矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

2代目ヴェゼル待ちぼうけ

〜 待ちぼうけ日記 〜


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2021年2月21日「動機と珍説」

  [動機]

  妻は初代ヴェゼルハイブリッドに乗っています。

  近頃、車が次第に老朽化してきたと妻から聞きました。

  そこで、7年目の車検を受けるか

  それとも下取りに出して買い換えるか検討しています。


  私は4年前から9代目後期(CR7)アコードに乗っています。

  2代目ヴェゼルのハイブリッド車にも搭載される

  "e:hev"と呼ばれる2モーターハイブリッドと同じ仕組みの

  i-MMD 2モーターハイブリッドの車です。


  高速道路で本線車道に入ろうとして

  一気に加速して本線車道の車の流れに合わせるときに

  i-MMDハイブリッドなら加速が抜群に良いですし

  一方で、幹線道路をのんびりと走行しているときには

  燃費がうなぎ昇りです。

  20年前からエコ(ノミ―、ケチ)ドライブに徹しておりまして

  この4年間の生涯燃費が、満タン法実燃費で21.6km/Lです。


  初代ヴェゼルに採用されたi-DCDハイブリッドは購入当初

  停止からの急加速時に1速ギアが噛み合わず

  エンジンは唸るけど前に進まない現象がごく稀にありました。

  後のリコール(ソフトウェア改修)でこの現象は直ったと思います。

  ホンダは昔から変速機が苦手な会社だと感じています。

  i-MMD(e:hev)は構造上、変速機が無いので原理的にも

  実際に4年間乗っていてもこのような現象は無くて快適に使えています。


  そのようにありますから

  e:hevハイブリッド搭載車を妻におススメしたい気持ちです。


  妻はあまり大きな車は乗りたくなくて

  フィットなら小さいですがデザインが好みに合わないようでした。

  e:hevで小さい車というと、残るは2代目ヴェゼルです。


  いつもお世話になっているホンダの担当営業さんの元に直行して

  初代ヴェゼルの下取り査定をしてもらい

  新型ヴェゼルの仮予約票を提出してきました。


  まだ2代目ヴェゼルの価格も仕様もハッキリしないのですが

  報道関係者向け説明会のweb記事を読んだり

  初代ヴェゼルや、競合他社の似たような大きさの車の価格を参考に

  当てずっぽうで費用を見積もってみたり

  色やグレードを検討して事前予約発注に備えています。


  [web記事リンク集]

  ホンダ公式先行情報サイト
  五味さんのyoutube動画
  河口さんのyoutube動画
  webCG 写真(概要)
  クリッカー 写真(内装)
  クリッカー 写真(外観)
  クリッカー 写真(オプション装着車)
  car watch 開発者インタビュー
  car watch 開発コンセプトパワーポイント、ボディカラー見本
  car watch 概要
  レスポンス 概要
  レスポンス 外観
  レスポンス 内装


  [私の珍説]

  去年位から、すごく格好良いと思い始めた車があるんです。

  

  初代ホンダZ、上記画像は1972年製ですから49年前の軽自動車です。

  長いボンネット、クーペ風の屋根、

  傾斜したハッチにルーフスポイラーが付いています。

  

  

  

  2代目ヴェゼルは初代ホンダZに似ていると思います。

  

  オプション装着車はCピラーにプレートまであるし、

  ルーフスポイラーが黒く塗り分けられていて益々似ています。

  Hマークの下に"H O N D A"と表示したらホンダZ感が高まると思います。

  

  

  直線基調に丸いつまみが印象的なダッシュボード。

  時代が一周して原点に戻ったというか、

  古いものの良さを現代に取り入れた感じがします。

  

  天井のスポットライトも似た感じ。

  2代目ヴェゼルは最新型のホンダZ感があるという私の珍説でした。

  ※個人の私見です

  

