矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

御自由にリンク下さい。御一報頂けると幸いです(^-^)♪

ホンダ フィット注文記念

フィット待ちぼうけ


@@ フィットのカーナビとオーディオ @@

取付場所を考える(-o-)

北斗神拳のコーナー(デッドニング)

オーディオレス車に外部音声入力(AUX)端子を取り付ける

インダッシュTVモニターのエアコン対策


@@ 取付場所を考える @@


私はオーディオレス車に
社外品カーナビとオーディオを取り付けます。

そのオーディオ類は、

  1DINカーナビ+1DINステレオ+カーナビ用TVチューナー

なのです。

1DINカーナビと1DINステレオは、
オーディオ取付スペースに収まるものの、
TVチューナーを取り付ける場所がありません。

最初は、グローブボックス下段に取り付けようと思っていたのですが、

  TVチューナーの為に
  グローブボックスを半分つぶすなんて勿体ない!

しかも!
かろうじて残された、2段式グローブボックスの上段は、

  メガネケースは入るけど、
  CDケースは収まらないほどの小さな空間

なのです(TOT)!

  「小さな空間を有効に利用する」

これぞまさしくフィットの命題

折角フィットを買ったのに、
空間を無駄に使っては、本末転倒でございます(T-T)

  邪魔にならずにTVチューナーを取り付けたい!

そこで、ディーラーに行って展示車を虱潰しに視た結果、
こんな計画を立てました。


TVチューナーを、
運転席の座面の下にぶら下げます。

運転席とその下の燃料タンクの間には、5センチほどの高さの空間があります。
(運転席座面高調節器(ハイトアジャスター)は、一番低い状態です)


他の自動車と同じように、
運転席下の床面にTVチューナーを設置すると、
・・運転席をスライドさせたときに、座面下の棒が当たってしまいます。

運転席シートからぶら下げれば、
運転席をスライドさせても、棒もチューナーも移動するので、何もぶつからないはず。

TVチューナーの厚みは3センチ。

  運転席に運転手が座ったときの座面の沈み込みが
  2センチ以下であれば取り付けできる

・・というのが私の現在の作戦です(^-^)

@@@@@@

このアイディアをもってディーラーの工場長さんを訪ねました。

  矢野「出来ますか(^o^)?」

  工場長さん「出来ません(^^;」

このアイディアには重大な欠陥がありました(T-T)

それは、

  ヒーターダクトの近くに電子機器を設置すると、
  暖房を使うウチに、熱で壊れる。

のだそうです。

フィットの運転席の下にも、
後部座席のヒトのためのヒーターダクトがあります。

どうしても、
この位置に電子機器を設置したい場合には、

  後部座席に通じるヒーターダクトを
  利用できないようにする

しか無いのだそうです。

うーん、
オーディオ取付計画は
振り出しに戻ってしまった(T-T)引き続き考えよう



@@@@@@

あれこれ考えること1ヶ月間。

  結局、
  いい方法は思いつきませんでした(T-T)

そんな時、いしはらさんのアイディアを教えていただきました(^-^)!

いしはらさんのアイディアは、

  荷室下の応急タイヤのホイールの中に設置

するというものです。

私も、その手で行ってみることにしました(^o^)



また工場長さんに無理って言われるかなぁ〜(T-T)

@@@@@@

2001年9月30日、
納車の翌日に
朝5時30分に起きてカーナビとCDデッキを取り付けました。
(諸事情で、自分で取り付ける事に(^^;)

ディーラーで、
カーナビの車速パルスの取り出し口を教えてもらいました。



メーターパネルの上部に、
コネクタが3個あって、
左の緑色のコネクタの、

  上段、左から10番目、
  青色に、黄色い細い線がはいったケーブル

が、車速パルスです。

メーターパネルのコネクタまでたどり着く方法ですがぁ、、
私は、

  「Fit World」(だchan 様)

のページの記事を参考にさせて頂きました(^o^)!

リバース検出は、
そのものずばり、

  リアコンビランプの、バックランプの+側の線
  緑色に、黒い細い線がはいったケーブル

を利用しました。

手際の悪い素人工事で9時間も掛かってしまいました(T-T)



上が、KENWOOD GZ-700(インダッシュCD-ROMナビ)
下が、Nakamichi MB-75(インダッシュCD 6連奏 FM/AMチューナーアンプ)
です。

アンテナ分配器や、CDデッキ付属の小型アンプは、
メーターパネル直下のデッドスペースに粘着止めしました。
(極小の電装品なら置いておけそうなスペースで、
 アンサーバック等を取付するヒトには好都合かも(^-^)♪)

