矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

あれもこれも好き。:プジョー パシフィック18


パシフィック用の荷台を作る


PEUGEOT Pacific-18を折り畳むと、



こんなに小さくなって持ち運び簡単!なのですが、

  車体に紐を掛け、実際に担ぐと、

  11キロの重みが肩に食い込む食い込む(TOT)

とても歩けたもんじゃありません(~~;

そこで、

  キャスター付の荷台を後輪に取り付けて、

  普段は荷台、折り畳んだ時にはキャスター台車

  折り畳んだ自転車の移動も楽々☆

という、

  極めて便利な、ノーベル物理学賞級の逸品を!

既に沢山の方が作ってます(T-T)♪

@@@@@@

「輪行キャスター付キャリア」、

BD−1の純正オプションにもあれば、

有名な「セキサイダー」等、考案されて作られた方も沢山居られます。

  要は、そういうキャリアを買えば良いのですが、

いかんせん値段が高くて私には買えませんでした(TOT)〜


  なんとか、安く輪行キャリアを作れないかな・・


と、果敢に挑戦してくページになる予定!


・・失敗したらソレッキリの予定(T-T)・・。



〜 荷台:試作1号機 〜

試作1号機の構想を、脳味噌内で3年間ほど練っておったのです。   3年間のウチ、考えたのは1週間だけど(^◇^; なかなか面倒くさくて行動に移れなかったのよ(T-T)♪ で、先日、秋の風に誘われて、 ふらふらとサイクリングに行って来たのですが、   駅の300m手前でパンクして、   300m、担いで歩いて、 やっと荷台を作る決心が(T-T)重いよパシフィック 構造を決める方針は、   荷台が地面に水平で、輪行時にトップチューブが水平で、低重心 と3年前から決めておったのですが、 難問は材料。   溶接の技術はありません。   溶接を頼むお金もありません。 ナントカ、溶接無しで荷台を作れないものか・・。 オートバイのページに、 矢崎化工「イレクター」システムを使って荷台を作った例が 掲載されていましたが、 何しろイレクターのパイプは太くて、自転車の荷台には大袈裟なので却下。 DIYショップで行き詰まって、 最後に辿り着いたのが木材コーナーでした。   木材で荷台なんて作れるのか(-_-)? 荷物を載せたら一瞬で粉々にならないか? 輪行したら5メートルでバラバラにならないか?   かなり無理な気がしますが作ってみました(T-T)♪試作1号機 目標は、3キロの荷物を積んで、段差を越えた時に荷台が折れないこと。 11キロの自転車を輪行できること。 エクセルの図形描画機能でサラサラと図面の様な落書きをして、   パソコンモニター上で図面を実物大に拡大表示して   ・・パソコンモニターに巻き尺をあてて採寸(^◇^; 厚さ6ミリの板を加工して、 組み上げた所で、自転車に乗せてみて撮った写真がコレ(^O^)/~/~ ・・見るからに折れそうです(~~;クビレの辺りでバキッと 2002年10月1日、 黒色に塗装して、キャスターを付けて、 試作1号機の完成です(^O^)/~/~ 取り付けて、荷台の部分を、手で押さえてみると、   ・・結構、頑丈なんじゃないかな・・ って勘違いしてしまいそう(^^; 折り畳んで、慎重に床に置いてみる・・。   この時点では、まだ荷台は折れてません(^◇^;わっはっは サドルを持って転がしてみると、 ちょっと不安定ながら転がる転がる(T-T)♪〜 試作1号機では、何カ所か失敗が見つかりました。 まず、荷台が水平じゃないし、折り畳んだときにトップチューブが水平じゃない。 ・・これは制作途中で取付位置を変えちゃったせいです(T-T)諸々の事情でね 次に、折り畳んだ時に、シートポストが下まで さがらない。 ・・これも制作途中で取付位置を変えちゃったのでぇ、   シートポストを通すための穴にぶつかってしまいました(TOT) さて、ここまで来たら試運転   荷物を積んで走ってみる。   折り畳んで、キャスターで転がしてみる。 さて、どの時点で壊れるでしょうか(・o・;?   キャスターが脱落するか、荷台のクビレでマップタツに折れるか・・。 不安80%期待20%です(T-T)♪〜 @@@@@@@@ 先日、自動車に積んで運んでみました(^^) 折り畳んで置いた状態で、いきなりボッキリと折れ・・たりはしませんでした。 さらに、自動車に積み込んで、道路の段差を越えたときのショックでバキッ! ・・とも行きませんでした(^^;   案外丈夫なんじゃないかな(~~;(←勘違い) 次は数キロの荷物を載せて走ってみましょう(^o^)♪


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