2020年10月6日「クロームブックが欲しい」
タブレットの電池が劣化し始めました。
1日2時間の使用で、3日に1度充電していたのですが
2日に1度充電しないと持たなくなりました。
冷蔵庫の注文を終えて暇になったので次期携帯を検討しました。
現状、
ガラケー(au回線)
→電話、SMS(ショートメール)
タブレット(IIJmio回線)
→ネット、ツイッター、LINE、ゲーム
2回線契約して使っているのですが、これを1回線にまとめて
スマホ(携帯回線)
→電話、SMS、LINE、モバイルWiFiルーター
クロームブック(WiFi専用、外出先ではスマホ経由でネット接続)
→ネット、ツイッター、ゲーム
という構成にしようと思います。
クロームブックとは一体何なのか。
勿体ぶりながら後半へと続く。
まず回線契約を検討しました。
私の携帯利用状況は、電話は通話ゼロの月が多くて、
データ通信は3GB位だと思います。
その条件に合う回線を探して
au、UQモバイル(au系格安回線)、OCNモバイルONE(ドコモ系格安回線)を
比較しました。
auは月に7GB通信できるプランが6580円でした。
UQモバイルは3GBのプランが2180円、
OCNモバイルONEは3GBのプランが1630円でした。
auは通信できる量が多いものの価格がそれ以上に高いので無理です。
OCNモバイルONEが安いのですが、UQモバイルには家族割制度があるので
妻と一緒に回線を切り替えるならUQモバイルも互角の価格になりますし
何より実効速度の評判が良いのでUQモバイルにしようと思います。
それで、
スマホとクロームブックの2台持ち
にしようと思っているのですが、
クロームブックとは何かと言いますと、ノートパソコンです。
パソコン3大OSである、
ウインドウズ、マックOS、Linux(リナックス)のほかに
グーグルが作っているクロームOSというものがあるんです。
クロームOSが9年前に登場したときには、
Googleクロームブラウザだけが動くOSだったと思います。
ブラウザしか動かないとすると
携帯回線やWifi回線が無い場所では困るだろうと思いました。
その後クロームOSが進化して
電波の無い場所でもある程度作業ができるようになり
数年前にAndroid用アプリが使えるようにもなり
最近はLinuxアプリも使えるようになりつつあります。
(ウインドウズではないのでウインドウズ用アプリは使えません)
クロームOSの動くノートパソコンをクロームブックを呼びます。
日本以外では割と普及しているらしいです。
日本でも政府のGIGAスクール構想に乗って普及に向かう所です。
ある年の年末に福岡に買い物に出かけたのですが
急に大雪の予報が出て
日程を切り上げて大晦日に自宅に帰らないと
数日間家に帰れない状態になりそうでした。
そのような時にはネットでいろんな情報を短時間に集めて
できるだけ正しい判断をしたい所です。
クロームブックはパソコンなので、マルチウインドウ表示ができます。
ウインドウを複数開いておいて、切り替えながら作業できます。
短時間に沢山の情報を集めて判断するときに
役立つだろうと期待しています。
androidアプリも動くのでタブレット代わりにも使えそうだし
頑張ればLinuxアプリまでも動くし、
何より今クロームブックが一番面白そうに思えたので
単純に使ってみたいです。
ウインドウズのノートパソコンだと、
外出先でwindows updateが不意打ちで発動する恐れがあります。
今すぐ画面を閉じて移動しないといけないときに突然再起動して
windows更新中 電源を切らないでください
と表示されては困ります。
ウインドウズは外出用には適さないと思います。
クロームブックには携帯回線が無いものが多いので
外出先ではスマホを経由してネットに接続しようと思います。
スマホとクロームブックの機種選びをしようと表を作ったのですが
機種が多すぎて画面に収まらなくなりました。
1年前に20万円掛けて高性能なデスクトップパソコンを作りました。
10年間は快適に使えると思います。
つまりパソコンを使うために
1年あたり2万円の費用を払っているようなものです。
デスクトップパソコンはバッテリーが無いので
10年間使えるものを作れるのですが
スマホやタブレット、ノートパソコンは
バッテリーが傷むと外出先では使えなくなります。
使う頻度により2〜3年でバッテリーがダメになるので
例えば6万円のスマホを3年間使うなら1年あたり2万円の費用ですし
4万円のスマホを2年おきに買い換えても1年あたり2万円です。
私のパソコンが1年あたり2万円なので
スマホ類も同じくらいの金額までにしておきたいと思います。
新しいスマホとクロームブックを3年間使うとして
予算6万円でスマホとクロームブックを買おうとすると
さすがにこれは無理があります。
無理があるけど、あるんです。
クロームブックをスマホ経由でネット接続するときに
スマホのバッテリーを沢山消費するので
スマホのバッテリー容量が多い機種を探しました。
バッテリーが多めで24800円です。
肝心のクロームブックは40000円で2機種あります。
40000円と24800円を足すと64800円です。
四捨五入すると概ね6万円ですので許してください。
快適に動くかどうかを推測する上で
AnTuTu V8ベンチマークテスト結果を参考にします。
私が3年前に使っていたタブレットが16万点で
今使っているタブレットが21万点です。
クロームブック2機種のテスト結果が判らないので
同じ部品を使っている別の機種の結果を参考にしました。
共に17万点位のようです。
3年前に使っていたタブレット位の性能が期待できそうなのですが
もう少しなんとかならないかなとも思います。
低価格スマホやクロームブックに搭載されている
性能を左右する部品(SoC)のメーカー、台湾MediaTek社が
今年の初めに発表した低価格スマホ向けの新しい部品を使うと
29万点位の性能になると書いてありました。
来年まで待つと、もしかすると2021年のクロームブックに
その部品が採用されるかもしれないと思ったので
来年までは買い換えず、今のタブレットで粘ろうと思います。