矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

前の日記 目次へ戻る 次の日記
2019年3月10日「カシオ・エディフィスを注文しました」

  来月のクレジットカードの支払い予定に幾らか余裕がありました。


  今、クレジットカードを幾ら使っていて、

  それをいつ支払うのか判るようエクセルシートを作って管理しています。


  銀行の残高不足で今月の支払いが出来ない恐れがある時には

  セルが赤色になるんです。

  セルが赤色になったところで誰かが助けに来てくれる訳でもないので

  自分でやりくりするしかないのです。

  ただセルが赤色になるだけです。


  それで、今月は余裕があったので妻と私の腕時計を買おうと思いました。

  仮に今、結婚披露宴等に呼ばれたとして

  披露宴会場に身につけていけそうな腕時計を

  妻も私も1つも持っていません。

  そのような時計を探しました。


  まず妻の時計を、要望に沿って幾つか候補を探して

  そこから選んでもらいました。

  候補の中から妻が即断で選んだ腕時計は

  上品でお洒落でデザインが面白い時計になりました。

  楽天スーパーセールの初日に買いました。


  私の時計は即断できずに1週間迷い続けました。

  右往左往して、セイコーになったりシチズンになったりもしました。

  今日が楽天スーパーセールの最終日なので、今日買うつもりで

  今朝、最終候補の4つを画面に表示して見比べながら1つずつ消していき

  候補を2つに絞り込みました。


  私はカシオが好きなので最終候補の2つはどちらもカシオになりました。

  第1候補はエディフィスです。

  どこからどうみてもカシオにしかみえないゴツいデザインの時計です。

  第2候補はオシアナスの一番安いものです。

  どちらも同じくらいの価格でした。


  エディフィスは先進技術が売りのシリーズで

  オシアナスは高級腕時計のシリーズです。

  オシアナスの方が部材が豪華で高価に見えたし

  結婚披露宴に身につけていくのに最適なデザインだと感じたのですが

  もし文字盤に”CASIO”と書かれていなかったとしたら

  どこのメーカーの時計か判らないような普遍的なデザインだったので

  よりカシオ色の強い第1候補のエディフィスを買いました。


  小学6年生の頃に父が人生初の新車を買いました。

  トヨタカローラSEサルーンです。

  成約記念にトヨタの販売員の方からカシオのデジタル腕時計を頂きました。

  現在も後継機が販売されている

  カシオの顔ともいえる8角形の独創的なデザインの時計です。

  そのカシオを私がもらって使っていました。


  中学3年生の頃には、当時日本で最も安価だったカシオのMSXパソコンを

  兄が買い、それを兄から譲り受けました。

  カシオのMSXパソコンでパソコンのイロハを覚えました。


  50万円の腕時計を若い頃に買って、それを手入れしながら一生使うのは

  社会に出たときに、不当な理由で他人からバカにされる恐れが減る点で

  素晴らしいことだと思います。

  私はそのような事を思いつきもせず

  人の話を聞いたりもしなかったので

  腕時計自体を持っていませんでした。


  私は一生モノの時計は持っていないのですが

  代わりにカシオ計算機が永遠に続いて

  常に面白い製品を開発し続けてくれたら

  私にとってはカシオが、一生モノの時計供給会社です。

  もちろんシチズンやセイコーも良いのです。

  ただカシオの品質が小学6年生の頃に私の頭に刷り込まれただけの事です。

  

  丁度1年前にカシオ・プロトレック(右側)を買いました。

  左のカシオはもう10年以上、ソーラー電源の充電レベルが

  ハイ状態のまま安定稼働しています。

  

  カシオは2016年からF1レースのトロロッソというチームと

  スポンサー契約をしています。

  車体に”カシオ・エディフィス”のロゴが描かれています。

  昨年からトロロッソにはホンダF1エンジンが搭載されています。

    ホンダF1エンジン搭載チームの

    昨年を上回る活躍を期待しています。

  そんなミーハーな理由でエディフィスが欲しくて買いました。

  

前の日記 目次へ戻る 次の日記