| 矢 野 純 T O D A Y 瓦 版 |
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ホンダ フィット注文記念
フィット待ちぼうけ
@@ フィットのカーナビとオーディオ @@
取付場所を考える(-o-)@@ 取付場所を考える @@


@@@@@@ あれこれ考えること1ヶ月間。 結局、 いい方法は思いつきませんでした(T-T) そんな時、いしはらさんのアイディアを教えていただきました(^-^)! いしはらさんのアイディアは、 荷室下の応急タイヤのホイールの中に設置 するというものです。 私も、その手で行ってみることにしました(^o^)また工場長さんに無理って言われるかなぁ〜(T-T) @@@@@@ 2001年9月30日、 納車の翌日に 朝5時30分に起きてカーナビとCDデッキを取り付けました。 (諸事情で、自分で取り付ける事に(^^;) ディーラーで、 カーナビの車速パルスの取り出し口を教えてもらいました。
メーターパネルの上部に、 コネクタが3個あって、 左の緑色のコネクタの、 上段、左から10番目、 青色に、黄色い細い線がはいったケーブル が、車速パルスです。 メーターパネルのコネクタまでたどり着く方法ですがぁ、、 私は、 「Fit World」(だchan 様) のページの記事を参考にさせて頂きました(^o^)! リバース検出は、 そのものずばり、 リアコンビランプの、バックランプの+側の線 緑色に、黒い細い線がはいったケーブル を利用しました。 手際の悪い素人工事で9時間も掛かってしまいました(T-T)
上が、KENWOOD GZ-700(インダッシュCD-ROMナビ) 下が、Nakamichi MB-75(インダッシュCD 6連奏 FM/AMチューナーアンプ) です。 アンテナ分配器や、CDデッキ付属の小型アンプは、 メーターパネル直下のデッドスペースに粘着止めしました。 (極小の電装品なら置いておけそうなスペースで、 アンサーバック等を取付するヒトには好都合かも(^-^)♪) 心配していた MB−75のトラブル も、今のところ起こっていません。 ちゃんと、6枚のCDを入れて、6枚演奏し、6枚取り出せました(^^) 追伸:トンネルに入ると、 メーターもアンバー照明 CDデッキもアンバー照明 ナビ画面だけが浮き上がります(^-^)♪ @@@@@@ 2001年10月4日、 Fitのスピーカーを交換しました(^-^) カーステレオの音ですが、 普通の車では、 運転席に座ると、右側の音ばかり大きく聞こえ 助手席に座ると、左側の音ばかり大きく聞こえ ます(ToT)近いスピーカーの音ばかり 真ん中で唄っているはずなのに、 右側から歌声が聞こえます(-o-;うーん そこで、 自分から遠いほうのスピーカーの音が、 よく聞こえるように配置しました。
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@@ 奥義!北斗神拳のコーナー @@
オーディオおたくの私は、 フィットのドアをデッドニングをすることにしました(^-^) デッドニングって、なんだろう(?o?) デッドニング=死んでいる(~o~)? 「おまえはもう死んでいる」 あたたたた!・・奥義、北斗1番星☆トラック野郎でございます(←意味不明) デッドニングとは、平たく言って、 カーステレオの スピーカーボックスがブンブン言うのを抑えこんで、 スピーカー本来の音を引き出す ことだと矢野純解釈しております(~-~; フィットのスピーカーが付いている前後ドアの内側の鉄板に、 制振アルミシートやウレタンスポンジを貼り付けて、 鉄板が「ぶんぶん!」と騒音をたてるのを防ごう!と(^o^)! @@@ スピーカーボックスの内側では、音がコダマしています。 外に出る音と同じだけの音量で、 小さな箱の中で、わんわん鳴り響いています。 フィットのドアの中でも、わんわん鳴り響いているのです。 スピーカーボックスに穴を開けると、 そこから、低い音が逃げていきます。 小さな穴を開ければ、 中の音も漏れ出すので、 同じスピーカーでも、音量が大きくなります(^o^) ですが、 穴から漏れ出す音は、濁っています(>_<) 濁った音が混じると、スピーカー本来の澄んだ音も台無しです(ToT) そこで、 フィットのドア内側鉄板の穴を、全部塞いであげて、 「量より質」の、品のいい音を目指します(^O^)/~/~==部品注文 ==
