2014年9月14日「ちょっと過ぎ」
春から棚を作っています。
8台作るつもりで、5月にまず1台だけ作りました。
今は残りの7台をまとめて 良い日和に少しずつ作っています。
今日は材木に印をつけて、ドリルで穴を掘っていました。
材木が7台分あるので、それだけで1日が終わってしまいます。
作業するとどうしても、音が出るので気にします。
今日はいくらか気が楽でした。
遠くから別の音が聞こえていたからです。
何軒か向こうに 足場が組んであるのが見えました。
家が建っているようです。大工さんの音が聞こえていました。
我が家は田舎なので、昼12時にメロディが流れます。
外で作業に集中していても、メロディが鳴ったら中断します。
うっかりお昼時に作業の音を出したりしないで済むので安心です。
今日はメロディより先に 腹時計のほうが12時になりました。
遠くの大工さんは12時ちょっと過ぎたころに静かになりました。
昼飯を食べて、果物を食べて、
今日はどうしようかな、
だいぶ疲れたけれど もう片付けるかな、
それとももう少しだけ続けるかなと思って、
もう少しだけ続ける事にしました。
13時きっかりに作業を再開して音を出すのもアレかなと思って、
遠くの大工さんが午後の作業を始める頃に 私も始めようと思いました。
大工さんは12時ちょっと過ぎに午前の作業が終わったようなので、
13時ちょっと過ぎに午後の作業が始まるだろうと思いました。
それで、私はもう12時45分頃には そわそわし始めたのですが、
作業を再開するのをぐっとこらえて 洗濯物を取り込んでたたんで、
13時7分位に そろっと外に出て、材料を静かに台に置いて
ドリルを廻し始めました。
それから1分も経たずに 遠くから大工さんの音が聞こえて来ました。