矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

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2013年3月29日「アロンアルファ」

  メガネのフレームが3cm位裂けて、裂け目からレンズの縁が見えているのに気が付いたので、

  早速アロンアルファを流し込んでガッチリ固めた。

  最近よくメガネがズリ落ちるのは、メガネのフレームがたわんで緩かったからだった。


  フレームが硬くなったことで、今度はツルの蝶番の台座がグラグラしている事に気が付いた。

  そこもアロンアルファで固めたが、

  数日でまた台座がグラグラし始めた。

  アロンアルファが剥がれて浮いていた。


  さすがのアロンアルファも、接着面があまりにも小さすぎた。

  メガネを買い換えないと仕方が無い。


  ところで先日、4歳の姪が私を見て、「(おじちゃん)カッコイイ」と言ってホヤッと笑った。


  41年間生きてきて、カッコイイと言われたのは初めてだったし、

  残りの半生にも、2度と言われることは無いだろう。

  そういう意味で、マイ歴史年表に赤いマジックで

    我が全盛期(カッコイイと言われた)

  と記念に書いておこうかと思った。


  家に帰って、あまり見ない自分の顔を改めて鏡で見てみたが、

  コレのドコがカッコイイのか理解できない。

  恐らく姪は、毎日が楽しいことばかりで全てがバラ色に見える年頃なのだろうと思った。


  まだ黄昏には程遠い。

  真っ赤に枯れて落ちたなら、その時が一番美しい。


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