矢 野 純 T O D A Y 瓦 版


DABERING ROOM

だ・べ・り・ん・ぐ・る・ー・む


1998年01月22日(第33回)



大学入試センター試験も終わりましたねぇ。


思えば、私が大学受験をした年から、
共通一次」って呼び名から、「センター試験」って呼び名に変わっちゃったんでした。
まー、呼び名が変わっても、してる事は同じなんですけどねぇ。

呼び名が変ったと言えば、「生活習慣病」。
・・・私の脳味噌の中じゃ、いまだに「成人病」って呼び方が抜けきらないわね。
どっちにしろ、みなさん自分の体は自分で守りましょうね!!!

死んでしまったら、なんにもならないもんね!



● ミニ四駆


この間、おもちゃ屋さんを周ってみました。


ってのがですねぇ・・・、が、

兄:「甥っ子へのプレゼントとして「ミニ四駆」(田宮模型)を買う!

って言うので一緒におもちゃ屋さんを周ってみたんです。



・・・ああ、難しい。


ミニ四駆も、実に様々な車種があって、まあ、同じような名前の車が数十種類。

しかも、コロコロコミック連載中の漫画に出てくる「主人公の使ってるのと同じ車種」でないと、
・・・子供に喜んではもらえないらしい・・。

事実、数十種類ある中の、”ある車種”だけが、何処へ行っても品切れ。
何軒のお店を周っただろう・・・。
えっと・・7軒・・・。


結局、一日中探しても見つからず・・・。


ミニ四駆をもらえる甥っ子ちゃんよぉ!


・・・君らを喜ばせる為だけに、貴重な休み削ってミニ四駆を探す、
   兄の気持ちを受け取るんだぞぉ!!!


受け取ったら、「ありがとう!」って微笑んでおくれよ・・・。





◆ 亡き友人への手紙。

誰からも、必要とされない自分。」になってしまう日が来るとしたら、とっても恐い・・。
何よりも一番恐いんだ・・。

  街を行けども私を振り返る者、なし。
  光りっぱなしの留守番電話のランプ。
  郵便受けにも、・・・ダイレクトメールすら、来ない。

・・・なんてなったら、きっと耐えられないことだろう、と、思う。


僕は、
矢野純関係者さんのご訪問に、
矢野純関係者さんから届くお手紙に助けられてるんだ!って思ってるんだ。

  電子メールが届くたび、
  掲示板に書き込みを見つけた時、
  アクセスカウンタが増えた時、

・・・自分を必要としてくれる人が居るんだ!と思って嬉しくなるんだ。


”人が死ぬ日”とは、
・・・”世界中すべての人が、その人の事忘れてしまう日”のことだと思う。

僕は、君を忘れる事はない。
僕も、・・・みんなに忘れ去られないように、これからも頑張るよ。