
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わをん 記号
あぶらを うる【油を売る】全然、儲からないこと。売っても売っても赤字で倒産すること。類語:儲かり真っ赤、ぼちぼち赤字。
いしの うえにも さんねん【石の上にも三年】頂上の大きな石の上に3年生が陣取っているため、頂上に登れないで居る高校1年生。
いちじつ の ちょう【一日の長】 新語芸能人の、1日警察署長。
えびで たいを つる【海老で鯛を釣る】1.海老で鯛を釣るぐらいなら、海老をそのまま食べた方が美味しいこと。2.少し焦げのある、鯛焼きが釣れること。(原典:泳げ!鯛焼き君)
おや の こころ こ しらず【親の心子知らず】 新語1.パチンコに夢中になるがあまり、子供を自動車中で熱中死させてしまう親。 2.子供の養育に責任を持たない親、またはその態度。
かね は てんか の まわりもの【金は天下のまわりもの】ダンスで、富と名声を得ること。マイケル・ジャクソンがこれにあたる。
こう いってん【紅一点】紅組が 一点取ったこと。
こうぼうも ふでのあやまり【弘法も筆の誤り】弘法大師ほどの書の名人でも、時には浮気してしまうこと。
じしん かみなり かじ おやじ【地震 雷 火事 親父】予測できないもの。
じゅうにん といろ【十人十色】人が十人いれば、十種類の色気があり、どれもこれも悩ましいこと。
すめば みやこ【住めば都】関心の無い様子。 用例)「俺、延岡を離れて上京するんだ。」「住めば?都。」
せんり がん【千里眼】歌手、大江千里の黄色い眼鏡の縁のこと。
だい は しょう を かねる【大は小を兼ねる】トイレで大きいのをするときは、小さいのも一緒にすること。
つきと すっぽん【月とすっぽん】夜、月明かりの下で全裸になること。
ながい め で みる【長い目で見る】目が悪い人が、ものを見る様子。
にちじょう さはん【日常茶飯】毎食、炊き込みご飯の生活。
にても やいても くえぬ【煮ても焼いても食えぬ】煮ても焼いても食べられないが、蒸すと食べられること。
ねこに かつおぶし【猫に鰹節】キャットフードに鰹節ふりかけを掛けなければ、猫が餌を食べない様子。
のりかかった ふね【乗りかかった舟】欲求不満が溜まっている様子。(舟さんが波平さんに乗りかかったことにまつわる故事成語)
はやおきは さんもんのとく【早起きは三文の徳】早出手当が「一日当たり3文」と決められている、労働者の徳さん。
ふわく【不惑】40歳になって、何事にも ワクワクしなくなった様子。
めには めを はには はを【目には目を歯には歯を】「福笑い」を傍らで観ていて、じれったい気持ち。
ものは かんがえよう【物は考えよう】自分で考えれば分かることまで、考えずに人に尋ねてしまうことを戒める慣用句。
よらば たいじゅのかげ【寄らば大樹の陰】大きな樹の幹にもたれかかると、日立のCMソングを唄わずにはいられない様子。
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わかい ときの くろうは かってでも せよ【若いときの苦労は買ってでもせよ】カードローンで破産に陥る愚かな若者を指した言葉。
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