| 矢 野 純 T O D A Y 瓦 版 |
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マクラーレン・ホンダ 待ちぼうけ |
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[ホンダ・パワーに後押しされて] (2015年9月29日) 今年の春にホンダでフリードの車検を受けたときにもらった マクラーレン・ホンダの絵はがきの裏に、 2015 F1日本グランプリ 観戦チケットプレゼント キャンペーン と書かれていました。 たまたま私が車検を受けた頃にキャンペーンをしていたようでした。 2500組5000名様、これは太っ腹だな、 でもこれは流石に当たらないだろうな、 無理ゲーだなと思ったのですが応募して、 応募したこともスッカリ忘れていたある日、書留で白い封筒が届きました。 真っ白な封筒に黒い小さな文字しか書かれていない封筒だったので、 何かの請求書か出頭命令かなと思って少し慌てました。 差出人が本田技研工業、おぉおぉおぉ!!!ありがとうHonda! 応募したときから良い感触を得て、 僕たちのチームは良い方向に向かっていると信じていたんだ。 それが今日、結果に表れてハッピーな気分だよ! セナがマクラーレン・ホンダで1990年に付けた番号だから、 希望ナンバーはいつも27番と決めているんだ。 もう15年間位、ホンダ車を買っては待ちぼうけてきたけれど、 これからもホンダ車を買っては待ちぼうけ続けるよ!
一生に一度 行ってみたいと思ってはいたけれど、 最近は何事にも気力が無くて、 行かずじまいになりそうだったF1レースの会場に、 このプレゼント当選が原動力になって行ってきました。 [応援グッズを作る] 当たったのは鈴鹿サーキットC席に設定された「Honda応援席」です。 なにしろホンダのキャンペーンで当たったホンダ応援席なのですから、 日頃、押し黙って決して語ることの無い「ホンダ愛」を 誰にも遠慮もせずに言える稀有な機会です。 何か「勝手系応援グッズ」を作って持っていこうと思いました。 今年の決勝は9月27日で当日はまだ暑いだろうな、 最近は応援と言うと、 ホログラムのウチワに蛍光色の大きな文字を書くのが 若者の間で流行っているらしいし、 でもホンダと言えば白地に赤、日の丸の色だなと思って、 コレを作りました。
ダイソーで買った日の丸扇子の上に 同じくダイソーで買ったA4シール用紙にHマークを印刷して貼って、 約216円(税込)で完成してしまいました。
深い意味も無く「ホンダ扇子ング」と名付けました。 2本も作りました。 右が予選用(マハラジャ)で、左が決勝用(ジュリアナ)です。 久々に年甲斐も無く、あの頃みたいに踊ろうと思います、ウソです。 [応援の様子] ホンダ扇子ングが、作ってみたら案外微妙な出来栄えだったので 自宅に置き忘れて出発しようかと思いました。
唐突ですが鈴鹿に着きました。 今日は「興行のぼり」が沢山立って華やかです。
もちろんウソです、自作の応援グッズです。 ホンダ扇子ングに気を取られて、 そういえばマクラーレンの応援を忘れていたと思い、 「マクラーレン・ホンダのぼりング」を作って持っていきました。 ダイソーの「ワニ口クリップ」に竹串を取り付けて、 ダイソーのA4シール用紙に文字を印刷して貼り付けました。
ノボリが少し小さくて、足元でヒッソリと立っています。 階段を歩いている方が、ヘラッと笑って通り過ぎました。 出発前は台風が来そうで気を揉みました。 結果的に台風はそれて、土曜も日曜も雲が多い空でした。
それでも陽が差すと暑いです。
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無事故が何よりの願いです。 席に座ってコースを眺めていたら、 向こうからマルボロカラーのマシンが!
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ごめんなさい。 もはや言うまでもありませんが、自作の応援グッズです。 鈴鹿でセナの幻を見たくて、 お子様ランチの爪楊枝みたいなMP4/5Bを作って持って行きました。 放っといて下さい。 土曜と日曜、フリー走行3回目と予選、決勝を観ました。 一番感激したのは予選のとき、底から火花を出しながら 戦闘機が墜落するような音を出して1コーナーへ進入していく車を見て、 テレビ中継では伝わらない迫力を感じました。 決勝の様子を3倍ズームのカメラで私の席から撮りました。
ちょうどいいところに金網がありました。 小さくて判りにくいのですが、バトン選手なんじゃないかと思います。
ホンダのエンジン音だけ、 他の車のエンジン音とは違う特徴的な音がしていました。 その音が、心地良くない音で本当にガッカリしました。 マクラーレン・ホンダの選手は懸命に走っているのに 他の(心地良いエンジン音のする)車のほうが加速が良くて。 2015年のホンダF1エンジンの音は、 いろいろうまく回っていない感じがする音でした。 Honda応援席に居て、 選手に申し訳ない、恥ずかしい気持ちでした。 [マクラーレン・ホンダ待ちぼうけ] ホンダが21世紀の今も、 もがき苦しんでエンジンを開発しているのだと思いたいです。 来年のエンジンに期待します。
新生マクラーレン・ホンダの優勝、 コンストラクターズチャンピオン獲得、 ドライバーズチャンピオン輩出の日が来るのを、 ホンダを(車を買うことで)応援しながら待ちたいと思います。
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