矢 野 純 T O D A Y 瓦 版


平静 喜び 悩み 叫び

DABERING ROOM

だ・べ・り・ん・ぐ・る・ー・む


1998年11月28日(第41回)


縄間っぴ・ひでちゃん&おちゃるちゃん夫妻

矢野純TODAY要塞 訪問レポート!

写真

喜び 1998年11月21日〜同23日までの3日間、
縄間っぴ・ひでちゃん&おちゃるちゃん夫妻が、
矢野純TODAY要塞に、遊びに来てくれたよぉ


● ドキュメント・縄間っぴ夫妻延岡進出


20日の夜9時、
延岡より700kmも東の兵庫県を出発する縄間っぴ夫妻・・。
深夜の高速道路・・瀬戸大橋・・車の中で布団を引いて仮眠を取って翌朝、
四国は道後温泉をも、縄間っぴレガオ(←縄間っぴひでちゃん愛車)は快走!

写真
21日、お昼12時30分に四国を出るフェリーに、滑り込んで、
1時間ちょっとの船旅の後、
いよいよ待ち合わせ場所、大分県は佐賀関港へ・・。


一方、20日の夜、
この2週間で4度目の、要塞の最終トイレ掃除、最終風呂場掃除、
最終お部屋掃除に余念がない矢野純TODAY・・。


恐らく、ここ数年でも一番綺麗になった部屋を準備して、
翌朝の朝9時過ぎ、
待ち合わせ場所の佐賀関港へ向けて出発!

途中、いろいろ寄り道してたら、
佐賀関港に着くのが遅れて、
午後1時20分に到着・・。(←あぶなかった・・。)


港から、自宅の留守電を聞いてみると、縄間っぴからの伝言が。
・・・どうやら、無事、予定のフェリーに乗れたみたい。。

沖を見ると、すでにそれっぽい船が彼方に見える!!!

叫び

・・・港のテトラポットによじ登り、迎撃準備完了!カメラズームゥ!




岸壁に、フェリーが着岸


写真 船の位置を微調整しながら、フェリーが停泊。
船の先端が、メカ物の戦艦みたいに上に開いて、
いよいよ、縄間っぴレガオ九州上陸の瞬間を、このカメラに収めるのじゃああ!


フェリーの自動車出口、立ち入り禁止の手前まで迫って、カメラズームぅ!
・・・来いっえいっ!・・そら、来いっ!!


普通車ぶぅぅん・・・。また普通車、ぶぅぅん・・。
トレーラー、ぶろろろ・・・ガタンガタンガタン・・。

出てくる車、待てども待てども、全部ハズレ・・。
・・だんだん、フェリーの胴体が空っぽになってきたぞ・・。
  ぶろろろ・・・。

と!そこに!
フェリーの一番最後から、縄間っぴレガオ、ついに出現

喜び

写真に撮ってわ〜いっ☆
よぉ来たねぇ〜いらっしゃぁ〜い!!!




港の側に、自動車を停めて、
・・いざ、対面すると、「会ったら言おう」と思っていたことも、
  ・・・頭が真っ白になってしまって、何も言えなかったわ!


握手をして、記念写真を撮って、
・・あぁ、今、目の前に、縄間っぴ夫妻が居るぅ!!

・・・。。


縄間っぴに、これから走る、大分〜延岡〜熊本の、簡単な地図を書いて渡して、
・・・まずは、瓦版ワゴンRRRが先導して、延岡駅を目指して出発!

   約3時間のドライブの末、・・・夕暮れ間際に延岡駅に到着

延岡駅で記念写真を撮ろうと思ったら、延岡駅前は工事中・・。
仕方がないので、ちょっと離れた位置に車を停めて、
延岡駅をバックに記念写真☆

写真
道端の、背の高い灰皿の上に、縄間っぴデジカメをおいて、
セルフ・タイマーを仕掛けて、撮影をしようと、
道を隔てた場所に並んで待っていたら・・・。


ぶろろぉぉぉ・・・。

シャッターが降りる時に、間の道路に自動車が走ってきて
んまぁ、タイミングの良いこと!・・・気を取り直してもう一度。。

写真を撮り終わって、一旦、矢野純TODAY要塞入り
荷物を降ろして、室内見学(?)ちょっとして、
そしてそして、早速今日の晩御飯、「頂好飯店」(てんはおはんてん)へ、
・・・瓦版ワゴンRRRに乗って、お店へ♪