心配していた

  MB−75のトラブル

も、今のところ起こっていません。
ちゃんと、6枚のCDを入れて、6枚演奏し、6枚取り出せました(^^)

追伸:トンネルに入ると、

     メーターもアンバー照明

     CDデッキもアンバー照明

   ナビ画面だけが浮き上がります(^-^)♪

@@@@@@


2001年10月4日、
Fitのスピーカーを交換しました(^-^)


カーステレオの音ですが、
普通の車では、

  運転席に座ると、右側の音ばかり大きく聞こえ
  助手席に座ると、左側の音ばかり大きく聞こえ

ます(ToT)近いスピーカーの音ばかり

  真ん中で唄っているはずなのに、
  右側から歌声が聞こえます(-o-;うーん

そこで、

  自分から遠いほうのスピーカーの音が、
  よく聞こえるように配置しました。


これによって、 左右の音量バランスを整える狙いです。 この配置には、問題が幾つかあります。 1:トゥイーターを耳のほうに向けると、   音場(音の広がり)は、とても狭くなります。   ちょうど、ヘッドホンで音楽を聴いているような、   頭の周辺で楽器が鳴っているような状態になります。 2:また、ウーファーとトゥイーターを分けて置くと、   それぞれのスピーカーからの音が、耳に到着する時間に   ズレが生まれます。   高音と低音が、極々わずかに、ずれて聞こえる可能性があります。   (ずれる時間は、0.001秒程度なのですが・・。) 音場を広げ、 時間差をなくす方法として、最近は、   セパレートトゥイーターをウーファーのそばに取り付け、   そのトゥイーターを天井方向!に向ける。 のが、流行しています。 ですが、 今回、Fitのウーファー近くから、 左右の音量バランスを整える方向に向けてトゥイーターを設置すると、   トゥイーターから耳までの間に、   乗員の足があって邪魔になります(ToT) なので、あえて旧来の方法である、ドア内張りへの取付を行いました。 問題はバッサリと切り捨て(←あきらめ(T-T)または妥協) 左右の音量バランスの統一、 ステレオ感の向上のみを狙いました。   取り付けた結果は、大成功でした(^-^)!自画自賛 どの席に座っても、 歌声が、ほぼ真正面から聞こえます(^O^)/~/~ 右、左と音が飛ぶような曲を聞くと、 見事に頭の周りをくるりと回転(^o^)♪ 音場感は狭いですが、 ステレオ感に大満足です(^-^)!


@@ 奥義!北斗神拳のコーナー @@


オーディオおたくの私は、
フィットのドアをデッドニングをすることにしました(^-^)


デッドニングって、なんだろう(?o?)

  デッドニング=死んでいる(~o~)?

「おまえはもう死んでいる」
あたたたた!・・奥義、北斗1番星☆トラック野郎でございます(←意味不明)


デッドニングとは、平たく言って、
カーステレオの

  スピーカーボックスがブンブン言うのを抑えこんで、
  スピーカー本来の音を引き出す

ことだと矢野純解釈しております(~-~;

フィットのスピーカーが付いている前後ドアの内側の鉄板に、
制振アルミシートやウレタンスポンジを貼り付けて、
鉄板が「ぶんぶん!」と騒音をたてるのを防ごう!と(^o^)!

@@@

スピーカーボックスの内側では、音がコダマしています。

  外に出る音と同じだけの音量で、
  小さな箱の中で、わんわん鳴り響いています。

フィットのドアの中でも、わんわん鳴り響いているのです。

スピーカーボックスに穴を開けると、
そこから、低い音が逃げていきます。

  小さな穴を開ければ、
  中の音も漏れ出すので、
  同じスピーカーでも、音量が大きくなります(^o^)

ですが、
穴から漏れ出す音は、濁っています(>_<)
濁った音が混じると、スピーカー本来の澄んだ音も台無しです(ToT)

そこで、
フィットのドア内側鉄板の穴を、全部塞いであげて、
「量より質」の、品のいい音を目指します(^O^)/~/~


==部品注文 ==

で、早速、デッドニングの材料を注文しました。 デッドニング界では有名らしいメーカーの材料は、 矢野純には値段が高すぎて手が出ませんでした(T-T)〜 そこで、 もっと安いのは無いかなーと、 いろいろ探した結果、   北斗パッキン株式会社 の制振素材SPDシリーズの自動車用デッドニングキットを注文しました(^o^) 「北斗パッキン」、 社名からして究極の奥義が期待できそうです(^^; トレードインスピーカー等も手配しました。   ALPINE SPS-2006(2cmトゥイーター)2セット。   KENWOOD KFC-C172(17cmスピーカー)2セット。   KENWOOD SKH-600S(スピーカー台座)2セット。 折角なので17センチのスピーカーをつけます・・が! スピーカーの奥行きの関係で、 そのままフィットのドアに付けられるかはわかりません(^^;   私が実験台です(^◇^; スピーカー台座は、KENWOODのもの。 17センチのスピーカーがはまる(はず)、 ストリームやシビック5ドア用の台座です。 ALPINEのトゥイーターを取り付けて、 KENWOODのスピーカーのほうは、トゥイーターの配線を切って! ウーファー代わりのフルレンジとして利用します。

