2013年3月14日「コパカバーナ」
アプリのアイディアが浮かんで、
念のためグーグルプレイで検索すると、
既に似たようなアプリが公開されていて、
そのアイディアは忘れる事にして、
別のアイディアを考えることにした。
そうしてボツになったアイディア。
手裏剣
縦画面に箱庭が表示され、手前に手裏剣が表示される。
スマートフォンを手のひらに置き、もう一方の手で手裏剣をこすると箱庭の中に飛んでいく。
箱庭の中にある様々な的に手裏剣を当てる。
100コンボで忍者認定マークがもらえる。
マトリックスカメラ
スマートフォンの背面カメラで撮っている映像が、
映画マトリックスのような緑色の文字の羅列になってリアルタイムに流れ落ちる。
何気ない景色も行きかう人々も、何もかもがサイバーっぽくなってしまう違和感を楽しむ。
当分はアイディアを考えては、作る前からボツになる日々が続く。
**********
妻がバリー・マニロウのCDを買って、
帰りに車でそのCDを掛けた。
私はバリー・マニロウを今までまったく聴いた事が無かったので、ただただ感激した。
中でもコパカバーナが一番気に入って、グルグル聴いている。
それで、ユーチューブでいろんなコパカバーナを聴いていたら、
とりわけ素晴らしいコパカバーナがあった。
詳しいことは何も知らない。
イタリアのマッテオ・ブランカレオーニさんという方のようだ。
**********
本屋でお客さんが私を見てヘラッと笑った。
これはまた随分みっともないヒトが居るなと思ったのだろうと思い、
自分の左肩を触ってみると案の定、肩からランニングが飛び出していた。
シャツを引っ張って隠してみたがやっぱりすぐに飛び出す。
たすき掛けのカバンに引きずられてシャツが歪む。
他の人は皆キチンとしていて、みっともないのはいつも私一人だけだ。