やってきました頂好飯店!
・・・どことなく、よれよれした雰囲気。
   まるで、中国の田舎町に居るような、庶民的な雰囲気のお店♪


写真
当日食べたのはぁ、


・たまご炒飯・マーボー豆腐・チャンポン・焼きそば
・唐揚げ・エビチリ・酢豚・ホイコウロウ・焼き餃子
・とうもろこしスープ・青島(ちんたお)ビール

これらの料理を、円卓にならべて、くるんくるんくるん
・・・みんなで小皿にとって頂くの!

やっぱり中華料理はぁ、いろんな味を、みんなで楽しむのが一番!!!


お「おいしいねー!」
ひ「うん、このマーボーはうまい。。」
T(うんうんと、かみしめるように味わう・・。)

と、美味しくたべていた3人だったけど、
・・・しだいに、クチ数の減っていく3人・・・。

ここ、頂好飯店に来るとみんな、つい、食べ過ぎて、
・・・「何も言えなくなるほど」食べ過ぎて、
    安堵して帰るのがいつもの事!

ちょおっといろいろ、注文しすぎて、
・・・お店の方にお願いして、折り詰めをもらって、残った料理をお持ち帰り♪

悩み

明日の朝御飯は、起き抜けに中華けぇ・・。



写真 矢野純TODAY要塞に帰って、お風呂に入ってぇ、
・・・いやー、長旅お疲れさまなのでぇ、
   今晩は、とにかくゆっくり


中古レコードの山から、「水木一郎・アニメーションのすべて」ってLPを聴いたり、
CD「ポンキッキ・スーパーベスト1」を聴いて、懐かしんだり・・。

そうこうしているうちに、おつかれのおちゃるちゃん、夜10時過ぎに沈没ぅ〜!
・・・おやすみなさぁい☆


夜11時、ななくすちゃんに電話して、
・・・生・縄間っぴ&生・ななくす、電話初対面成立ぅ!!
   年末は、ななくすちゃんちでパーティーしようねぇ!!

さて、夜12時も近くなって、もうそろそろ、おやすみの時間・・・。
要塞の、実質6畳程度の面積&電器製品で山盛りの部屋で、・・・いかにして、3人で眠るか・・。
・・・この難問を解決すべく、2週間、考えに考えたアイディア


要塞3段変形フォーメーション

を試す時がやってきたのだぁ!!


@@@ して、そのスペシャル変形とは! @@@

まず、お部屋の邪魔なスピーカーを、窓際に押しやってぇ、
・・・もっと邪魔くさい2人掛けソファーを、ひっくり返して壁に直付け、
   そうすると、2組の敷き布団が、かろうじて敷ける床面が確保出来る!!

その2組の布団に、縄間っぴ夫妻に眠ってもらってぇ、
残った私はどうするか?

壁際に押しやった2人掛けのソファーの座面幅は1メートル・・・。
・・・そして、私の座高も1メートル・・・。(←実話)

つまり、ソファーに潜り込めば、私のオシリにジャストフィット、
モレない!ムレない!夜でも全然平気ぃ☆

写真 ふっふっふ、完璧な計画だ・・・。
3段変形完了、ソファーに潜り込む私・・・おぉ、なんかタイトな空間・・・。


T「明日は、起きたときに起きようね〜ぇ!おやすみ〜ぃ。」

用心して、厚めに着込んだ寝間着が、逆に暑くて眠れないぃ・・!
しかも上には、作りつけのカウンターが有って、油断すると頭をぶつけそう・・・。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



翌朝は、朝7時半ごろには起きて、
・・・まだまだ、おちゃるちゃんは熟睡中♪
   縄間っぴと、こしょこしょ声で、お話してて・・・。


朝10時半、昨日の残り物頂好中華を食べたあと、いよいよ延岡観光(?)に出発ぅ!!