==作戦を練る ==

デッドニングという言葉は「鈍くする」という意味らしいです(^^;調べました さて、 フィットの納車まであと1ヶ月以上あるので、 その間にデッドニングの「作戦」を練っておきます。 理想のデッドニングに必要なだけ、材料をそろえると、   ものすごくお金が掛かるので 今ある材料で足りるように貼り付けます(T-T)♪ なんといっても一番揺れるのはスピーカー周りなので、 そこを重点的に制振するつもりです(^-^) すきまテープは、 DIYショップで売っているもので、 3cm幅*4メートルで177円でした。 ドア内部に貼って、共振を防ぐ狙いと、 内張りに貼って、防音効果を狙うために使います。 @@@@@@ 2001年10月6日、 デッドニングを施しました(^-^)   外側鉄板にすきまテープを貼る案は、   取りやめました。 雨にさらされ、剥がれ落ちたら困るので、 貼らないことにしました。   外側鉄板に、樹脂シートとスポンジシートを貼り、   内側鉄板に、アルミ制振シートを貼り、   内張りに、すきまテープを貼り巡らしました。 そして、試聴(^o^)!   ドア内張りが、揺れております(~~;あれーぇ? ドアの穴を塞いで密閉状態としたため、 内部で共鳴による共振が起こっているのか、 17cmウーファ・密閉型スピーカーにとって、 ドアは余りにも容量不足なのか・・。 揺れてはいますが、音としては聞こえません。 手で触ると、弱いマッサージ器のような超低周波振動が(T-T)♪うねうね しかし! ドアの穴を塞いで密閉した効果なのか、   聞こえてくる音が、とてもスッキリ、   混ざりものが減った印象です(^O^)! 低音の量感は減ったものの、 スッキリした低音になりました。   まさに北斗神拳炸裂です(☆o☆)あたたたた!!! 日本名水百選、こんこんと湧く水のような澄みきった音!   ・・とまでは申しませんが(~~; 深く澄んだ低音に、聴く度にニンマリしております(^-^) また、音のスピード感も抜群です! 音の立ち上がり、下がりが鋭く、正確になったと思います。   デッドニングによって、   低音の量感は減るけれど、   音の質感は、覆い被さった布を剥いだような、   一皮むけた印象に変わりますよ(^o^) カーステレオで、 低音を「ずんずん、ぼんぼん」言わせることに情熱を傾けてらっしゃる方、 「ずんずん、ぼんぼん=音が良い」と思ってらっしゃる方には、 デッドニングはオススメできません(>_<)逆効果です そのような場合は、 デッドニングよりも、 スーパーウーファーを置くと満足感高い!と思います。 ですが、   質感の高いBGMの流れる車中で、   乗員同士の小粋な会話を楽しみたい方には、 デッドニングは是非是非!矢野純オススメです(^O^)/~/~ @@ Fitのデッドニング作業の様子 @@ まず、肘掛けの下の部分を取り外します。 次に、ネジを3つ外し、 パワーウィンドースイッチ下のコネクタを外します。 ドアノブのネジをはずし、 前方向にずらすと外れます。 中の棒を外します。 内張り剥がし工具(←自動車用品店で500円程度)で、 内張りを剥がします。 内張りを留めるプラスチックのピンが、 ドア側に残ってしまいます。 これも工具で外して、内張り側に取り付け直します。 純正スピーカーを外します。 スピーカー上面の金具を、マイナスドライバーで押しながら引っ張り、 スピーカーを上に持ち上げると外れます。 次に、ドア鉄板のビニールシートを剥がします。 防水のためのシートで、 チューインガムのような物質でドア鉄板に貼り付けられています。 この、チューインガムのような物質がクセモノです。 (以下、”ガム”と略) プラスチックのヘラで、そぎながらシートを剥ぎます。 そいでいると、ヘラ自体にガムが粘着してしまいます。 時々、ボロ布で拭き取ると良いです。 ドアに残ってしまったガムを拭き取るには、   エナメル塗料用 うすめ液(シンナー) が有効です! ボロ布にうすめ液を取り、 ゴシゴシ拭くと、あっさり取れます。 このビン一本で、ドア4枚のガム拭き取りに充分な量でした。 引火性があるのでタバコを吸うのは我慢してください。 もちろん、シンナーそのものも吸わないでください(^◇^;(←有毒です) 換気の良い場所で作業してくださいねぇ。 さて、いよいよシート貼りです(^-^) 外側鉄板に、樹脂シート+スポンジシートを貼りました。 内側鉄板に、アルミシートを貼り、 スピーカーを取り付けました。 ドアロックなどの可動部分は、 コルゲートチューブを取り付けます。 また、 デッドニング材の粘着剤が、 ドアロックの可動棒に貼り付いて、 ドアロックが動かなくなるのを防ぐため、 粘着シートの、棒と重なる部分に、   はく離紙を裏返したもの を、切って貼り付けました。 紙を貼った部分は、粘着しなくなるため、 防水性を保ったまま、 ドアロック棒への悪影響を防ぐことができます。 最後に、 コルゲートチューブの先端を、 スポンジシートで塞ぎます。 これも、棒とシートが粘着しないように貼り付けます。 ドア内張りには、 すきまシートを敷き詰めました。 あとは、ドア内張りを取り付ければ終わりです。 パワーウィンドーのコネクタを通し、 ドアロックピンを通し、 内張り上部を窓に引っかけて、 ピンを留めていきます。 1枚のドアに1〜2時間、 4枚のドアにデッドニングすると、1日仕事です(^^;   でも、いーですよぉ〜(^-^)!! 今回、使用したデッドニング素材「SPDスタンダードセット」は、   アルミシート  8枚、   スポンジシート 4枚、   樹脂シート   2枚 に、コルゲートチューブが付属して1万円!でした。 (キャンペーン期間中で安かったです!)   キャンペーン価格だと、   1枚あたり714円で、もう圧倒的にお買い得です!   しかも、効果はバッチリでした(^O^)/~/~(←実感) Fitのドア4枚に施工して、 アルミシート5枚、スポンジシート4枚、樹脂シート2枚を使いました。 樹脂シートがもう1〜2枚あれば!と思いました(^^; 残ったアルミシートは、今後のメンテナンス用に保存(^-^)☆ さぁ!   大生っとや、   衛ー門のデッドニングシートは高額すぎて、   僕ちんの小遣いでは、とてもじゃないけど買えないや(ToT)〜 と、デッドニングに躊躇しているあなたも! 北斗パッキン株式会社のSPDシリーズなら、 北斗神拳炸裂です(^O^)/~/~(←まわし者☆) 北斗パッキン株式会社 防音素材販売事業部北斗パッキン株式会社


