矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

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2020年10月11日「電気料金プランを見直しました」

  新型コロナの影響で

  今年の盆休みはエアコンをガンガン焚いて家にこもっていたため

  電気使用量が1113kWh、29006円になりました。

  29006 / 1113 = 26.06円位 / 1kWhです。


  そこで電気料金プランの見直しを行いました。

  我が家はオール電化の家なので、

  新電力と呼ばれる新興電力会社の料金プランには馴染まない所があります。

  新電力にはオール電化プランを用意している所もありますが

  九州電力の同等プランに比べて基本料金が100円安いとかなので

  もし100円安ければ嬉しいものの

  重い腰を上げて新電力に移るほどの気力はありませんでした。


  九州電力のプランの中から検討しました。

  九州電力のオール電化プランは

  数年前に新プラン「電化でナイト・セレクト」に移行しました。

  我が家は旧プランの内、時間帯別電灯プランです。


  旧プランと新プランを比べると

  電気の使用量が少ない月は旧プランが有利で

  使用量が多いと新プランが有利になる事が判りました。

  旧プランから新プランへの変更は無料なのですが

  新プランから旧プランに戻ることはできません。


  今年は新型コロナの影響で世界中で急激に不景気になったので

  世界のCO2排出量が減ったのではないかと思っています。(憶測です)

  今年の夏はやたらと涼しく台風も少なかったので

  CO2排出量との関係が気になっています。


  それはさておいて、これからも年々暑さが厳しくなるだろうし

  エアコンなしで暮らすのは難しいので

  この先、電気の使用量が増える事はあっても減ることは無いだろうと思い

  九電のサイトで料金シミュレーション(試算)をしてみたりもして

  旧プランから新プランへ移る事にしました。


  9月から新プランに移って、9月分の料金が判りました。

  電気使用量が592kWh、14456円になりました。

  14456 / 592 = 24.42円位 / 1kWhです。

  ざっくりと見て

  26.06 - 24.42 = 1.64円 / kWh安くなったので

  592 * 1.64 = 971円位安くなったのだろうと思います。

  (実際の所は、基本料金の差や単価の差があるので一概に言えません)


  生活費が971円安くなるということは

  給料が971円増えたのと同じ効果が期待できます。

  そのため近頃はポイント稼ぎに夢中になったり

  携帯や電気料金プランの見直しをしたりしています。

  電気料金プラン見直しも

  数年前からちょくちょく調べて、移るか留まるか考えてきました。


  数年前からちょくちょく調べているものが沢山あって

  それで一年中、ネットで調べものばかりしています。


  ところで昨日、冷蔵庫が届きました。

  

  冷蔵庫入れ替えに向けて妻が

  冷蔵庫の中身が空になるように料理を作っていってくれました。

  冷蔵庫が届いたあとに、スーパーに行って

  冷蔵庫が満杯になる位の量の生鮮品を買い込んできました。

  奥行が10cm増えたので、まだゆとりがあります。


  買い換え前の冷蔵庫が約14年前のもので

  電気料金が1200円/月位です。

  今度の冷蔵庫は消費電力量が半減して600円/月位になる見込みです。

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