| 矢 野 純 T O D A Y 瓦 版 |
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ホンダ フィット注文記念
フィット待ちぼうけ
** 静かなフィットを作る **
Fitの防音は、 1.3リッタークラスの車としては、 大変良くできていると思います(^O^)/~/~ が! やっぱりエンジン音と ロードノイズ(主にタイヤの音)が気になります(>_<) なんとかして、 セルシオ級! は無理としても(~-~; もっと静かな室内のFitを作れないものか、考えていきます。
エンジンルームのデッドニング 防音トノ・ボード
** エンジンルームのデッドニング **
雑音の王様「エンジン音」を無くすには、 エンジンを止めれば良いわけですが、 エンジンを止めると前に進みませんので(~~;(←当たり前) エンジンを掛けたまま、 静かな室内を目指すには! エンジンルームの音を出来るだけ漏らさない ことが重要です(^O^)/~/~ そこで、エンジンルームのフタ(ボンネット)を デッドニングすることにしました(^o^)! さてデッドニングといえば、 待ちぼうけ住民の方々には既におなじみ、 北斗神拳炸裂の デッドニング素材SPDシリーズは、 コストパフォーマンス最強です(^-^)It's Smart!・・ブランド名で自慢したい方はどーぞ高い金出して 他のシート買って下さい(T-T)
今回、なんと! 2001年秋発売予定の新製品 エンジンルーム用デッドニング素材「SPD−NB」 を、発売前に先行使用させて頂くことになりました(^O^)/~/~うわぁい アルミシートと樹脂シート、ブチル粘着シートの複合材で、 もちろん、エンジンルーム用の耐熱仕様です(^-^)☆@@ SPD−NB取付レポート @@
まず、ボンネットを開けて眺めると、Fitは、最初から防音板が取り付けてあります(^^)さすがFit! んで、 この防音板を、 内張りはがし工具を使ってピン(7カ所)を取ってはずします。 はずした防音板です。
・・なんか、シミが有りますが気にしないで下さい(~-~;なんだろう 次に、 貼り付ける場所の型を、紙に写して、型紙を作ります。 ボンネットの、まぁるい部分の型を取って、
型紙に合わせて、 デッドニング素材SPD−NBを切り取ります。
左側の型紙を、ひっくり返して右側のも作りました(^-^; それをボンネットに貼ると!!!
貼った部分を拳でコツコツたたくと、 今まで、カンカンと甲高い音がしていたボンネットが、 コツ、コツ と、響きが収まったのが分かります(^o^) 型紙を作っては切り取り、貼り付け、 型紙を作っては切り取り、貼り付け、 ちょっとリポビタンD飲んで休憩して(~-~;ふー 作業開始から2時間でご覧のように(^O^)/~/~
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最後に、防音板を元に戻して終わりです。最後の最後に、 ボンネットをしめてください(^◇^;(←わかってるよ(T-T)!)
@@ その静かさを確かめる @@
矢野純TODAYしょーじきに申します(-o-) 「Fitは最初から静かだから効果無いんじゃないのかな(~-~;」 という不安でいっぱいの中、取付を行いました。 そして、エンジンを掛けた瞬間! ふおーん! いつもなら、「どぅるるん!」と掛かるエンジンが、 「ふおーん!」ですよ「ふおーん!」(^O^)♪ まるで昔、とーちゃんが乗っていた、 トヨタ・チェイサー直6・2000ccのスタート音を思い起こさせる音! んもうエンジン掛けまくり!!ふおーん!ふおーん!ふおーんっ!!! 走り出すと、 加速中は、エンジン音が、うわぁん!と聞こえるものの、 1500回転60km/h巡航に入ると、 ロードノイズばかりが目立って、 エンジン音が判別出来ません(☆o☆)すごい! ある程度走ってエンジンも充分温まり、 赤信号の交差点で停車すると、 Fitのアイドリング音はほとんど聞こえないのに、 隣に止まった車のエンジン音がとてもうるさい(^◇^; という、すさまじい現象を体験しました!!! 結果、SPD−NBの効果アリアリでした(^O^)/~/~
** 荷室・防音トノ・ボードを作る **
エンジン音は静かになったFit、 今度は、ロードノイズ(タイヤと道路が出す音)をなんとかしようと、 荷室・防音トノ・ボード を作る事にしました(^o^) 荷室にフタをすれば、 マフラーの音 後輪のロードノイズ が、多少なりとも静かになるのでは?と思って作りました(^-^) @@ ごちゅーい @@ このトノ・ボードは、防音専用です。 折り畳み構造のため、 据え置き型スピーカー等は、置けません。 重い物を載せると、 真ん中からボッキリ折れると思います。 悪しからず御了承くださいまし(T-T)〜@@ 防音トノ・ボード自作レポート @@
製作過程は・・現物合わせの為、何も資料が有りません(^^;ごめんなさい 段ボール紙を置いて徐々に型を取っていき、 それを元に木製フロアマットの余りの板を切りました。 そして完成したのが、裏面には、 吸音材「SPD−U」(北斗パッキン株式会社製) が全面に貼られています。
真ん中に蝶番があり、折り畳めます。
折り畳み部分の構造はこのようになってます。
手元に「皿ボルト」が無く、 なべボルトで取り付けたら、 折り畳んだときにボルトの頭がぶつかって、 平行に折り畳めなくなってしまい、 ・・ボルトの頭を金属ヤスリで削りました。 その結果、錆止めに黒塗装してます(^^; 完成写真です(^^)!
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Fitの荷室の内張りに、 DIYショップで見つけた 「傘の先端のキャップ」を4個取り付けて、 その上に板を置いています。 (たまたま、傘の先端のキャップが、手頃な大きさだったもので(^^ゞ)@@ その静かさを確かめる @@
ついに完成! エンジン始動! 走り始めると、 あれれ、なんか、 普段と全然変わってない、 というか、 ・・午前中よりノイズが増えているぞ(~-~; 午前中、 エンジンルームのデッドニングの試聴をしていたのです。 そのときのロードノイズよりも、今の方がうるさい・・。 と、思ったら、 午前=くもり(路面は乾燥) 現在=雨(路面も濡れている) のでした(^◇^; 雨が降っているのをすっかり忘れておりました(^^; 路面が雨で濡れると、ますますロードノイズは増えます。 5キロほど走って、 試しに、防音トノ・ボードを取り外してみました。 すると! ごごぉー! 途端にいつもの雨の日のロードノイズが(>_<)! 再び、取り付けて走り始めると、 防音板が役立っているのがよく分かりました(^-^) 前輪からのロードノイズは、相変わらずなので、 後ろからの騒音が減ったのが体感出来ました(^o^)! @@@@@@ エンジンルームデッドニング、 防音トノ・ボードを取り付けた後は、 CDステレオのボリュームを 少し下げても満足できるようになりました(^-^) 音量が小さくても、 細かい音までよく聞こえます(^O^)♪