2015年5月25日「モバイラー」
「スマホ的な何か」であるタブレット端末を
使い始めて2年間が過ぎました。
外出先ではスマホ的な何かが便利で、
自宅ではやっぱりパソコンが便利だと思っています。
マウスカーソルの先端は指先よりも鋭いし
立派なキーボードを机の上で使うから、
同じ時間で2倍の量の作業を進めたり
2倍カリカリに凝ったものが作れると思います。
パソコンは自分がじっとしているときに役立ち、
スマホ的な何かは動いているときに役立つので、
パソコンは航空母艦、
スマホ的な何かは戦闘機のようなものだと思っています。
大雪の予報が出たり台風が来たりして
旅行中に急に計画を変えるとき、
宿の部屋で、タブレットを非常用の母艦代わりにして調べていると
時間が足りなくてモドカしい時があり、
この度ついに、タブレット用の無線キーボードを買いました。
マイクロソフトのWedge Mobile Keyboardです。
非常用の母艦としての役割を期待しています。
…なんていう もっともらしい理由を書いておりますが、
本当は「モバイラー」に復帰したかっただけです!
外出先でも好きなだけ文章を書けるようにしたかったというか、
外出先でも物理キーボードを使う私って素敵ラララ♪みたいな、
レジで呪文を唱える系の某外資コーヒーチェーンの外のテーブルで
沢山のアップルに混ざって私だけアンドロイドを使いたいような、
それだけはヤめておきたいような浮かれた気分です。
今から15年位前、
インターネット接続が電話回線接続でピーピーガーガー言っていた頃から、
NECのモバイルギア(MC/R430)を愛用しておりました。
タッチパネル液晶と、
長文も楽に書ける立派な日本語キーボードが特徴の電子手帳です。
緑の公衆電話に電話線を差し込んで、電子掲示板に書き込みしていました。
次にIBMのシンクパッド240を使っておりました。
緑の公衆電話は卒業して、
携帯電話回線を使ったりホテルの有線LANを使って、
出張中(の暇つぶし)に活躍しておりました。
久々にキーボードを持ち歩く生活に戻ります。
[マイクロソフト ウェッジ モバイルキーボード(今更な)ミニレビュー]
後継商品っぽいものが出たからか、運よく処分価格で買えました。
持ち運ぶキーボードにしてはキーの横幅が広くて
ピッチ変化やキー配列の変態感が無く、
自宅に居るような気分で、
モバギのキーボード並みに快適に入力できました。
おしゃれリビング用の無線キーボードとしても
良いんじゃないかと思います。
付属のタブレットスタンドっぽいゴムカバーは重いので、
箱から出さずにソッと箱を閉じました。
ダイソーで買った「(ダウンみたいな)クッションケース」に入れたら
寸法的にピッタリでした。
写真では、クッションケースを
タブレットのスタンド代わりに敷いてます。