矢 野 純 T O D A Y 瓦 版


DABERING ROOM

だ・べ・り・ん・ぐ・る・ー・む


1997年10月16日(第18回)



最近、疲れぎみです。


体力の低下反比例して、毎日の生活は、掲示板&チャットでの矢野純関係者の皆さんとの おだべり、そして新たに、矢野純関係者宣言をしてくださる方との出会いこれ以上無く充実しています。

そうねー、後は彼女でもできれば、言う事無しだけど、ねー
・・・って、冗談よジョウダン!・・・あんまり気にしてないわぁ。



★ お話しましょっ!


矢野純TODAY瓦版に、応接間を増築しました。


今、矢野純TODAYが、一番興味があるのが、チャットです。
いろんな人と、パソコン上で、ぺちゃくちゃお話するような感じで、1行の文章をやりとりするものです。


パソコン通信をしていた頃から、チャットはしていたんです。


けど、いつもメンバーが同じ&普段から会ってよく話す友達だったので、
WWW上で行われるチャットは、矢野純TODAYにとっては、なんだか違う感じがします。


面識”の無い、いろんな人とお話するわけです。
みんな、初対面でも歓迎してくれるのです。
いろいろお話する内に、その人の人間性とか、そんな”横顔”が感じられて楽しいのです。

”面識”・・識別できる、”顔”が見えるようになる。

そんな会話をしたいです。


無責任な発言を、チャットの上ではする事ができます。
それは、嘘をついても、自分の正体がばれないからです。
けれども、それは、いいオトナのする事ではありませんし、
なにより、”面識”が、生まれ育ちません。

顔が見えないからこそ、正直な話をして、自分を知ってもらい、 相手を知りたいと思います。


私の応接間にも、是非来て下さいね!


”顔”の見える、お話しましょっ!




名もないの詩 第2回

無人島


助けの船が来たよ。
僕ら、助かるね。

この島に来て、どれぐらい経ったかな?
一緒に食料を探したね。
一緒にこの島を歩いてまわった。
他の誰とも、会わなかったね。

君はたき火をたいて、助けが来るのを待ってたね。
「誰もいない島では、生きていけない。」って・・。
・・・助けの船が来たよ。
僕ら、助かるんだ。

僕は、君さえいればそれで・・。

何処の国の船だろう?誰かが僕らを助けてくれる。
もうすぐ、岸にたどり着くよ。
僕ら、もう、さみしくなくなるんだ。

この島には誰もいない。僕も、君も。




連載一行小説  「花郎」  第十五行(全十七行)



「やっぱり、来てくれたんだ。」・・声の主は、もう数年ぶりに会う、見違える様に美しくなった太子だった。

・・・つづく。