

  丸一日掛けて、まだ固まっていない仕様を必死で固めていったのですが

  目途がついたころには肝心の商品が売り切れになっていました。


  部品には使えない組み合わせがあったり

  使えるけれども性能が実用にならない場合があるので

  考えている部品の組み合わせが問題なく使えるかどうかとか

  期待する性能が得られるかどうかとか

  あらかじめ沢山、調べないといけないのです。


  例えば5日間掛けて、調べて買って組み立てて完成したとすると

  時給を1000円としたら、5日*8時間=40時間で手間賃が40000円です。

  はっきり言って、完成品を買ってきたほうが安いです。

  部品代が15万として、手間賃を足すと19万円です。

  大手メーカーの完成品は、部品の組み合わせが動くかどうかなど

  すべて調べた上で大量生産している訳ですから

  完成品が19万円で売っていたなら、買ってきたほうが楽で良いです。


  自作はもう嫌だから次は完成品を買おうと思っていたのですが

  パソコンへのこだわりが強すぎて結局作ることにしました。

  4kモニターで文字を綺麗に表示したいとか、

  出来れば次も10年間使えるようにしたいとか。

  自分のパソコンだから失敗しても誰にも文句を言われないので良いのですが

  パソコン自作は責任が重くて骨が折れるので、本当は完成品が欲しいです。

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