| 矢 野 純 T O D A Y 瓦 版 |
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2013年6月8日「4番」 姪が部活のバスケットの最後の試合があるので観に来て欲しいと言っていると妻から聞いて、 私はバスケットの事はよく分からないけれど観に行った。 姪はボールを受けると、ドリブルしながら他の選手の動きを見て、 どの仲間にパスするとシュートの可能性が一番高まるかを常に考えているように見えた。 他に良い方法が無い時には自らシュートまでする事もあって、 ゴールの下を横切りながら後ろ向きにボールを投げ上げて入れたり、 その他、自由自在な方法でゴールに入れていた。 それでもやはり今の局面で、 どの仲間にパスを出すとシュートにつながるかを常に考えているように見えた。 妻に、姪はこのチームのリーダーかと聞いたら、キャプテンをしているという事だった。
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