2021年2月23日「色の確認」

  事前予約開始に向けて

  色とグレード、付けるオプションを考えています。

  まだ価格も詳しい装備も発表されておらず

  誰にも判らない段階なので、空想しているようなものです。


  プレミアムサンライトホワイトパールの色の雰囲気を確認しに

  ホンダに行って同色のフィットを見せてもらいました。

  思った以上に青白くて

  白と言うよりも、かなり薄い水色という雰囲気でした。


  また、今後のスケジュールのイメージを教わりました。

  正確なスケジュールはまだ分からないのですが

  もうしばらくの間、色やグレードを迷える時間がありそうです。

2021年3月6日「契約」

  昨年秋ごろから新型ヴェゼルらしき唐草模様シートが貼られた開発車両の

  目撃記事がネットに流れていました。

  2月10日に海外の特許画像(外観の白黒CG画像)がツイッター等に流れてきて

  開発車両に似ていて、新型ヴェゼルらしき車に見えました。

  2月11日にホンダに行って新型ヴェゼルの仮予約票を提出してきました。


  2月18日に動画配信でワールドプレミア公開されて

  ネット記事で外観・内装・装備の概要が判りました。

  3月4日に、価格が判明し、3月5日から見積もりと契約が可能になると

  5chに書いてあるのを知り

  その直後に担当営業さんから電話を頂きました。

  3月5日の夕方と6日の午前中に来店予約をして、

  5日に見積もりをもらい、6日に契約しました。

  

  ホンダに乗って20年になるのですが先行予約は初めてでした。

  昨日は担当営業さんの元に装備や性能の詳細情報が配信されると同時に

  情報を教えてもらいながらグレードやオプションを絞り込んで

  営業さんと一致協力して、今日の契約に向けて見積もりを作りました。


  費用の面で予算オーバーになっていたので

  晩に妻と相談しながら装備を厳選したり

  車庫証明を自分で取ることにするなどして費用を抑える計画を練りました。

  今日は夫婦でホンダに行って、担当営業さんと楽しく和やかに商談が進み

  よい1日になりました。


  この日記をご覧くださる皆様の役に立てばと思い

  誰にも迷惑をかけずに公開できる範囲で申し上げますと

  PLaY(FF) ミッドナイトブルービームメタリック

  メーカーオプション:マルチビューカメラ&プレミアムオーディオ

  ディーラーオプション:約17万円で

  総額が約377万円です。


  7年乗った初代ヴェゼルの下取り価格が高かったこともあり

  初代ヴェゼル購入時とあまり変わらない実質負担額で

  購入できることになりました。

  初代ヴェゼルは乗って良く、人気が長く続いて価値を保った

  ホンダの歴史に輝く名車の1つだと思います。


  商談中、衝立の向こうのテーブルから

  「アーバンスタイルが」という声が聞こえました。

  新型ヴェゼルのコーディネートオプションの名前なので

  恐らく隣のテーブルの方も新型ヴェゼルの購入を

  検討されているのだろうなと思いました。

  なんだかステマ感があって申し訳ないのですが

  新型ヴェゼルは人気が高そうだと感じました。


  納期はまだハッキリとしません。

  先行予約の場合に納期が決まる仕組みについて

  営業さんから教わりました。


  販売会社毎に工場の生産台数枠があり

  契約するとその1台に入れるのですが

  実際に工場で生産された車の出荷先は

  発売日までに先行予約で契約した方の内

  早く仮予約票を出した方や

  早く契約した方から順番に出荷されるそうです。


  つまり正式発表日(4月22日とネットに書いてました)までは

  納期が確定しないのですが

  私はここまで、現車の6月末の車検切れに間に合わせるために

  出来る限りのことをすべてしてきたので

  果報は寝て待てとばかりに、のんびり待ちぼうけて過ごそうと思います。


  初代ヴェゼルは発表から半年後に買ったのですが

  当時人気が過熱し、大量の受注を受けて納期が掛かる状態でした。

  その時の値引き価格と、今回の契約内容を比べますと

  詳しくは言えませんが、先行予約で買うのも決して悪くはないと思います。

2021年3月14日「PLaYグレードの納期」

  5chやtwitterを観ていると、3月11日に全国の販売会社本部から工場への

  1回目の生産依頼入力が行われたようです。

  その結果、PLaYグレードの納期が他のグレードに比べて長くなっていて

  9月とか10月とか書いている方が多いです。


  今日、書類の提出で担当営業さんに会ったときに伺った話では

  PLaYグレードの納期問題への対応について明日には

  何らかの報告が出来そうだということでした。


  以下、すべて私の根拠のない憶測です。

  ホンダとしてはZやX、ガソリンGが多めに売れて

  PLaYグレードの販売台数は(他のグレードに比べると)

