2017年1月8日「久保田さん」
ニューイヤー駅伝で旭化成陸上部が18年ぶりに優勝しました。
旭化成陸上部の選手は、朝から晩まで陸上の練習ばかりをしている訳では
ありません。競技生活を終えた後も定年まで職場で働けるよう昼間は職場
で働いて手に職を付け、夕方から陸上の練習を始めます。
久保田満さんは2004年に東洋大学から旭化成陸上部の選手になりました。
久保田さんが新入社員として私の職場に配属されました。
私は当時、パソコンの先生として久保田さんにエクセルを教えていました。
その後 久保田さんは、びわ湖毎日マラソンで抜群の成果を上げ
世界陸上の代表になりました。
そのころ私は病気休職して職場を離れました。
久保田さんは今、旭化成を退職して
創価大学陸上競技部で駅伝ヘッドコーチをしています。
私はただ、当時たまたま久保田さんの隣の机に座っていただけだったの
ですが、今も久保田さんの活躍を楽しみにしています。
創価大学が箱根駅伝に2度目の出場を果たしました。
1本のたすきをつなぎ、シード権まであと一歩、12位で完走しました。
2年前の初出場の時には繰り上げスタートになって たすきがつなげず、
20位でした。
久保田さん(や監督を始めとするスタッフの皆様、選手の皆様のチーム)が
躍進した、抜群の成果を上げた、やった!!
と、テレビの向こうで興奮しておりました。
久保田さんは仕事で立派な成果を上げ続けています。
また新たな成果が上がったと思うと自分の事のように嬉しいです。