写真 まず、最初に訪れたのは私の会社!!!


T「・・・普段、私はここで働いているのよぉ。。」

って、紹介するつもりでやってきたら、
丁度、会社は模様替えの最中でぇ、ずどどどど工事の音がうるさい・・。
しかも入り口のドアが閉まってるぞ・・・。


けど、なんとか入口を見つけて侵入!
・・・私のパソコンの前で記念写真
   お土産に矢野純TODAY名刺セット&封筒セットを奪取!!!

と、そんなことをしている間に、今度はお昼ご飯を食べに行く時間!!!
・・・今日のお昼は、矢野純TODAY母上による、宮崎郷土料理なのじゃあ!!!

ぶるるるぅん瓦版ワゴンRRR、矢野純TODAY実家前に到着ぅ・・。
こんにちはぁ〜!記念写真ばしゃばしゃばしゃ!!!

写真
たまたま、兄も弟も帰省中で、めずらしく矢野一家全員が揃って、
縄間っぴと共に記念写真も撮れたのよ!!

実家の居間にあがると、小6時代の私の絵(←矢野純詳細情報参照)
の、実物も飾ってあって、・・・おぉぉなんか、実家の臨場感抜群かも・・。

お昼に食べたのはぁ、


シチュー(←なぜに??)、
ポテトサラダ(←水っぽさの無いところが特徴)
卵焼き(←甘い卵焼き、特大)
ほうれん草のお浸し(← 一番好評♪)
ご飯(←金子君のお父さんからもらった、天日干しのお米☆)

を食べて・・・うぅぅ縄間っぴ、朝10時に中華を食べたばかりで
お昼は食が進まなかったろうに、沢山食べてくれておしょうしなぁ!!!
・・・あんまし、宮崎っぽくなかったかも・・・。
   けど、私の故郷の味そのものが出てきた感じ。。

そして、午後1時30分、
・・・これから、高千穂方面を、観光して廻ることに。
   (延岡から、西に50kmほどの場所に有る、観光地。)

写真 まず、訪れたのは「青雲橋」。
・・・水面からの高さ、134mの、たっかぁーーーーい!橋。


私は高い所は駄目なのぉ・・。
恐いこわいぃ!びぃぃびぃぃん!

折しも、この日は非常に強い風の吹く日でぇ、
・・・なんだか、風で吹き飛ばされて転落しそう・・・。

万が一!・・転落でもしたら、
・・・恐らく遺体は粉々、肉片すら発見出来ないわ・・・。

叫び

うぅぅ、やめよぉ、やめようよぉ・・!


・・って、怖がってるのは私だけだったわ(^^;


その次にぃ、訪れたのは「高千穂峡」(たかちほきょう)。
・・・切り立った、崖の間を、深緑色の川が流れる、自然の造形美満喫☆の観光地です。

いやいや、まったくいつ来ても、きれいな空気と風景、
なごむ場所だね〜ぇ♪


あ、・・・ここにはボートが有ってぇ、・・・川の上を漕いで遊べるんよぉ!
みんなでボートに乗ってあそぼぉ!!・・・すたすたすた・・・、

おや?・・この池に、鯉が居るよぉ!
・・・100円のエサを買って、しばし、お戯れ・・・。


池の真ん中に、エサを投げ込むと、
今まで目の前でぱくぱくしてた鯉がぁ、一斉に池の真ん中へ行って、クチぱくぱく☆

喜び

あぁ、楽し☆
・・・さてと、ボート、ボート!っとぉ♪


写真

本日の営業は終了しました。

・・・・がぁー!

参った・・・。にょおおおお・・・。


ボートに乗り損ねた御一行、延岡への帰り際に、
延岡ひでじビール」(←地ビール工場)の売店でビール購入♪
・・・クール宅急便で配送すると共に、・・味見用に今日飲む分を、4本購入!

それから、晩御飯に、宮崎では極々一般的な料理、


チキン南蛮

が美味しい「ファミリーレストラン・おぐら」に行って、夕御飯・・。

平静

今日は一日、あわただしかったねぇ・・・。でも、楽しかったぁ!



