矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

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2021年3月7日「新型ヴェゼルを契約しました」

  昨日、夫婦でホンダに行って新型ヴェゼルを契約しました。

  妻の新しい自動車です。

  いつもお世話になっているホンダの担当営業さんと

  楽しく和やかに商談が進み、よい一日になりました。


  新型ヴェゼルは2月18日にyoutubeでお披露目があったのですが

  まだ正式発表・発売していない状態です。

  ホンダに乗って20年ですが

  正式発表前の車を先行予約で契約したのは初めてです。


  正式発表前の段階なので、このような問題がありました。

  担当営業さんの立場では、発表前なので担当営業さんの所にも

  まだ詳細な装備や性能の情報も、カタログも届いていない状態なので

  販売したくても内容について説明しようがない状態です。

  妻の立場では、費用が高額になるのなら他の車種も検討しようと

  考えているようでした。

  私の立場では、新型ヴェゼルは費用の差に見合う価値があると

  思っているのですが、妻を説得するためには装備や性能を確認して

  足りない装備をオプションで付けるとか

  仕様と費用をハッキリさせて支払いの計画を立て

  妻に説明する必要がありました。

  また、最近の車は先行予約で大量に受注するため

  正式発表後に契約すると納期が数か月掛かる場合が多く、

  現車の車検切れに間に合わせるためには先行予約したい所です。


  木曜日に、明日から販売店のシステムで見積もりが可能になると

  担当営業さんから電話を頂きました。

  金曜の夕方に担当営業さんの端末に詳細情報が配信されると同時に

  その場で情報を教えてもらいながら

  仕様を決めていき見積もりを作ってもらいました。

  その見積もりを持って帰り、晩に支払い計画を立て、

  予算オーバーになっている所を妻と相談して装備を厳選したり

  車庫証明を自分で取ることにしたりして費用を抑えていきました。


  そして昨日の午前中に契約しました。

  担当営業さんのお陰で心配していた費用の面も

  クリアできる目途がついたのですが

  最後まで妻が迷っているオプションがありました。


  妻は、本当は欲しいけど費用を減らすためには

  付けないようにすると言っていたので

  私たちも年齢が年齢だから、あと何度車を買う機会があるかわからない

  次があるとは思っていけない

  ここで思いっきり買い物しておくことが大切だとか

  付けてみて、付けてみたらと粘り強く説得を続けました。

  最後に背中をポンと押しました。

  妻が付けると言ったので、「よし決まった!(営業さんに)お願いします」

  と言いました。


  「矢野さんは営業のヒトみたいだ」と担当営業さんは笑っていました。

  楽しく和やかな商談になりました。

  

  情報が無くて3人が身動き取れない状態だった訳ですが

  営業さんと私と妻が一致協力して話を進めた結果

  契約解禁日の翌日に契約をすることができました。

  納期はまだハッキリしないのですが、納車を間に合わせるために

  ベストを尽くせたと思います。

  歯車の一つとして皆で協力して問題を解決し、成果を出せたと思います。

  

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