1998年08月10日(第40回)
溶けた瓦。(←余りの熱線(爆破一秒後の時点で、摂氏3000度)で、屋根瓦が溶けている) へし曲がった、工場の鉄骨。(←工場を支えるような強固な鉄骨が、爆風だけでワカメのようにつぶれている。) 溶けた瓶に埋まった、人の手の骨。(熱で焼かれて死んだのか、人の手の骨が、溶けた瓶の中に埋まっている。)