ひ「旭ジャスコって、何時まで営業なのぉ?」
T「夜8時までぇ。。」

叫び

・・・閉店まで残り30分!・・食えっ!食えっ!急げっ!!!


・・・旭ジャスコの「売れ残り半額弁当」を見学じゃああ!
なごやかだった夕食も、急加速して閉店前の旭ジャスコへ。

あった!あった!・・・これが、私が毎日食べている、
旭ジャスコの売れ残り半額弁当ね!

良い機会だからぁ、・・・明日の朝御飯に買ってみよう!!


かくして、延岡観光も無事終了・・・。
縄間っぴに、瓦版ワゴンRRRを試運転してもらいながら、自宅に到着!

お風呂に入って、ちょっとだけ、私の作ったMSXソフトの鑑賞会・・・。
夜も更けて・・ひでじビールの味見をしたら、いよいよ眠って明日には、
帰ってしまうのねええええ(T-T)


とりあえずぅ、ひでじビールで乾杯ぃ!
1本目、バイツェンで乾杯ぃ!
2本目、ピルスナー、3本目、ドライエール!
うい〜4本目ぇ!しゅっぽん!


がたん!どばぁ〜っ!!!


・・・手元が滑って、ひでじビールをお布団にこぼしてしまった
   犯人は私・・。にょおおお・・。

4本目の黒生ビールも飲み終えて、
・・・今日は2組の布団に川の字になって眠ることに・・。
   やっぱソファーは失敗だったわ・・(←回想)

あぁ、明日には帰ってしまう・・・。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

写真

3日目!
いよいよ、別れの朝がやってきてしもうた(T-T)
記念写真、何枚撮ったか分かんないけど、さらにばし☆ばし☆


旭ジャスコの半額弁当を温めて食べて・・、
朝8時に、延岡を出発、午前11時には、熊本県の御船インターチェンジに到着・・・。

早めのお昼に、とんこつラーメンを食べて、それからお別れすることに・・・。


悲しみに暮れる・・・けどウソ泣き(^^;)!
・・・でも、心は淋しさでいっぱいなのです・・・。

別れの握手を交わし、
・・・御船インターチェンジの前で、いよいよ、お別れ・・・。


ひ「それじゃね〜ぇ!」
T「ばいばぁーぃっひぃ!」

・・・走り去る自動車に、声がひきつって、涙がどっと溢れて・・・、
   相当に格好悪い26歳の私だったわ(^^;。









● 縄間っぴ ひでちゃん 著:TODAY氏の知らない旅路レポート


@@@@@@@  TODAY氏の知らない旅路レポート第一回  @@@@@@

 20日 午後8時50分 愛車レガオの後部に乗っていたガラクタを実家に預けて、車内泊用のフトンその他 お泊まりセットを積み込む。 予定じゃ8時には出発する事になっていたんだけど、おちゃるの帰宅(仕事してる の)が遅くなったので1時間ほど全体行程を遅らす事に。  <初日の行程>  宝塚−−(中国自動車道)−−−瀬戸大橋(瀬戸中央自動車道)−−(松山道)−  −−−−(終点近くのSA若しくはPA) お休みい〜 (_ _)。oO  20日 午後9時 いよいよ出発。全行程下道案は、時間の関係で却下。 でも、正直に本州ルートで行くのは面白くない!  ので、 もう一つのルートとして、四国経由を考案したのだ。 正直言って普通に行く(中国〜山陽〜九州自動車道ルート)よりフェリー代分 割高だけど、   「旅は道中を楽しむもの」 という方針の前には4000円の増額もスンナリOK! 気分的にも、ただ真っ暗な直線をブッ飛ばすだけよりは、大橋渡ったりフェリー 乗ったりの方が楽しいし(^^) <ちょっと長すぎるので続く>