  少ないと見積もっていたのだろうと思います。

  実際に先行予約解禁1週目に注文された方は

  PLaYグレードを選ぶ方が想定より多かったのだろうと思います。


  先行予約1週目でこれだけ納期が延びると

  納期短縮のための生産計画見直し対策を打たなければ

  お客さんが納期の長さを懸念して他の車に流れたりするので

  売れるはずだった販売台数が減るのでしょうから

  これからホンダが発売日までに必死で納期を改善してくれると思うし

  先行予約されたお客さんの中には

  PLaYを待ちきれずにZに変更する方も出てくるだろうし

  そのような諸々の積み重ねにより、今の所、最悪9月納車だったとしても

  実際にはもう少し納期が早まるんじゃないかと思っています。


  20年前に初代フィットが登場し

  爆発的に売れていたときに注文しました。

  当初5か月待ちだったのですが

  その後納期が改善して、実際には3か月後に納車されました。

  同じような展開になることを期待しています。

  ともあれ、私は静観し、のんびり待ちぼうけていようと思います。

2021年3月15日「PLaYグレードの納期続報」

  PLaYグレードの納期が他のグレードに比べて長くなっている問題で

  今日、担当営業さんから案内を受けました。


  現状の納期については回答がありませんでしたが

  いつもお世話になっているホンダの担当営業さんは

  仕事に対して誠実な方なので

  納期が確実に見込める段階にならなければ言えないのだろう、

  今、不確実な事を言ってお客さんを混乱させたくないのだろうと思います。


  それで、我が家の初代ヴェゼルは6月末が車検切れです。

  もしPLaYからZに変えると車検切れに間に合いそうですが

  変えませんかとの案内でした。


  今、契約を変更してZに変えるか、車検を受けてPLaYを待つか

  損得勘定をしました。


  以下、納期が判らないので、すべて私の根拠のない憶測です。

  仮に今週末にZに変えて再契約した場合、6月頃の納車だったとします。

  PLaYの契約を維持した場合の納期が9月頃だったとすると

  PLaYを待つ場合、車検費用が発生するデメリットと、

  現車に3か月乗れるメリットがあります。


  どんな車もただ所有しているだけで

  年間30万円位=1か月2万5千円位は

  ひたすら価値が下がり続けるものなので

  PLaYの契約を維持することで

  何か月待ち続けても現車の下取り金額が変わらないとすると

  現車に3か月に乗れる点で7万5千円分のメリットがあります。

  車検費用が何万になるのか判りませんが

  現車がガタガタで今にも崩壊しそうな場合は急いでZに変更するとして

  現車の調子に問題なくて、待てるのなら

  PLaYを待つのも悪くなさそうだと思っています。

2021年3月20日「PLaYを待ちます」

  検討の結果、もし納期が延びて車検切れしても

  PLaYを待つことになりました。

  ↓昨日見つけたインタビュー記事

  レスポンス デザイナーインタビュー(外装)
  レスポンス デザイナーインタビュー(内装)

2021年3月22日「記事追加」

  レスポンス デザイナーインタビュー(カラーマテリアル)