で、早速、デッドニングの材料を注文しました。 デッドニング界では有名らしいメーカーの材料は、 矢野純には値段が高すぎて手が出ませんでした(T-T)〜 そこで、 もっと安いのは無いかなーと、 いろいろ探した結果、 北斗パッキン株式会社 の制振素材SPDシリーズの自動車用デッドニングキットを注文しました(^o^) 「北斗パッキン」、 社名からして究極の奥義が期待できそうです(^^; トレードインスピーカー等も手配しました。 ALPINE SPS-2006(2cmトゥイーター)2セット。 KENWOOD KFC-C172(17cmスピーカー)2セット。 KENWOOD SKH-600S(スピーカー台座)2セット。 折角なので17センチのスピーカーをつけます・・が! スピーカーの奥行きの関係で、 そのままフィットのドアに付けられるかはわかりません(^^; 私が実験台です(^◇^; スピーカー台座は、KENWOODのもの。 17センチのスピーカーがはまる(はず)、 ストリームやシビック5ドア用の台座です。 ALPINEのトゥイーターを取り付けて、 KENWOODのスピーカーのほうは、トゥイーターの配線を切って! ウーファー代わりのフルレンジとして利用します。==作戦を練る ==
デッドニングという言葉は「鈍くする」という意味らしいです(^^;調べました さて、 フィットの納車まであと1ヶ月以上あるので、 その間にデッドニングの「作戦」を練っておきます。 理想のデッドニングに必要なだけ、材料をそろえると、 ものすごくお金が掛かるので 今ある材料で足りるように貼り付けます(T-T)♪なんといっても一番揺れるのはスピーカー周りなので、 そこを重点的に制振するつもりです(^-^) すきまテープは、 DIYショップで売っているもので、 3cm幅*4メートルで177円でした。 ドア内部に貼って、共振を防ぐ狙いと、 内張りに貼って、防音効果を狙うために使います。 @@@@@@ 2001年10月6日、 デッドニングを施しました(^-^) 外側鉄板にすきまテープを貼る案は、 取りやめました。 雨にさらされ、剥がれ落ちたら困るので、 貼らないことにしました。 外側鉄板に、樹脂シートとスポンジシートを貼り、 内側鉄板に、アルミ制振シートを貼り、 内張りに、すきまテープを貼り巡らしました。 そして、試聴(^o^)! ドア内張りが、揺れております(~~;あれーぇ? ドアの穴を塞いで密閉状態としたため、 内部で共鳴による共振が起こっているのか、 17cmウーファ・密閉型スピーカーにとって、 ドアは余りにも容量不足なのか・・。 揺れてはいますが、音としては聞こえません。 手で触ると、弱いマッサージ器のような超低周波振動が(T-T)♪うねうね しかし! ドアの穴を塞いで密閉した効果なのか、 聞こえてくる音が、とてもスッキリ、 混ざりものが減った印象です(^O^)! 低音の量感は減ったものの、 スッキリした低音になりました。 まさに北斗神拳炸裂です(☆o☆)あたたたた!!! 日本名水百選、こんこんと湧く水のような澄みきった音! ・・とまでは申しませんが(~~; 深く澄んだ低音に、聴く度にニンマリしております(^-^) また、音のスピード感も抜群です! 音の立ち上がり、下がりが鋭く、正確になったと思います。 デッドニングによって、 低音の量感は減るけれど、 音の質感は、覆い被さった布を剥いだような、 一皮むけた印象に変わりますよ(^o^) カーステレオで、 低音を「ずんずん、ぼんぼん」言わせることに情熱を傾けてらっしゃる方、 「ずんずん、ぼんぼん=音が良い」と思ってらっしゃる方には、 デッドニングはオススメできません(>_<)逆効果です そのような場合は、 デッドニングよりも、 スーパーウーファーを置くと満足感高い!と思います。 ですが、 質感の高いBGMの流れる車中で、 乗員同士の小粋な会話を楽しみたい方には、 デッドニングは是非是非!矢野純オススメです(^O^)/~/~ @@ Fitのデッドニング作業の様子 @@ まず、肘掛けの下の部分を取り外します。
次に、ネジを3つ外し、 パワーウィンドースイッチ下のコネクタを外します。
ドアノブのネジをはずし、 前方向にずらすと外れます。
中の棒を外します。
内張り剥がし工具(←自動車用品店で500円程度)で、 内張りを剥がします。
内張りを留めるプラスチックのピンが、 ドア側に残ってしまいます。 これも工具で外して、内張り側に取り付け直します。
純正スピーカーを外します。 スピーカー上面の金具を、マイナスドライバーで押しながら引っ張り、 スピーカーを上に持ち上げると外れます。 次に、ドア鉄板のビニールシートを剥がします。 防水のためのシートで、 チューインガムのような物質でドア鉄板に貼り付けられています。 この、チューインガムのような物質がクセモノです。 (以下、”ガム”と略) プラスチックのヘラで、そぎながらシートを剥ぎます。 そいでいると、ヘラ自体にガムが粘着してしまいます。 時々、ボロ布で拭き取ると良いです。 ドアに残ってしまったガムを拭き取るには、 エナメル塗料用 うすめ液(シンナー) が有効です!