@@@@@@  そんな訳で張り切って第二回!  @@@@@@

出発してわずか10分。 宝塚インターに差し掛かったとき、突然おちゃるが「ポテト食べたい」と言い出した。 インター寸前にあるマクドナルドのドライブスルーを見て、とっさに思ったらしい。 仕方なくドライブスルーにてポテト(M)一個のみを注文。 これで更に10分のロス(T-T)  20日 午後11時30分 瀬戸中央道の与島(だったかな?)PAに到着。道中みんな結構飛ばす、飛ばす。 おかげで予定が大幅に遅れる事はなさそう。 ここは24時間スナックコーナー(パートのおばちゃん常駐)が開いているので てんぷらうどんを注文。 じゅるるるうう〜☆ ああ、このコロモばっかりで全然身の詰まっていないエビさんのてんぷら・・・・ お世辞にもコシがあるとは言い難いうどんの麺・・・・ これぞサービスエリアねえ〜(^^;  う〜ん、実感沸くわあ。 お腹も充填完了で、ひできはいよいよお休みタイム。替わってコ・ドライバー おちゃるの出番なのだ。 ぶるるるうん☆ がぼぼぼ☆  ぶわわわあああん!! おいこらあ、アクセル吹かし過ぎだあ! いつもの軽(660ジムニー元年式 5MT)じゃないんだから、低い回転でも エンストなんかしないって!! おちゃるは日頃、ひできレガオはほとんど運転する機会が無いのだった(T-T) ギクシャクしながら何とか料金所(通行券のチェック)を済ませて、一路四国へ! 進入路からアクセルガバ空けで一気に走行車線へ合流。   ピカッ☆ ・・・・・へっ?    <続くナリ> 

@@@@@@  旅のレポート 第3回(ちょい間隔開きすぎ)  @@@@@@

この時、ひできは既に助手席で居眠りをしており、おちゃるは運転に必死で 周りをみる余裕が無かった(←危ない(T-T)) ひでき 「おい、今何か光らんかったか」 おちゃる「そう言えば何か眩しかったような・・・」 ひでき 「カメラちゃうんか? 何キロ出してんねん」 おちゃる「130Km・・・・」 そりゃ、最高速度思いっきり越しているじゃないかあ!(T◇T) し、しかし何もカメラと決まった訳じゃない・・・・もしかして、航空障害灯の向きが たまたま狂って眩しかっただけかも知れないし。 う〜ん、でもSA出てすぐにカメラあったような気がするしなあ。。。 ひでき 「おまえ、何か見てへんか? 上とか横とかに」 おちゃる「え〜、そんなん見てる余裕あれへんもん(ちょい半べそ)」 ひでき 「うう〜ん・・・・」 ・・・結局、その場では結論出ず。何せおちゃるもひできも全くカメラの存在を察知 していなかったから(レーダー探知機も未装着)、どうしようもないのだ。 その後、おちゃるは平均速度を100Km程度にセーブ。ひできは助手席で結構 本気で眠る。おちゃるにはひたすら松山方面へ走るよう指示した。  21日 午前1時30分 入野PAに到着。トイレと小さな売店が在るだけのこじんまりとした所だ。 長距離トラックや同じような車内泊の先客がちらほら。 今夜のねぐらはココに決定! 早速レガオの後部を寝室ポジションにフォーメーション! して、その方法とは・・・ @@@@ レガオ多彩なシートアレンジの一環、寝室仕様! @@@@ 1.後部座席椅子部分を引き上げます。 2.後部背もたれのヘッドレストを取り外し、前に倒します。 3.これで、後部には全長約1.7mもの長大なフラットスペースが出来ました。 4.後は、持ってきた普通のフトンを敷いて、ほら出来上がり♪ そう、ステーションワゴンの利点フル活用なのだ。伊達にいっつも後ろに広大な スペース背負って走ってはいないのだ! 当初はエンジン付けっぱなしで寝る考えだったけど、思いの外フトンが暖かいので エンジンオフでご就寝。。。。 おやすみい〜(_ _)zzZ。。

