| 矢 野 純 T O D A Y 瓦 版 |
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2018年12月26日「難癖」 自由は、他人に迷惑を掛けない範囲で認められています。 他人に迷惑を掛ける人を取り締まるために法律があります。 処罰するほどではなく、自由にやって良い事には罰則はありません。 私は多様性を愛しています。 他人に迷惑を掛けない範囲で自由を楽しんでいますし 私と同じように、 他人に迷惑を掛けない範囲で自由を楽しんでいる方々を大切に思います。 常識とか、モラルとか、マナーとか、不文律とか。 そのような言葉を使って、自由にやって良いことに 難癖を付けようとする方々が世の中には沢山います。 そのような自称常識人に構っていると最終的に カラスは白い、そんなの常識だろう? 俺様こそが法律だ、 俺様の気に入らない事は何でも攻撃してやると言い出します。 他人からケチを付けられたときには 自分は法律に違反しているのかどうか確認して、 もし何も違反していないなら それは相手の言い掛かりでしかない訳ですから、構わず放置しましょう。 同じように、法律で禁止されていないことについて 自分の意見とくい違うからという理由で 他人に文句を言ってしまっていないか 反省しなければなりません。
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