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だ・べ・り・ん・ぐ・る・ー・む |
1997年12月04日(第26回)

矢野純関係者の皆さん?体の調子はどうですか?・・・健康第一、無理しちゃ駄目ですよ〜!
・・・今日、初めてこのページに遭遇したあなたも、たった今から矢野純関係者さんですよぅ♪
楽しんでいってねっ★
宮崎県延岡市から、「富士」号の紺色の車両が姿を消しました。
***** 追憶 寝台特急「富士」号 *****
皆さんは、”寝台特急”、御存知ですか?
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ゴトゴトン、ゴトゴトン、・・シャーッ、ゴトゴトン。
唯でさえ慣れない列車のベッドなのに、それがゆれ続けるもんだから、
・・・なかなか寝付けない。
夜9時に通路の明かりが消えます。
それ以後は、・・・さっさと眠ってしまうか、
室内灯を付けて、読書をしたり、ぼんやりしたり。
あまりに早く眠ろうとしても眠れないので、しばらく起きていて、
夜11頃になると、いい加減、読書にも飽きて、眠りにつく矢野純。
・・・・・・・・。
しばらく眠って・・・。
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目的地、東京まではあと8時間。
「・・・もう一眠りすっかぁ。」
***** 東京〜延岡間、約20時間 *****
たまたま、相席した方と、すごく楽しくお話しできたりしたことも有った。
すごく旅慣れした、自分と同じぐらいの年格好の男の子で、
彼は、「楽しく旅ができた記念に。」と、僕に外国のコインを一枚くれたっけ・・。
寝苦しい寝台の夜が過ぎ、翌朝8時には、
車窓から富士山が一望できるのも、「富士」号の魅力だった。
天気の良い日にしか、観ることが出来なかったんだけど、
矢野純は、何度か富士山を眺めることができたんです。
東京までは、ジェット機で行けば90分。
とても便利で、・・・割引切符を使えば安くで行けるけれど、
寝台列車の旅の魅力も捨て難いんです。
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「豪華客船の世界一周」なんて、「船に乗ってること」自体が”旅”でしょう?
松尾芭蕉の奥の細道だって、立ち寄った場所はいずれも通過点で、東北を一周しながら
俳句を詠むのが”旅”だったのだと思うんです。
「寝台列車の中で、丸1日間”暮らす”」旅って、とても面白いものだったのですけどねぇ。
時代の流れには勝てませんが、とっても残念でならないです。

はっぴいえんどの結末か?
ばっどえんどの結末か?
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ゲームの性質上、連載が終了しないと、遊べません。
・・・選択肢から、先の展開を選ぶと、次のページが出てくるんです。
だけど、連載途中では、まだ、掲載されていない展開があって、
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・・・連載が終わったら、遊んでみてね!
連載アドベンチャーゲーム 「明日の俺」
第1番
「待てっ!」
・・・そう言ったのが早いか、言うより先に走り出していたか。
君は奴を追いかけていた。
ようやく、君は追いつめたのだ。
・・・こんな身近な商店街に、奴が潜んでいたとはね。
もう何年も、この捜査に掛かりきりだ。
この職に就いて10年。奴を捕まえれば、いい記念になるさ。
いままでの苦労も報われる。
だが、・・・ここまで、目の前まで追いつめて、つまらないミスをしちまったもんだ。
・・今は悔やんでる場合じゃない。奴に追いつき捕まえるのみ!
走り出す君の前に、確かに奴はいる。
人ごみの中をすり抜けていく、奴。
さっそうと追いかけ走る君。
「・・・俺、刑事ドラマみたいでカッコヨク見えるかな・・・でへへ。」
と、・・・鼻の下を伸ばす君はママチャリと激突。
「あーんた、なにやってんのよ!・・あ〜あ、卵割れちゃったじゃないの」
「どうしてくれんのよ〜!・・・なに黙ってんのよ、警察呼ぶわよ!」
・・・必死になって謝っている間に、すっかり奴を見失ってしまった。
あ〜あ、ツイテナイ。
さて、君は?
・奴を見かけた店へ戻ってみる 5へ進む
・このまま商店街を突っ走ってみる 8へ進む