2021年6月26日「ウソつきの発信力を減らす仕組みが欲しい」
デマや陰謀論などのウソや、中傷、違法行為で
再生数(広告料)を稼ぐユーチューバーが多く
近頃は続々と警察に逮捕されています。
SNSでもデマの流行が絶えません。
インターネットでウソをつくヒトが
信用上、損をする仕組みが足りないのだと思います。
信用できるヒトが発信する正しい情報が1つあるときに
信用ならない情報が周りに10あることで
正しい情報がウソ情報の間に埋もれてしまい
ウソ情報ばかりが流布します。
大切な情報を、粗末な情報よりも大きく表示すれば
大切な情報を見逃さなくなるのでよいのですが
現状、すべての情報が平等な大きさで表示されてしまいます。
誰かが情報を発信した時、その発信者が信用できる人なのか
簡単に見分ける方法があれば良いと思います。
例えば、ツイッター社などの運営会社が
公的な情報の裏付けによってデマだと認定した情報を
発信、拡散したヒトの名前の横に消せない×印を付けて
これまでのバツの数を表示したとします。
矢野純TODAY ×135
このような名前のヒトが書いている情報はウソである可能性が高く
うっかりリツイートで拡散すると
自分の名前にもバツが付くことになりますので
自分の信用を大切にする方なら、慎重に行動するようになると思います。
また、バツ付きの方の発信する情報が、バツの数に応じて
他の方の画面に表示されにくくなるようにすれば
ウソつきの発信力を減らすことができます。
誰でも自由に発信することはできるのですが
自由には責任を負わせなければならないと思います。
インターネットは家の外であり社会の一部なので
家の外でも気軽にウソをつきたい方は
地面に穴を掘って穴の中に声をだす以外にありません。
ウソをつくと信用がなくなる仕組みが出来れば
インターネットがもっと良い場所になるだろうと思います。