2014年6月26日「お題募集」
私のウェブサイトは、もうすぐ創業17周年です。
Yahoo!Japan並みに太古の昔からあります。
ただ単にあったと言うだけの話です、あはーん?
決して隠していた訳ではないのですが、私のウェブサイトでは創業当初から、
サイトを見に来てくれた方の事を(愛着を込めて)
矢野純関係者
と呼んでいます。
もうこの日記を読んでいる時点であなたも残念ながら
不覚にも矢野純関係者になってしまいました。
私が言うのもナンですが、お悔やみ申し上げます。
しかしまだ諦める必要はありません。
あなたがこのサイトを見たことを今後一生、ひた隠しに隠し通せさえすれば
うっかり矢野純関係者になってしまった拭えない忌まわしい過去を誰にも知られずに済むのです!
どうか墓場まで持っていってください。
この「ワンクリック矢野純関係者」の被害者は
日本国内だけで推定約1億2000万人と言われています。
検証しない推測の事をフランス語でAte−Zuppouと言います。
これは延べ人数で、
日本全国の約10人の方がそれぞれ1200万回も被害にあっているという意味です、うそです。
第一、矢野純関係者というだけの話であって、家族でも親戚でも友人でもないですし、
私と矢野純関係者さんとの間には、平均で約1000キロメートルもの距離(※直線距離)があります。
近からず遠からず、絶妙な距離を保って永遠に平行線が保たれるので多い日も安心です。
私から何かを告知するときは「関係者各位」と四角四面でぶっきらぼうな表現になりますが、
ディアフレンズという意味かなーと良い方向に解釈してもらえると助かります。
それで最近は、かつてあんなに沢山居た矢野純関係者さんを、なぜかパッタリ見かけなくなりました。
数年前に諸事情で公式メールアドレスや掲示板を廃止したため、
コミュニケーション手段が無くなったのが原因と思われるような、思われないような、To Be or Not To Be、
ちゃんと連絡手段として唯一ツイッターを残してあるのですが、
私のツイッターはまったく独房のように静かで書いていて死にたくなります。(※死んだりしません)
矢野純関係者である事をカミングアウトしても後悔しない(※自己責任でお願いします)、
打たれ強い皆様からのお題の投稿を、ツイッター上で募集しております。
投稿されたお題は99%はキドクムシになりますが、
ラジオのネタ投稿みたいなものだと思って悪く思わずに、諦めずにまたネタを投稿してください。
万が一、本当にお題が投稿されましたなら、この日記に掲載して、
我を忘れて感情的に、カユイところに手が届く回答を
お題に沿って書きたいと思います。
今すぐ投稿すると、小瓶に入って太平洋を渡り 我が家の近くの海岸へ半年後位には届きます。
皆様からのお便りを、気長にお待ちしております。