矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

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2016年2月5日「応援 / がんたれスピーカー製作中」

  もし甲子園に出場したときに、

  私たちのチームの応援団が「心の中で応援」していたら如何ですか。


  応援団が全員、心の中でだけ必死に応援しています。

    心の中だけだから、声も身振りもブラスバンドもまったく無い。

  押し黙ったままピクリとも動かずに選手を見ています。

  選手は皆、なぜ応援してくれないんだろうと思って動揺し、

  取り乱して相手と戦う前に自分との戦いに負けてしまいます。


  相手に聞こえない応援は、応援ではないんです。

  「心の中で応援」とはつまり、

  「何も応援していません」と遠まわしに言っているようなものです。


  さてこの瓦版、私には応援の声が何も聞こえてきません。

  もう19年間も お陰様で大ブレイク(休憩)しっぱなしです。

    遠くからじっと見つめないで。

    聞こえるようにスキって言って。

  妻だけが私に、日記が面白いと言ってくれます。

  ただ、私に直接 面白いと言われても、そこから何も広がらないんです。

  それでは秘密兵器、ダイヤの原石と言われたまま終わってしまいます。

    矢野純TODAYというヒトの日記がイカレてるよ

  と、他の方に宣伝してくれたときに初めて

  皆様の応援がアクセス増加に現れて

  私は応援されているんだなと思います。


  ところで本題なんですが、

  がんたれスピーカーが今月中に完成しそうです。

  矢野さんが珍しく、言った通りの事をしました。

  去年の2月にアイディアを練ったので、丸1年間掛かりました。

  その内半年は、自分で描いた設計図の通りに作るのが難しすぎて

  一旦忘れていました。


  来年、私の45歳を瓦版の第2のピークにしたいんです。

    今は夏草の生える瓦版にも、実は第1のピークがあったんです。

  その話はこの際置いといて、

  今、がんたれスピーカーの記事を書いています。

    私の作ったモノのアイディアだけを見て

    礼も言わずに帰っていく失礼なアクセスが多いのが悔しいのですよ。

  そこで今回は、安易にコピーして貼り付ける事の出来ない、

  非常に手の込んだスピーカーを作りました。

  誰かがアイディアを盗んで似た物を作ろうとすると

  何故か設計に行き詰ってしまうだろうと思います。

  私の考えた通りでしか成立しないスピーカーです。

  自作スピーカーに興味の無い方にこそ読んで欲しいです。


  宣伝、宣伝、宣伝をお願いします。

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