@@@@@@  第4回「旅レポート」 道後温泉へ・・  @@@@@@

    21日 午前6時    ううっ・・・ちょっと寒い。    そんな訳でたまらずエンジンスタート。あったまるまでもう一眠り。。。     21日 午前7時10分    がばっ☆    うお、やべえ!    寝坊したナリ(T-T)    ほんの10〜20分程度横になるだけのつもりだったのにい。    と、とにかく急いで身支度整えて出発しなければ。    当初予定では6時半には出発するつもりだったので、今からあれこれしている間に20分経過で    約1時間遅れ。    おちゃるが洗面所にいっている間にレガオの荷室を元通りにして、荷物を後ろへ。    帰ってきたら即出発。     21日 午前7時30分    再びドライバーひでちゃんで、一路終点伊予市へ。    途中、非常に軽快なペースで飛ばしてくれる白いクラウンを発見、小判サメ走法で距離を稼ぐ。    結構クラウンも速いのだと実感。    予想していたより短時間で松山道を走破出来そうだ。もう終点一個手前の松山出口近くまで来た。    ・・・・お風呂はいりたいなあ。    おととし、婚前旅行(^^;)に行ったとき道後温泉に泊まって、とても良かったのを思い出した。    こんな近くを通るのに立ち寄らないとは勿体ない。    是非立ち寄らねば。    そんな訳で緊急寄り道決定!    このとき、ひできの時間概念はこの松山道での予想外の快走ですっかり甘くなっていた・・・・・。    終点手前の松山ICにて高速を降りる。看板に沿って一路道後温泉へ。    途中、給油の為に立ち寄ったコスモG.Sはセミセルフサービスのお店で、こういうお店初めての    ひできは大いに迷う。    店員さん(給油は店員さんがしないとイケナイらしい)に教えてもらいながら、どうにか給油完了。    これではセルフの意味が無い。。。(T-T) しかも時間も余分に掛かったし。    市内に入ると、おなじみの路面電車が走っている。    おお、俺は帰ってきたぞこの地へ!    ここ道後は、他の温泉街と違って街全体が本物の名所。(よくあるでしょ。 一部の地域抜けたら    普通の町並みになっちゃう所って) 全体にほのぼのしている。    街全体の時間がとってもゆっくり流れているような気がする、そんな心なごむ場所なのです。    路面電車も観光の目玉としてではなく、キチンと都市機能の一部として立派に機能している所がまた    素晴らしい。    いつか歳をとって引退する年齢になったら、ここに住みたいなって以前来たとき(結婚まえにも関わらず)    言っていたのだ。    なんか、日本全国住み易い度ランキングトップだったような気もする。     21日 午前8時40分    道後温泉近くのパーキングにクルマをとめて、入浴用荷物をまとめていよいよ道後温泉本館へ。    やっぱり温泉の大御所。こんな朝早く(でもないか)から大勢入浴客が来ている。    取りあえず入浴出来れば良いので、一番安い入浴券(確か350円程度)を購入。    高いのとは何が違うって、2階の休憩所が使えるとか、専用浴室に入れるとかの違いらしい。    そんなのは今回は必要なし(時間もなし)なのだ。    シャンプー・リンス・固形せっけんを買って、いざ「神の湯」へ。    脱衣所の雰囲気は、古びた旅館といった雰囲気。まあ、元々本館は旅館だったんだから当然か。    客層は・・・明らかに常連さんのお年寄りが多い。    お年寄りに交付される手帳(あるでしょ、あのバス無料で乗れたりする手帳ね)で無料入浴出来るみたい。    そりゃお風呂大好き老人には大変有り難いだろうなあ。    ロッカーに衣類をしまって浴室へ。    ・・・思っていた以上に狭い。    狭い所に結構な人数が入っているけど、ぎゅうぎゅう詰めとまではいかない程度。    とにかく先に髪と体を洗って、人垣の切れ間から湯船にはいる。       あ〜  シアワセ・・・・(^-^)    まさに旅の楽しみここにあり。心身共にリラックス、いつもの日常から離れているという事実がよりいっそう    引き立つ。    でも、あまり長風呂していてもいけない。適度に暖まった所であがることに。    脱衣所を出ると・・・・おちゃるはまだみたい。しょうがない、外で待つか。    時刻は9時5分前。 