@@ オーディオレス車に外部音声入力(AUX)端子を取り付ける @@


私の買ったオーディオレス仕様のFitには、
純正CDプレーヤー仕様のFitに付いている、

  外部音声入力(AUX)端子

が、ありません。

今、私が取り付けているCDステレオ(Nakamichi MB-75)に、
外部音声入力があるので、
・・オーディオレス車にAUX端子を取り付けることにしました。

まず、AUX端子を取り寄せました。
ホンダの純正部品、番号は

  「39112−SAA−J01」

です。
(「Fit World」(だchan様)の掲示板で
 番号を教えていただきました(^o^)♪)

そして、早速中身の基盤を取り出して配線を調べると、



このようになっています。

(左から5、4、3、2、1と書いているのは、
 基盤裏面から観た図ですので、逆の順番に番号を振っています)

実際に配線したものが次の写真です。



ケースに戻してご覧の状態♪



あとは、センターコンソールを剥がして、
純正CD車のAUX端子の位置のフタと取り替えるだけです(^-^)


@@ インダッシュTVモニターのエアコン対策 @@


インダッシュTVモニターを、
DIN上段に取り付けると、



エアコンの風が、モロにTVに当たってしまいます(T-T)

冷たい風や温かい風が、
TVモニターに当たり続けると、
モニター故障の原因になってしまいます。

そこで、風が当たらないように板をはめました(^o^)!


  @ せっけいず @



部屋に転がっていたアクリル板を、
寸法通りに切って、

  下の20ミリと23ミリの部分は、
  ドライヤーの温風を当てて曲げました。

  上の37ミリの部分は、曲げません。

曲げた部分は、エアコン吹き出し口の下の隙間に差し込みます。
曲げていない方を、吹き出し口の上の隙間に差し込みます。


送風させてみると、見事に横向きに風が出ています。
・・風切り音が、増しました(ToT)


これで、しばらく使ってみます。

アクリル板が、
エアコンの温風や、昼間の車内の温度に耐えられるかは、
しばらく使ってみて報告しますね(^^;


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