矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

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2013年4月13日「眼鏡市場」

  メガネを買い替えるため、眼鏡市場 延岡店へ行った。


  あらかじめ、眼鏡市場のウェブサイトでフレームを選んでおいた。

  そうすると、延岡店に在庫が無いフレームであっても取り寄せてもらえる。


  ウェブサイトを見て、一番欲しいフレームが見つかった。

  色が4色あって、内2色は完売、残りの2色は残りわずかと表示された。

  調べると、1年半前に発売されたフレームだった。


  一番気に入った色は完売だったので、

  在庫のある、第二希望の色を申し出るつもりで、

  ウェブサイトの、そのフレームの画面を印刷して、

  この色とこの色は完売で、在庫のある2色の内、

  第一希望はこの色で、無ければ第二希望はこの色と書き込んでバッグに入れた。


  視力測定が終わって、フレームの事を話そうと思い、

  バッグから紙を取り出して机に置いておいた。


  視力測定の所から戻ってきた店長の仲森さんが、

  私の出した紙に気が付いて、

  私はまだ、フレームについては何も言っていなかったのだけれど、

  完売になっている色は、メーカーの在庫は無いけれど、

  眼鏡市場の他の店舗の店頭には在庫があるかもしれないと、

  すぐに調べて、在庫のあった他の店舗に電話を掛けてフレームを確保して下さった。


  私は持って行った紙に、

  本当は完売になっているこの色が欲しいとかいう事を一言も書いていなかったので、

  仲森さんが一瞬紙を見ただけで、それを感じ取って在庫を調べてくれた事に感激した。


  お陰で、本当に一番欲しかったメガネが出来上がった。

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