矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

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2016年11月22日「視線のチカラ」

  ヒトの視線には大変なチカラがあると思います。

  虫眼鏡で太陽光を集めると紙が焦げるのと同じ位のチカラが

  ヒトの視線にはあると思います。


  4年前に今の家に引っ越してきてからは折々に

  近隣住民から様々な嫌がらせを受けてきました。


  その度に私は、ただ視線を送り続けました。

  何も攻撃せず、何も言わず、ただひたすら凝視し続けました。

  私の見ている前でも、同じ様に悪い事が出来るのかを見ていたのです。

  もちろん、悪びれずに目の前で悪い事をしたなら交番に通報します。

  確かな証拠を押さえるために見ていました。


  ある者は最終的に謝罪に来たようですが、私は玄関を開けませんでした。

  私に落ち度は一切なく、許す理由が無かったからです。

  それ以来、その人の姿を付近で見たことがありません。


  私はヒトを許したことがないです。

  私に対して失礼を働くと和解は永遠にありません。

  常に礼儀正しい人とだけ交流があります。


  ヒトの視線には恐るべきチカラがある。

  何しろヒトの視線はカネになるし

  我が家の国防上、視線のチカラは大変役に立っています。

  これまですべての問題を視線で解決してきました。

  ヒトの視線が何十万、何千万と集まれば、

  ヒトの人生を狂わせるほどの強いチカラになると思います。


  それで、今年の春から新しい問題が発生しました。

  我が家の前の道路にいつも 犬の小便をまき散らして知らぬ顔の

  悪い飼い主が発生しました。


  先月からパトロールを強化して、

  家の前の道路に視線を送り続けてきました。

  先日、ついに犯人を見つけました。

  たまたま別の用事で家の外に出たら、向こうから飼い主と犬が来て

  我が家の前で犬が小便し、そのまま通過していく飼い主を目撃しました。


  文句は最初に本人に直接言うのが礼儀だと思っています。

  本人に聞こえないところで陰口を言う人間はクズです。

  本人に聞こえよがしに陰口を言う人間こそがクズの極みです。

  世の中クズの極みばかりでウンザリしています。


  まず飼い主本人に直接文句を言い、宣戦布告した所、飼い主は

  「今後、尿は庭でさせる。(矢野)家の前では尿をさせないようにする。」

  と言いました。


  私は悪者の言葉など、まったく信用していません。

  その飼い主の今後の行動を ますます疑いの目を持って凝視していきます。

  悪事を重ねるなら、最終的に私の顔を見られなくなるまで、

  我が家の前を通る気になれなくなるまで黙って見続けます。


  言葉は信用に足らず、今後実際にどう行動したかがすべてです。

  第2、第3のカードは準備済みです。

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