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だ・べ・り・ん・ぐ・る・ー・む |
1997年11月23日(第24回)
最近、新たな矢野純関係者さんがいっぱい増えて、毎日ご機嫌ですぅ!
創業以来のベテラン矢野純関係者さんも、あったらしい矢野純関係者さんも、
・・・これからも末永くよろしくね!
ガチャッ・・・。
瓦版「・・・こんにちは。」
老人「あぁ、矢野さん元気でしたか?・・ってここに来るんだから、元気なわけ無いよな!
だぁーっはっはっはっは!・・・は?」
老人「で、今日はどんな具合なんですか、矢野さん。」
瓦版「はい、あの・・・それが・・・。」
老人「とりあえずぅ、ちょっと口を開けて下さいー、はぁいそうですそうです、よいこちゃんですねー。」
瓦版「あ、あがが・・・が・・。」
老人「喉、異常なし!っとお。・・・んじゃあ次は、ぽんぽん出しましょねー、・・・うわぁ、胸毛真っ黒。
・・・お客さんすごいねー私もいろんなの見てきたけどこりゃ凄いよ。んまあアキレタネー。」
瓦版「・・・・。」
老人「それじゃ、ちょっと聴診しますね、・・・。」
瓦版「先生!・・・先生っていつから医者に転向しちゃったんですかぁ?」
老人「あ!・・・そうだったね、わしゃ お悩み相談所の所長じゃった・・・。」
老人「で、今日は、なしてまた、矢野純よろず相談所にお越しか?」
瓦版「あれ?先生も矢野純って名前なんですか?奇遇ですねえ!」
老人「そうだねえ!矢野純同士気楽にやろうぜえ、兄弟!」
瓦版「おう!んじゃあ、またな!」
老人「元気でやれよ!」
バタン・・・。
・・・・・・・・。
ガチャッ・・・。
瓦版「先生ぇっ!違うんだよ先生ぇ、相談に来たんですよぉ。」
老人「おお、そうじゃった、・・・ワシもなんか違う感じがしたよ。で、お悩みって、難題?」
瓦版「・・・・。」
老人「ぷっ・・お悩みって、難題、お悩みって何だい?・・・引っかけてんだよこれ!
だぁーっはっはっはっは!・・・は?」
瓦版「先生、一人でなに笑ってるんですか?帰ろっかな、私・・・。」
老人「じょおだん!冗談ですって、・・・すまんのお こんな老人で・・。」
老人「なんせ久しぶりのお客さんなので興奮してしまってなあ・・。」
老人「で、今日は なにの相談かな?・・なんでも話していいんじゃよ、・・ん?」
瓦版「・・・あの、じ、じつは・・・。」
老人「ぬぅわぁにいーっ!・・・そうか、つらかったじゃろう、今までなぁ・・・うんうん。」
老人「そうか、分かった。案ずることはない。それは辛い。辛いよぉ。」
老人「けどな、こう考えてみたらどうだろう?・・・もっと気楽になれるんじゃないかな?」
老人「・・・詳しくは処方箋を書いて、君のメール箱に送っておくから。」
老人「・・・また何か有ったら、何でも相談するんじゃよ!・・・お大事に!」
瓦版「・・・あの私、まだ何も言ってないですけど・・。」
女性「矢野さん、どぞ お大事にー。」
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老人「どうかな?・・・わしの相談所に、貴方も気軽に来ておくれ!」
老人「なんせ最近、お客がすっかり減っちゃってねえ・・悩むぜ!
・・・はぁ〜っ、わしが相談所に行こうか?」
老人「逃走男女では〜ぁ、・・コホン、もとい、当、相談所では〜ぁ、
どんなお悩みもお待ちしておるぞ!・・・しかも相談料無料じゃ。」
老人「とぉふぉふぉ・・。相談料無料なんて、わしゃどうやって生きていったら・・。」
老人「オープンなお悩みにはオープンに、秘密のお悩みには秘密に処方箋をお送り致すぞよ?」
女性「みなさん?・・よろしくお願いします。」
老人「よろしく頼むぞよ。」