2017年3月20日「黄金の茶室が欲しい」
豊臣秀吉が持っていたような黄金の茶室が欲しいです。
私は45歳にもなってペーペーの平社員であり、お金持ちとは言えません。
将棋で言えば、駒台の上にある持ち駒の歩です。
主戦場から離れて窓際で待機しております。
いまだ「と」には成っていないし、成れる見込みもありません。
黄金の茶室は成金の極みだと思います。
お金は無いけど成金趣味だけを積極的に導入していきたいです。
先日、金の折り紙だけが100枚入った製品がある事を知りました。
金箔は無理でも金の折り紙なら私にでも出来るかもしれません。
黄金の茶室を作ろうと思いました。
ダイソーで「メタリックちよがみ」金銀各10枚入りを買ってきました。
家にあった透明プラバンと赤いフェルトシール2枚も使いました。
2畳の広さで茶室を実際に作ると、
金の折り紙が1000枚と赤い畳が2枚必要です。
金の折り紙が10枚しか買えないので計画を変更しました。
黄金の茶室に入ると、右目と左目の位置の違いから
目に映る視界が幾らか違うはずです。
右目用の茶室と左目用の茶室を作って目の前に置けば
ヴァーチャルリアリティ(VR)黄金の茶室となって没入できるはずです。
視度調整のため、昨年の記事で使ったダイソーの老眼鏡を付けました。
ワタクシのワタクシによるワタクシのためだけの黄金の茶室に入りました。
ここなら誰も入ってこないし悪口も聞こえません。
ずっとこもっていたくなる居心地の良い茶室なのですが、
窓が無いため暗いのが難点です。
そのため下を透明プラバンにしておきました。
下から懐中電灯で照らせば茶室が明るくなります!
これは良い、なんかもう全然良い感じの茶碗ですね。
ずずずずー結構なお手前で。
実の所、ちょっと左右の茶室を外側に開きすぎたのか
右は右の、左は左の独立した茶室感があって
右を向いても左を向いても茶室が付いてくるので
ビックリハウスに入っているような気分です。
懐中電灯の光量が不足していてほぼ真っ暗です。
でも黄金の茶室への欲求が満たせたし
VRの気持ち悪さが表現できたので満足しています。