矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

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2019年6月15日「IHコンロを自分で交換しました」

  

  2年前にIHクッキングヒーター(IHコンロ)の右側部分が壊れて

  上に卓上IHコンロを載せてしのいできました。


  買い替えようと思い、2年前にIHコンロの製品を調べたときに

  あと半年位で新型が出そうな感じだったので

  妻に相談し、買い替えずに新型を待ったのですが

  ちょうど製品がフルモデルチェンジになったため新設計になって

  新型が発売されるまで実際には1年ちょっと掛かりました。


  価格.comで旧型の値動きを見ていて

    新モデルデビュー後、半年過ぎると急激に値下がりして

    ボーナス商戦のときにさらに値下がりし

    ボーナス商戦が終わると値段が少し上がる

  ことが判りました。


  新型が去年の秋に発売されて

  今年の春から急激に値下がりしてきました。

  この夏のボーナス商戦でさらに値下がりしたタイミングが買い時だと思い

  楽天スーパーセールの最終日に注文しました。

  

  この機種は家電量販店向けモデルと住宅設備向けモデルがありました。

  住宅設備向けモデルは、大工さんに家を建ててもらう時に取り付けられる

  モデルです。

  ネット通販ではどちらも買えたのですが

  住宅設備向けモデルのほうが安かったのでそちらを選びました。


  IHコンロの奥には200ボルトの普段見ない形のコンセントが付いているので

  ガスコンロの流し台に新規にIHコンロを取り付けようとすると

  200ボルトのコンセントの取り付け工事と

  専用ブレーカーの増設と屋根裏の配線の引き回しも必要なはずで

  電気工事士の方に頼まないとできない

  素人が行うと違法になると思うのですが

  すでにIHコンロが付いている流し台で、IHコンロを交換する分には

  奥のコンセントを引き抜くだけでよい事を知っていました。

  

  今朝、養生をして自分で交換しました。

  古いIHコンロをはがすと長年の汚れがついていました。

  妻に掃除してもらってピカピカになった流し台です。

  流し台の上にも銀マットや段ボール紙を敷いて

  傷をつけないように養生して行いました。

  

  youtubeに載っていた

  自分でIHを交換する方法の説明動画を観て勉強しました。

  壊れたIHの据付説明書をメーカーサイトからダウンロードして

  取り付け手順の逆の手順で取り外しました。

  IHコンロ本体が30kg位あるので

  男性でないと一人で抱えるのは大変だと思います。

  この説明動画ではマイナスドライバーを使って

  古いIHコンロを流し台からはがしていたのですが

  流し台に傷が付くことを恐れて

  私はプラスチックのヘラを使ってはがしました。

  たまたま手元にあった

  エポキシ接着剤に付属していたヘラをつかいました。


  私が買ったこの機種は現行モデルのトップグレードで

  定価469,800円(税込)です。

  家電量販店や、電気工事店に頼むと

  電気工事が無い単純な交換であっても

  安くても30万円前後になるだろうと思います。


  173,500円で買いました。

  高額な買い物だったので

  楽天ゴールドカード5倍の日エントリーや

  楽天スーパーセールの買い回り条件を使ったりして

  15,000ポイント位もらいました。

  自分で取り付けて取付工賃も浮かして、合計で10万円以上浮きました。


  流し台に傷をつけないようにとか

  うっかり本体を落として天板ガラスを割ってしまわないようにとか考えて

  交換作業は緊張しました。


  新しいIHコンロを置いた後、穴の下の電源ケーブルを確認すると

  コンロ本体と棚板の間にケーブルを敷き込んでしまっていることに

  気付きました。

  もう一度コンロを浮かせてケーブルを下に落とし込みました。

  ケーブルを敷き込んだまま使っていたら危険だったろうと思います。

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