  ルネサス那珂工場の火災の影響が心配ですが

  我が家ではPLaYを注文したから元々納期が長いので

  影響の有無に関わらず納期が長いような。

2021年3月28日「N-BOXスラッシュ」

  私は一般人で業者ではないので新しい情報は何も無くて申し訳ないです。


  我が家は共働きで2台の車を維持し、それぞれの通勤に使っています。

  新しいほうの車を長距離旅行などに使い

  古いほうは近距離用にしています。

  ヴェゼルは妻の日常の車でもあり

  我が家の次期主力自動車でもあります。


  妻が最初欲しがっていたのはN-BOXスラッシュでした。

  クーペっぽいチョップドルーフで2トーンもあり

  オプションのサウンドマッピングシステムには

  FOSTEXのバックロードホーンスピーカーが付属する車で

  クールでバッドな感じのある格好良い車だと思うのですが

  残念ながら1年前に生産終了になりました。


  私としては軽自動車で長距離旅行に行くのは疲労の面で堪えます。

  初代ヴェゼルは長距離でも疲れも少なくて安心で

  行った先の駐車場が狭くても収まりが良いので苦労が無いです。

  ほぼ同じ外寸の2代目ヴェゼルも期待しています。


  PLaYグレードにオプションのマルチビューカメラと

  プレミアムオーディオのセットオプションを付けています。

  新型ヴェゼルはクーペっぽくてチョップドルーフっぽい窓部分の薄さもあり

  ムッとしてビクともせず悠然と歩く中年猫のような佇まいを感じます。

  PLaYグレードは2トーンな上に

  テールランプが透明になっていてクールでバッドな感じもします。


  それで、ネットにプレミアムオーディオを付けたモデルの写真が流れていて

  そのツイーターがN-BOXスラッシュの

  サウンドマッピングシステムのツイーターに似ているような気がしました。

  まだ何も判らないけどプレミアムオーディオが

  N/のサウンドマッピングシステムみたいな物だといいなと期待しています。


  私は日頃、FOSTEXユニットを用いた

  自作バックロードホーンスピーカーを使っています。

  もしヴェゼルの荷室サブウーファーが

  N/のようなFOSTEXのバックロードホーンだったら最高なのですが

  詳細不明なので4月22日の発表を楽しみに待ちたいと思います。

  もちろんバスレフでもパッシブラジエターでも

  実用上まったく問題ないと思いますが

  ただ単にバックロードホーンが好きなんです。


  N-BOXスラッシュ級に格好良いと良いな

  マルチビューカメラで妻も駐車が楽々になればいいなと思っています。

  明日頃、我が家の個体の納期情報の連絡がある見込みです。

2021年4月3日「現状の納期見込み」

  我が家のヴェゼルの納期は現状10月末の見込みです。

  PLaY+マルチビューカメラ、3/6契約です。

  ルネサスの火災の影響がどれほどのものか まだはっきりしないので

  納期はこの先も変更があるだろうと思っています。

2021年4月4日「先行予約特典が届きました」

  

  我が家の買った販売会社では

  新型VEZEL先行予約キャンペーンをしていました。

  特典の真空保温調理器が届きました。


  2/10に新型ヴェゼルの海外パテント画像が

  ネットに流れてきたときに画像を見て、

  一刻も早く契約しないと予約が殺到して納期が長くなると思いました。

  予約解禁週に急いで契約しました。

  契約捺印後に先行予約キャンペーンの事を知りました。

2021年4月22日「ファクトブックを読みました」

  [web記事リンク集]

  ホンダ公式プレスインフォメーション(FACT BOOK)
  CarWatch 技術説明会
  CarWatch 4WD走破性
  CarWatch 写真
  CarWatch Honda CONNECTディスプレー
  CarWatch パワーアンプユニット
  レスポンス 事前受注17000台


  新型ヴェゼルの正式発表日。

  1か月半前に精一杯急いで契約したけど

  納車まであと半年も待たねばならないので

  既にAMP UP度ゼロ、萎えで鬱、意気消沈です。

  それでもホンダ公式サイトのプレスインフォメーション(FACT BOOK)の

  PDFを読むのを楽しみにしていました。

  とても詳しく書いてあったので満足。


  正式な紙のカタログも読んだのですが、カタログは

  写真ばかりで肝心な自動車そのものの情報が少なくてイマイチでした。


  我が家のヴェゼルはマルチビューカメラ+プレミアムオーディオの

  オプションを付けています。

  FACT BOOKの24ページに

    アルミドームツィーター+17cmケブラーコーンウーファー(4組)

    8cmケブラーコーンセンタースピーカー

    13cmバスレフサブウーファー

  と書いてます。

  無理のない大きさの良識的なユニット構成だと思いました。

  また、20ページの騒音対策の所に

  周波数別の共振対策と効果のグラフが載っていて感心しました。

  もし車体の騒音が静かなら

  プレミアムオーディオでなくて

  普通のスピーカーであっても音楽が楽しめると思います。


  初代ヴェゼル(2014年納車)は納車から3か月位は

  サスペンションの動きが渋くて

  戦車を運転しているような気分になりました。

  (その後、次第に動くようになりました。)