ボロ布にうすめ液を取り、 ゴシゴシ拭くと、あっさり取れます。 このビン一本で、ドア4枚のガム拭き取りに充分な量でした。 引火性があるのでタバコを吸うのは我慢してください。 もちろん、シンナーそのものも吸わないでください(^◇^;(←有毒です) 換気の良い場所で作業してくださいねぇ。 さて、いよいよシート貼りです(^-^) 外側鉄板に、樹脂シート+スポンジシートを貼りました。
内側鉄板に、アルミシートを貼り、 スピーカーを取り付けました。
ドアロックなどの可動部分は、 コルゲートチューブを取り付けます。 また、 デッドニング材の粘着剤が、 ドアロックの可動棒に貼り付いて、 ドアロックが動かなくなるのを防ぐため、 粘着シートの、棒と重なる部分に、 はく離紙を裏返したもの を、切って貼り付けました。 紙を貼った部分は、粘着しなくなるため、 防水性を保ったまま、 ドアロック棒への悪影響を防ぐことができます。
最後に、 コルゲートチューブの先端を、 スポンジシートで塞ぎます。 これも、棒とシートが粘着しないように貼り付けます。 ドア内張りには、 すきまシートを敷き詰めました。
あとは、ドア内張りを取り付ければ終わりです。 パワーウィンドーのコネクタを通し、 ドアロックピンを通し、 内張り上部を窓に引っかけて、 ピンを留めていきます。 1枚のドアに1〜2時間、 4枚のドアにデッドニングすると、1日仕事です(^^; でも、いーですよぉ〜(^-^)!! 今回、使用したデッドニング素材「SPDスタンダードセット」は、 アルミシート 8枚、 スポンジシート 4枚、 樹脂シート 2枚 に、コルゲートチューブが付属して1万円!でした。 (キャンペーン期間中で安かったです!) キャンペーン価格だと、 1枚あたり714円で、もう圧倒的にお買い得です! しかも、効果はバッチリでした(^O^)/~/~(←実感) Fitのドア4枚に施工して、 アルミシート5枚、スポンジシート4枚、樹脂シート2枚を使いました。 樹脂シートがもう1〜2枚あれば!と思いました(^^; 残ったアルミシートは、今後のメンテナンス用に保存(^-^)☆ さぁ! 大生っとや、 衛ー門のデッドニングシートは高額すぎて、 僕ちんの小遣いでは、とてもじゃないけど買えないや(ToT)〜 と、デッドニングに躊躇しているあなたも! 北斗パッキン株式会社のSPDシリーズなら、 北斗神拳炸裂です(^O^)/~/~(←まわし者☆)
北斗パッキン株式会社
@@ オーディオレス車に外部音声入力(AUX)端子を取り付ける @@
私の買ったオーディオレス仕様のFitには、 純正CDプレーヤー仕様のFitに付いている、 外部音声入力(AUX)端子 が、ありません。 今、私が取り付けているCDステレオ(Nakamichi MB-75)に、 外部音声入力があるので、 ・・オーディオレス車にAUX端子を取り付けることにしました。 まず、AUX端子を取り寄せました。 ホンダの純正部品、番号は 「39112−SAA−J01」 です。 (「Fit World」(だchan様)の掲示板で 番号を教えていただきました(^o^)♪) そして、早速中身の基盤を取り出して配線を調べると、このようになっています。 (左から5、4、3、2、1と書いているのは、 基盤裏面から観た図ですので、逆の順番に番号を振っています) 実際に配線したものが次の写真です。
ケースに戻してご覧の状態♪
あとは、センターコンソールを剥がして、 純正CD車のAUX端子の位置のフタと取り替えるだけです(^-^)
@@ インダッシュTVモニターのエアコン対策 @@
インダッシュTVモニターを、 DIN上段に取り付けると、エアコンの風が、モロにTVに当たってしまいます(T-T) 冷たい風や温かい風が、 TVモニターに当たり続けると、 モニター故障の原因になってしまいます。 そこで、風が当たらないように板をはめました(^o^)! @ せっけいず @
部屋に転がっていたアクリル板を、 寸法通りに切って、 下の20ミリと23ミリの部分は、 ドライヤーの温風を当てて曲げました。 上の37ミリの部分は、曲げません。 曲げた部分は、エアコン吹き出し口の下の隙間に差し込みます。 曲げていない方を、吹き出し口の上の隙間に差し込みます。
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送風させてみると、見事に横向きに風が出ています。 ・・風切り音が、増しました(ToT) これで、しばらく使ってみます。 アクリル板が、 エアコンの温風や、昼間の車内の温度に耐えられるかは、 しばらく使ってみて報告しますね(^^;