矢 野 純 T O D A Y 瓦 版


DABERING ROOM

だ・べ・り・ん・ぐ・る・ー・む


1997年11月23日(第24回)



もう、毎日ご機嫌ですぅ!


最近すっかり冬ですねー。鍋がおいしい季節です。お風呂の湯船にどっぷり浸かり・・・たい季節です。
私、自動車が故障してたもんだから、朝の自転車通勤は手がちべたいっ!
ぶるぶるっ、うーっ・・。みなさんも風邪とか気を付けてねえ!

最近、新たな矢野純関係者さんがいっぱい増えて、毎日ご機嫌ですぅ!
創業以来のベテラン矢野純関係者さんも、あったらしい矢野純関係者さんも、
・・・これからも末永くよろしくね!


■ 矢野純よろず相談所


女性「矢野さんー、やのぉ、じゅんさん?・・・どうぞ。」

ガチャッ・・・。

瓦版「・・・こんにちは。」
老人「あぁ、矢野さん元気でしたか?・・ってここに来るんだから、元気なわけ無いよな!
   だぁーっはっはっはっは!・・・は?」

老人「で、今日はどんな具合なんですか、矢野さん。」
瓦版「はい、あの・・・それが・・・。」
老人「とりあえずぅ、ちょっと口を開けて下さいー、はぁいそうですそうです、よいこちゃんですねー。」
瓦版「あ、あがが・・・が・・。」
老人「喉、異常なし!っとお。・・・んじゃあ次は、ぽんぽん出しましょねー、・・・うわぁ、胸毛真っ黒。
   ・・・お客さんすごいねー私もいろんなの見てきたけどこりゃ凄いよ。んまあアキレタネー。」
瓦版「・・・・。」
老人「それじゃ、ちょっと聴診しますね、・・・。」
瓦版「先生!・・・先生っていつから医者に転向しちゃったんですかぁ?」
老人「あ!・・・そうだったね、わしゃ お悩み相談所の所長じゃった・・・。」

老人「で、今日は、なしてまた、矢野純よろず相談所にお越しか?」
瓦版「あれ?先生も矢野純って名前なんですか?奇遇ですねえ!」
老人「そうだねえ!矢野純同士気楽にやろうぜえ、兄弟!」
瓦版「おう!んじゃあ、またな!」
老人「元気でやれよ!」

バタン・・・。

・・・・・・・・。

ガチャッ・・・。

瓦版「先生ぇっ!違うんだよ先生ぇ、相談に来たんですよぉ。」
老人「おお、そうじゃった、・・・ワシもなんか違う感じがしたよ。で、お悩みって、難題?」

瓦版「・・・・。」

老人「ぷっ・・お悩みって、難題、お悩みって何だい?・・・引っかけてんだよこれ!
   だぁーっはっはっはっは!・・・は?」
瓦版「先生、一人でなに笑ってるんですか?帰ろっかな、私・・・。」
老人「じょおだん!冗談ですって、・・・すまんのお こんな老人で・・。」
老人「なんせ久しぶりのお客さんなので興奮してしまってなあ・・。」

老人「で、今日は なにの相談かな?・・なんでも話していいんじゃよ、・・ん?」
瓦版「・・・あの、じ、じつは・・・。」
老人「ぬぅわぁにいーっ!・・・そうか、つらかったじゃろう、今までなぁ・・・うんうん。」
老人「そうか、分かった。案ずることはない。それは辛い。辛いよぉ。」
老人「けどな、こう考えてみたらどうだろう?・・・もっと気楽になれるんじゃないかな?」
老人「・・・詳しくは処方箋を書いて、君のメール箱に送っておくから。」
老人「・・・また何か有ったら、何でも相談するんじゃよ!・・・お大事に!」

瓦版「・・・あの私、まだ何も言ってないですけど・・。」

女性「矢野さん、どぞ お大事にー。」

******************

老人「どうかな?・・・わしの相談所に、貴方も気軽に来ておくれ!」
老人「なんせ最近、お客がすっかり減っちゃってねえ・・悩むぜ!
   ・・・はぁ〜っ、わしが相談所に行こうか?」

老人「逃走男女では〜ぁ、・・コホン、もとい、当、相談所では〜ぁ、
   どんなお悩みもお待ちしておるぞ!・・・しかも相談料無料じゃ。」
老人「とぉふぉふぉ・・。相談料無料なんて、わしゃどうやって生きていったら・・。」
老人「オープンなお悩みにはオープンに、秘密のお悩みには秘密に処方箋をお送り致すぞよ?」

女性「みなさん?・・よろしくお願いします。」
老人「よろしく頼むぞよ。」