矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

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2021年8月1日「オリンピック柔道を楽しみました」

  東京オリンピック前半はテレビなどで柔道を観て楽しみました。

  観ていると緊張してきてチカラが入り

  梅干しみたいな渋い顔になって観ていました。


  日本の選手は正々堂々としているし礼儀正しいから観ていて清々しかったし

  こんなに手強い海外の選手らと戦っているのかと思いました。

  私は宮崎人だから井上康生監督が成果を挙げた事が嬉しかったです。

  大野将平選手の優勝インタビューを観て

  大野選手が背負っているものの大きさを感じたし

  大野選手は誰よりも強い柔道家だと感じたし

  日本の柔道の美しさを感じました。

  また、ウルフアロン選手が中2の頃に書いた作文が話題になっていました。


  試合を観ていて、海外の選手の中には無茶苦茶な選手も居ました。

  襟を取ると見せかけて、相手の選手の顔を何度も殴っていました。

  1度だけうっかり顔に手が当たるのなら分かるのですが

  何度も連発で殴っていたのでうっかり感ゼロでした。

  そのような選手らに対しても日本の選手らが

  日本の柔道に誇りを持って、美学を貫いて戦ったことに感激しました。

  観ていて興奮して血圧が161まで上がって頭痛がして寝込みました。

  日本の柔道家は最高だと思いました。

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