矢 野 純 T O D A Y 瓦 版


DABERING ROOM

だ・べ・り・ん・ぐ・る・ー・む


1997年11月28日(第25回)



今年もあと、1ヶ月余り。年賀状の準備は出来ましたか?


今年もあっという間でしたね。
12月に入ると、もうバタバタしちゃって、何も考えるまもなく新年到来なのです。


今年の私の10大ニュースはぁ!


・・・・ちょ、ちょっと気が早すぎ?


■ 図書館に行ったよ!


図書館なるものに行ったんです。


超古株矢野純関係者のSG君に誘われて、最近、移転オープンした、延岡市立図書館に行きました。



図書館・・・ああ、あの古い本のにおい・・・どんよりとした薄暗い部屋ね。


っていう昔のイメージは、隅っこを突っついても、どーこにも無い。
・・・んまあ、あきれるほど、すっごくキレイ&近代的な感じなんです。

ここにいれば、とりあえず、空調完備、雑誌もあるので本には困らないし、椅子もあるので
立ち読みしないでいいし、素敵な午後のひとときって感じね。
・・・って、ん?・・・おお、おお、おおおぉ〜っ!


なんとビデオの無料貸し出しコーナーがあるではないか!


・・・SOUL音楽家ジェームスブラウンのビデオを発見。・・・Whaaaaw!I Feel Good!
喉から手が出るほど観たいJBのビデオを、無料で2週間も貸してくれるんかぁ!


税金の、払いがいがあるぜ図書館さんよぉ!・・ありがちょお!


借りたいビデオを借り尽くすまで通うのじゃぁ〜っ!!



◆ 押し入れのコヤシ。


骨董屋さんでは、昔のおもちゃが、何千円とか数万円で売られてます。


昔、昔、・・・子供の頃にそれらのおもちゃで遊んでいたような、今は立派な大人の方が、
骨董屋さんで、「あ!これ、懐かしいなぁ。昔これで遊んでたんだよ。」って言いながら、
買っていくのです。

大人になって、そこそこ財力もある方が、”思い出”を買いにやってきます。
そこそこ財力があったりするので、お金に糸目がつきにくく、数万円のものも売れるらしいんです。



「なーんで、子供の頃に、おもちゃを押し入れに入れとかなかったんだろう?」


と、矢野純TODAYは思います。


おもちゃだけではありません。
昔、読んだ本でも、聴いたレコードでも、・・・楽しんだものはすべて「思い出の品」になりますよね?



矢野純TODAYなんかは、最近、中古レコードを買って聴くのに凝ってます。


子供の頃に、テレビやラジオで聴いていた唄。
レコードなんて買えるほどオカネモチではなかった矢野純少年。
いつかはレコードを買って聴きたい。」と、思って育ったのです。

今になって中古レコード屋さんを覗くと、あ!これ昔聴いてた曲!このレコードも聴いてみたかった!
・・・あとからあとからお宝の山
しかも、安い物は100円から(高い物は数万円なんてある・・けど買わない。)なんです。


昔、買えなかったレコードを買って、懐かしい唄を聴くと、
当時の風景や空気感なんかが、蘇ったりする・・・。
蘇る思い出は、・・・ああ、とても100円では買えないものね・・。


中古レコード屋さんには、4月に行くのがいいんだそうです。
・・・なんでも、引っ越しシーズンの後は、中古レコードの入荷が多い・・・とな。


・・・レコードなんて、売っても一枚数百円にしか、ならないんですよ?
・・・なぜ、ナゼ売っちゃうの?
・・・押し入れに埋めておいて、数十年後に掘り出せば、お金に換算出来ない価値を持つのに。



後で入手不能になってから、後悔するぞぉ〜っ!


・・・押し入れがすでに満杯だったら、しょーがないんだけどね。



● 新連載のお知らせ。


ダベリングROOMも、今回で25回を数えることが出来ました。


矢野純TODAY瓦版も、WWWに進出してから4ヶ月余りで、
4000アクセスを超える矢野純関係者さんの御訪問を受け、
・・・全くなんともいやいやこりゃまた、感謝の極みでございますぅ〜っ


これからも、よっろしく〜ぅ!


・・・という事とは、全く関係御座いません!が・・・、


次回ダベリングROOMより、新連載を開始致します!・・はくしゅぅ〜っ!!


連載と言えば、伝説の連載一行小説花郎」。
・・・今回の連載も、小説なんです、実は。

けどねぇ、今回は一行じゃ、ないよ。
・・・ちょっとばかり趣向を変えてお届けします。


おったのしみにぃ〜っ♪


今日、初めてご覧になった方も、今日から早速矢野純関係者さんですよ〜!
これを機会に、また来てね!