泥沼音遊び(その2)
TOPPING VX3を買いました。 |
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取付 2017年12月18日
[経緯]
パソコンデスク用自作バックロードホーンスピーカーに
鎌ベイアンプSDA-1000をつないで使っていました。8年間使いました。
鎌ベイアンプが割と早い段階でガリオームが出ていたのですが
時々ボリュームを何度か回してみたりしてそのまま使っていました。
2年前に居間のスピーカー用に買ったTOPPING TP22がとても良かったので
次はTOPPING TP10-MK4をパソコン用に買おうと思っていたのですが
もう廃番になったようです。現行機種からTOPPING VX3を買いました。
パソコン - TOPPING D30(USB DAC) - TOPPING VX3 - スピーカー
D30を経由してつないでいます。
[感想]
パソコンデスク用バックロードホーンスピーカーで使っているため
ギャングエラーが心配だったのですが
蚊の鳴くような小音量にしたときに少し偏る感じがあるものの
普段の音量(7時半位)では左右の音量が揃っていて安心しました。
余談ですがTP22では最初、割と大きなギャングエラーがあって困ったの
ですが1年くらい使っていたら自然と直りました。
鎌ベイアンプは乾いたカリカリの音だったのですが
VX3は穏やかな感じです。音量を上げて聴いても聴き疲れないです。
残留ノイズは入力無音状態でボリュームを最大にして
スピーカーに耳を当てると聞こえます。
ボリュームを3時位まで戻すと静かになります。
bluetooth機能を使う予定がないのですが、試しに
手持ちのタブレットの音楽ファイルをbluetooth接続で鳴らしてみました。
問題なく聴けました。
ただ、VX3のbluetooth機能は入力切替がauxの時にも電波を出している
ようで、VX3をONにしてペアリング済みのタブレットを持ってくると
自動的に接続してしまいます。
私はbluetooth機能を使わないので
タブレット側のペアリング設定を削除しました。
スマホ等の音楽ファイルをスピーカーで楽しむのには
便利な機能なのだろうと思います。
VX3の電源スイッチをONにしたまま
スイッチ付きのテーブルタップで電源を切ると
大きなポップノイズが出ます。
先にVX3の電源スイッチを切るようにしました。
D30とお揃いの外観が気に入っています。
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