まあ、9時過ぎに出てきてくれりゃ3時間半もあるし十分間に合うだろう。    10分経過・・・まだ    15分経過・・・まだ出てこない。表の商店街前では商売熱心なタクシードライバーが懸命の客引き中。    20分経過・・・まだ出てこないナリ。    遅い、遅すぎる。    こんな事ならもっと長風呂すりゃ良かったと後悔する。    結局、9時30分前にようやく出てきた。    ひでき 「遅いやんけ!」    おちゃる「だって、ドライヤー1個しかなくって、なかなか順番回って来えへんかってんもん」    ひでき 「そやかてもう時間あれへんぞ。おい急ぐで!」    そんな事で、いそいそと道後を後にする。名物うどんを賞味出来なかったのはちょっと勿体ない。     21日 午前11時頃    参った。予想外に国道が混んでいる。思ったほどペースがあがらないのだ。    段々と焦りが出てくる。ああ、もうこんな時間・・・    途中温泉に立ち寄って遅れてしまいましたなんて、初対面の人にカッコ悪くてとても言えん。    第一、失礼だし。    ひできの感覚でいくと、間に合うかどうかyは実に微妙な状態。佐田岬へ伸びる半島の長さが    どれ位だったか思い出せない。三崎までだから、随分手前ではあるけれど。    半島のふもと町(名前忘れました)の時点でもう12時前。こりゃいよいよダメかもって思い、とりあえず    矢野純TODAY要塞の留守番TELにその旨伝えておく。    矢野純TODAY氏は携帯電話を持っていないため、公衆電話から定期的に留守電メッセージをチェック    する手はずなのだ。    半島へ進入出来たのが12時過ぎ。    船が出るまで30分切った!    九四フェリーの案内看板発見。残り32kmらしい。    時速32kmで走って1時間、64kmで走って30分    と言うことは、平均時速64km以上出せば何とか間にあうぞ。    幸い、他のクルマも結構なハイペースだ。大体80kmくらい出している。    途中で地元ゆっくり軽トラの出現で一気にアベレージ下げるも、ここ一番のツインターボパワーで    一気にパス!(こういう時は大助かり(^^))    結局、三崎港に到着したのが12時20分過ぎ。もう乗船待ちのクルマがズラリ並んでいる。    大慌てで乗船手続きを取る為に車検証持って事務所へ。    事務所の扉をガラリと開けたらいきなり無精ひげボーボーの若い男性に      「鈴木さんですか?」    って、訪ねられた。    すかさず    「いや、私ちゃいますわ」    って言って乗船手続きの用紙に書き込む。    はて、何処かで見たことあるような・・・・・・    何か、ハンディカム持った男が向かいに座っていたしなあ。    う〜ん・・・・    そう言えば、先週TVで自分と同じ名前の人を頼って、無銭日本縦断旅行するっていうのあったよな。    観たのは北海道編だったけど、TVだったらそれくらいのタイムラグはあってもおかしくない。    そうそう、確か「鈴木」さんと「佐藤」さんだっけ・・・    とか思いながら、テキパキ乗船手続き完了。    ふと入り口付近に目をやると、入ってくるひとたちに片っ端から声を掛けている。    随分疲労している感じで何だかかわいそうだ。     「あの、それどうしても鈴木さんやないとアカンのですか?」     「ええ、そうなんですスミマセン」     「そうでっか、ほな頑張ってね」     「ハイ、ありがとうございます!」    ルールがそういう事だったら仕方ない。事務所を後にしてレガオに乗り込み、おちゃるにその話をする。    二人とも番組名が出てこない。    そうこう言っている間に乗船順位がまわってきた。    いよいよ九州上陸、そして生の矢野純TODAY氏に会う瞬間が目前に迫ったのだ。    半分期待、半分不安の複雑な心境。    結局、今の今まで一度も電話で話などをせずに来たのだ。逢ったときのお楽しみという事で。    だから、どんな人なのかは掲示板の書き込みで推測するのみ。    自分の想像の矢野純TODAY氏と大きく違っていたら・・・・。    そんな事を考えている間に、船は九州へ向かって静かに三崎港を離れたのだった。    <まだ続くのだ>
寸評:今後の展開がドキドキやねぇ(^o^)!

● 我、思う・・。


(縄間っぴレポートが最終回を迎えたら、載せるねぇ(^^)。)