矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

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2020年3月10日「風邪のつらさ」

  先週の水曜の晩に風邪をひいて

  木曜日は微熱もあり、仕事を休んで眠っていました。

  金曜以降は熱もなく、風邪は治ったと思います。


  この新型コロナウイルスが流行しつつある

  まぎらわしい時期に風邪をひきました。

  普通の風邪をひき、普通に悪化して、普通の風邪薬で普通に治りました。

  これによりたった今、矢野純は他界しました。

  残念ながら手遅れで、為す術はありませんでした。

  享年48歳と2かげちゅ。

  死ぬ前に体に爆竹を巻き付けておきますので葬儀は直葬でお願いします。

  お別れの会には家にある不要なものを何か1つ

  黒いビニール袋に入れて持ち寄って

  参加者同士で黒い袋を物々交換して

  袋を開けずに家に持ち帰って、闇鍋感覚で楽しんでお過ごしください。

  私のお墓の前で泣かないでください。かと言って笑わないでください。

  風や星や、太陽や月、雲や青空、海や山、川や湖、台風や地震、雷や親父、

  ビルや道路、田んぼや畑、飛行機や電車、車やバスをみる度に

  何かにつけて毎日のように私の事を思い出してください。

  矢野純は死んだのです。

  本人が書いているので間違いありません。


  子供は嬉しい時に笑って、つらい時には泣けるのに

  大人は嬉しい時に泣いて、つらい時には笑ってみせるものですね。

  不景気に為す術なく突入する今こそ気を張って

  笑って余裕をみせないといけないと思います。

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