  新型ヴェゼルのサスペンションのフリクション低減(18ページ)は

  納車が楽しみなところです。

  車酔いするほど柔らかすぎるのも不安になるので

  安心できる動き方だと良いですが。

2021年4月22日「web記事より」

  レスポンス 開発責任者インタビュー

  上記記事より開発責任者さんの言葉を引用

  >>ヴェゼルの正常進化は時代を先駆けるべきだと思うし、
  >>今回も少し時代を先駆けるようなイメージになっています。
  >>確かに最初は多少違和感があるかもしれません。
  >>でも冷静に見てみると合理的な形であり、
  >>少し不思議な感覚になると思います。
  >>それはすごくオーソドックスで1980年代のホンダにあったような、
  >>すごくシンプルに、あまり日本車にはない欧州の感じが表れていると
  >>私は思います。

  昭和のホンダ車のような美しさがあります!!

2021年4月30日「外観CG」

  

  ホンダ公式サイトのヴェゼルの外観CG表示機能を使って

  我が家のヴェゼルのCGを作りました。

2021年5月22日「ヴェゼル大ヒット」

  モーターファン試乗レビュー記事

  "事前受注開始から2か月で29500台受注"

  納車まであと5か月ちょっとのはず。

  それまですることがないです。

  社外品のラゲッジマットが出揃ってきたら注文する位。

2021年7月11日「社外品のラゲッジマットを注文しました」

  

  今回、ヴェゼルを先行契約したときに   すぐに納車されると困るので純正フロアマットを一緒に注文していました。   その後、納車が8か月待ちになったので   社外品フロアマットを注文しても間に合っただろうと思うのですが   契約後に用品を減らすのは良くないと思い   フロアマットは純正品のままにして   ラゲッジマットだけ社外品を注文することにしました。 2021年7月25日「プラズマクラスター発生器を注文しました」   

