| 矢 野 純 T O D A Y 瓦 版 |
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2014年7月31日「太陽光」 今、近所に新築が建築中で、 基礎の鉄筋を組む前から敷地の廻りを太陽光業者がウロウロしています。 我が家のポストにも、ついでにチラシを撒いていきます。 今月は、延べ6件の業者が来ました。 私は具合の悪さが顔に出てしまいます。 隠そうとしても隠せません。 夕方、家に帰ると近所の敷地を見に来た太陽光業者と 運悪く目が合ってしまいました。 「こういう者ですが」と丁寧に名刺を差し出されたので、 いつも太陽光は問答無用でお断りしているのですが、 丁寧に差し出された名刺を受け取らないと無礼かなと思って、 夕方は1日で1番具合の悪い時間帯ですが、 精一杯の微笑みをたたえて両手で名刺を受け取って、 「太陽光は うちは つけません。」 と言ったら、太陽光業者の方は、 うっすら微笑んだまま、何も言わずに後ずさりして帰っていきました。 具合の悪さが顔に出て隠せないんです。
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