矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

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2019年10月22日「東北旅行・新潟、秋田編」

  

  10月14日に草津温泉から新潟に戻って

  10月15日の朝に特急いなほに乗り、昼に秋田駅へ着きました。

  

  秋田駅から歩いて本家あべやに行き、昼飯に比内地鶏の親子丼を食べて

  レンタカーで水沢温泉 駒ヶ岳温泉という旅館に行きました。

  

  途中、田沢湖に寄りました。

  この日は波があって砂浜もあったので小さな海のようでした。

  

  東北の日本海の雰囲気はどのようなものだろうと思っていたのですが

  いなほ号の車窓から日本海を眺めると

  案外に宮崎の海と変わらない雰囲気でした。

  

  日本海の写真です。宮崎の鬼の洗濯板のようにも見えました。


  レンタカーで秋田の幹線国道を走っていると

  ときどき小さなコメリが建っていました。

  宮崎の田舎道と変わらない雰囲気で

  外がすこし寒いこと以外は、遠くに来たような気がしませんでした。


  水沢温泉 駒ヶ岳温泉は今回の旅行で自宅から一番遠い場所にあります。

  田沢湖から30分位の秋田の山奥にあって、

  宿の手前、数百メートルは未舗装のガタガタ道だったので

  山奥に来た感じがしました。

  

  水沢温泉 駒ヶ岳温泉では、夜に乳頭温泉 鶴の湯バスツアーがあります。

  乳頭温泉は有名な秘湯で、駒ヶ岳温泉から

  さらに車で20分間奥に進んだところにあります。

  駒ヶ岳温泉は乳頭温泉 鶴の湯の系列旅館で、

  20時にバスで鶴の湯に連れて行ってくれて、1時間入浴できます。

  

  道路が未舗装の所が多くて、バスに乗っていて

  自力で行くには厳しい所だなと思いました。

  鶴の湯自体も宿泊できるのですが宿を探し始めた2か月前には満室でした。

  運転が比較的楽な駒ヶ岳温泉で良かったと思います。

  バスツアーが好評なのか、駒ヶ岳温泉の空き室も滅多に出ないようです。


  バスツアーで鶴の湯に行っている間、財布や部屋の鍵をどうしようかと

  思っていたのですが、室内の金庫に財布は入れられますし、部屋の鍵は

  2階の階段のそばにある宿泊者用の無料小型ロッカーに入れておき

  ロッカーの、温泉によくあるタイプのゴムバンド式の鍵を

  腕に着けておけば大丈夫でした。


  新潟、秋田では日本酒を飲みました。

  銘柄の事はよく判らないので当てずっぽうで注文しています。

  外で飲む日本酒は(お店の方が選んだ銘柄が用意されているので)

  何を選んでも美味しいので心配していません。


  13日の昼には新潟駅で、佳肴 あさひ山という

  久保田を作っている朝日酒造直営の料理店に行きました。

  のど黒の浜焼き御膳を食べました。

  雰囲気が良く、料理が最高にうまくて

  レンタカーで草津を目指すことになったため

  日本酒を飲めなかったのが残念でした。


  新潟駅の十郎でも飲んだし、草津温泉の旅館でも飲んで

  駒ヶ岳温泉でも飲みました。

  全身の毛穴からアルコールが蒸散しているような気分でした。

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