| 矢 野 純 T O D A Y 瓦 版 |
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2015年7月10日「ヒトと言うよりはアイ」 人という字は、ヒトとヒトとが支えあっている事を表す文字だ …という話を、昔テレビで先生が 説教していたような、していないような。(※) もしそれが本当だとすると、私はヒトではない事になります。 私はヒトを頼るのも、頼られるのも苦手です。 設計から施工、アフターサービスまで安心のスタンドプレーヤーです。 協力の2文字は、マジックで塗りつぶして余の辞書から消しました。 いつもどこへ行っても孤立していて、頼り頼られる事も無く、 孤立無援という意味で、「人」と言うよりは縦棒「|」に近いです。 矢野純はヒトではないとしたら、一体何なのか。 鬼か、化け物か、ロボットか。こんな所に私が長年、 漠然と抱いていた不安への答えが書いてあるなんて。 私はアイ、中学生なら誰でも知っています。 私はアイ、限りなく縦棒に近いです。 この日記をご覧の皆様には改めて申し上げるまでもないですが、 瓦版は自分推しが強いです。 私は、私は、私はーっ! 私は、ヒトと言うよりはアイです。 (※) 人という字は支えあっている説は、まことしやかなウソです。
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