  私のアコードにはプラズマクラスター内蔵エアコンが付いています。   プラズマクラスターが消臭に役立っていると思います。   新型ヴェゼルには付いていなかったので   車載可能なUSB電源で動くプラズマクラスター発生器を買いました。   後席用USB充電端子から電源を取り   そのUSB端子のすぐそばにあるポケットに設置する予定です。   ポケットに置いたときに本体が無事に収まるかどうか   調べていないので、もしうまく置けないときには   別の設置方法を考えなおそうと思います。 2021年10月9日「10月末納車見込みになりました」   先行契約解禁週の3月6日に契約して   納車まで丸8か月間、待ちぼうけたことになりそうです。   待ち長かった訳ですが   今年はルネサス那珂工場の火災や   コロナ禍で東南アジアの工場が止まって部品供給が停止したり   特にヴェゼルPLaYは生産に手間が掛かるので生産台数を増やせないと   言っている方も居ました。   今年はクルマに限らず   半導体を使っている製品を買うのが難しい年だったと思います。   コロナ禍が明けるにはまだ時間が掛かると思うし   いつになるか判りませんが   行けるようになればヴェゼルで旅行にも行ってみたいです。 2021年10月24日「工場で製造されました」   ついに我が家のヴェゼルが工場で製造されました。   車台番号が判ったので車庫証明の申請で警察署へ行ってきました。   うまくいけば10月末に納車されそうです。 2021年10月30日「納車」                  販売店で納車手続きをして、ガソリンを入れて帰ってきました。   妻の車なので妻が運転し、助手席に乗っていました。   昨年の秋から2代目ヴェゼルの情報収集を始めて   先行予約解禁週の日曜、3月6日に契約しました。   その後発売され、試乗できる状況になりましたが   試乗すると納車されたときの感激が減ると思い   この8か月間、一度も試乗しないで待ちました。   私はe:hevハイブリッドシステムと同じ仕組みの   i-MMDハイブリッドのCR7アコードに乗っています。   新型ヴェゼルはi-MMDハイブリッドらしい動きをしていて   スムーズで上質な走行感です。   初代ヴェゼルはサスペンションの動きが渋くて   特に納車から3か月位はサスペンションが全然動かなくて   ロールせずに曲がるので戦車を運転しているような感じがありました。   2代目ヴェゼルはサスペンションの動きが良くて   大きな振動はもちろん感じるのですが   小さな振動はよく吸収していて乗り心地が良いと思いました。   アコードに負けない乗り心地です。   また、メーカーオプションのプレミアムサウンドシステムの   周波数特性のバランスが良かったです。   高音や低音などの一部が目立つ感じがなくて   偏りなく鳴り、オーディオ然としていて感心しました。   私は座高がかなり高い(胴長短足)のですが   天井が低いのか、それとも座面が高いのか   助手席に乗り込んだときに、髪が天井に触れてヒヤリとしました。   座席の角度や位置を調整するとクリアできました。   PLaYの天窓は、助手席からでも空が見えました。   ただ、プライバシーガラスになっているためか   外が晴れていても天井だけ曇り空のように見えて   オープンカーほどの開放感は感じられませんでした。   しかし、プライバシーガラスになっているからこそ   夏以外はシェードを開けっ放しにしていても   大丈夫だろうとも感じました。   若い頃にスズキ・カプチーノに乗っていました。   オープンカーで、排気ガスや雨、暑さ・寒さを気にせずに   安心してオープンにできる場面はとても少なく   一年のほとんどは狭く苦しかったです。   内装に落ち着きがあって   差し色のオレンジも派手にならずに馴染んでいます。   契約時、前席カップホルダーの部分が   装飾が無くて寂しいかなと思っていたのですが   実際には寂しさは無く、杞憂でした。   妻は室内が狭くなったように感じたようです。   初代に比べてフロントガラスが立ったことによるのではないかと思います。   フロントガラスを立ててボンネットの長さを大きくとるデザインは   安心感があり、見切りが良くなって運転しやすくなるので   私は気に入っています。   また、私はドアの厚みが減って室内の横幅が広くなったように感じました。   大きすぎず小さすぎない絶妙な外寸は先代ヴェゼル譲りの魅力です。   初代よりも荷室が狭くなったと書いている方が多く心配していたのですが   大人4人で旅行する上で充分な容量だと思いました。   むしろ荷室容量の数値を気にするあまり   外寸を大きくしてしまうよりもずっと良いと思います。   旅行先の駐車場が狭くても楽々駐車できる外寸です。   今日からヴェゼルを我が家の1号車とし、旅行に使います。   コロナ禍が落ち着いている間に旅行に行ってみたいです。   妻と交代で運転して、運転した感想を書きたいと思います。      プラズマクラスター発生機を置きました。   最初、後席の小物入れに置こうとしたのですが   大きすぎて入りませんでした。   前席のカップホルダーに置きました。   電源は後席用USB端子から引きました。       2021年12月5日「納車記念旅行」      納車記念に山口県へ行ってきました。   まず、初代ヴェゼル納車記念で行ったことのある   角島大橋に久しぶりに行きました。      混雑を避けるために朝8時に行ったら   太陽が昇り切っていないので日陰になってしまいました。            今回の旅行のメインである青海島自然研究路。   1キロ位の遊歩道なのですが   強烈な登りと強烈な下りを何度も繰り返す道だったので   足に厳しかったです。   けれども、2日後に筋肉痛になっても良い位の絶景でした。      島の北側の景色です。            青海島観光汽船にも乗りました。   波があり島の北側には行くことができませんでした。   島の南側だけ鑑賞できました。            ヴェゼルCM撮影地の1つである秋吉台に行きました。   長者が森駐車場です。      ほぼ枯れススキで肝心の岩が見えませんでした(汗)      秋芳洞にも行きました。修学旅行以来です。   もう疲れていて観光どころではなかったのですが   洞窟内は暗い上に思わぬ段差もあったりして緊張しました。            川棚温泉に泊まり、帰りに元祖たかせの瓦そばを食べました。      旅館で日本酒を二人で600mL飲みました。   飲みすぎた 吐きそう 眠れない   太田胃散 ありがとう いい薬です   という晩を過ごして帰りました。      関門橋本州側 壇ノ浦PAです。   今回の旅行の燃費を、燃費のページに載せました。   また、ヴェゼルの感想を感想のページの載せました。   良かったらご覧ください。

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