矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

あれもこれも好き。:HiFiオーディオ


HiFi Audio への、こだわり。


@@ デスクトップシアター @@

パソコンデスクにデスクトップシアターを作りました。   パソコンしながらDVD見ながらポテトチップスをつまみながら こりゃ〜ますます肥るねぇ(T-T) パソコンデスク周辺に6.1chセットを、さて、どうやって置くか?? あれこれ考えた結果(-o-) 自作スピーカー台をパソコンデスクにネジ止めしました(^^) センタースピーカーは、 BOSEの小さなスピーカー2本を内向きにセットして解決。 構成は、   アンプ  :YAMAHA DSP-AX630   スピーカー:YAMAHA NS-P620            (NS-10MMT * 4本 + NS-10MMC + YST-SW105)         BOSE AM3-II(3点式ステレオスピーカー) です。 モニターは2台、上段がNEC PC-TV354です。 大昔のテレビチューナー内臓PC-9801用モニターです。 大昔のNEC PC-TVシリーズはやたら頑丈で、 13年落ちなんですけどまだ壊れません(^^; 下段はIO-DATAの液晶モニターです。パソコンをつないでます。 上段テレビの下には、BOSE AM3-IIのウーファー部が埋まってます。 6.1chのサブウーファーは、リアセンタースピーカーの下にあります。 フロントスピーカーとセンタースピーカーは、 自作のスピーカー台に乗せて、パソコンデスクの支柱に取り付けてあります。 リアスピーカーとリアセンタースピーカー、サブウーファーは、 自作のスピーカー台で一体化してます。 それをローチェストの上に置いて、 フロント、センター、リア、リアセンターが、 床から同じ高さになるようにしてます。 音楽DVDを聴いていると、 ヘッドホンで聴いているような、 目の前から声が聴こえてきます。左の音は左から、 右の音は・・当たり前かも(^◇^; 映画DVDを観ていると、 後ろから走ってきた車が頭の横を通り過ぎて走っていきます。 使ったスピーカー、正直言って、高音の質はイマイチ、 低音はまるで出ないのだけど、囲まれて6.1chで鳴らすと それなりに(^◇^;充分かなって気分になってきます


@@ 新しいスピーカー買いました(^-^)♪ @@

  上 = 新しいスピーカー(^^)パイオニア S-UK3

  下 = スピーカー台状態のオンキョー D-77RX


しろーとの私のインプレッションなど、
この際バッサリと省略!しまして、
S-UK3を、あと2セット探して

  フロント S-UK3
  リア   S-UK3
  センター S-UK3(上下配置 疑似センターSP)

オールS-UK3での5.1chサラウンドシステム化
&DLPプロジェクター導入以外に御座いませんっ!!!

D-77RXはワイドレンジで澄んだ音、
でもソフトフォーカス気味、
S-UK3はナローレンジだけど
ファインフォーカスでバランス良好です(☆o☆)

D-77RXが勿体ないからフロントD-77RXにしようかな(~~;



***** HiFi Audio への誘い *****

HiFi Audio(ハイファイ・オーディオ)を知っていますか?

HiFi Audioって、ステレオとかミニコンポのこと???

・・ソノトオリデス。・・が、その通りではありません。


外見上は、CDプレーヤーや、アンプ、スピーカー等が、電線でつながっています。
CDを入れて、再生ボタンを押すと、音楽が流れてくるのです。
街で見かけるステレオ、ミニコンポも、大抵そうなってます。
そういう意味では、ステレオもミニコンポもHiFi Audioの仲間です。

”HiFi”=”ハイフィディリティ”=”高忠実度”。
HiFi Audioでは、「原音に忠実な音」を再生する事を目指します。
さらに、ここで言う「原音に忠実な音」とは、「音声波形の時系列的分布が原音に相似している
・・なんて難しいこと言ってるんじゃないんです!

まるで本物のアーティストが目の前で唄ってるみたい!

って思わせてくれるのがHiFi Audioなんです。





***** 例えば、スピーカーの置き方 *****

スピーカーの置き方なんて、・・どういう置き方しても音は鳴るんじゃないの??
・・ソノトオリデス。・・が、その通りではありません!!

ただ音が鳴れば良いのであれば、それはHiFi Audioではありません


どうしたら、より本物らしく聴こえるか。・・・試行錯誤しながら、より良い方法を見つけ出すのです。
スピーカーの置き方を変えるだけでも、「本物らしさ」が変化します。
時には理論に頼りながら、時には自分の耳を信じて、音が良く鳴るように工夫します。
自分なりに工夫して、・・・それまでと同じ機械とは思えないほど、いい音が鳴るようになると、

もう、すごく嬉しい訳です。「もうけたなぁ」って感じで。


同時に、それまで聴いていた音が悪い音だったと分かるので、「今まで損してたなぁ」とも思うわけです。
さらにさらに、「もっともっと良い音が鳴るのでは?」とも思うので、試行錯誤は続きます。


HiFi Audioに、”完成”はありません。

延々、試行錯誤の繰り返し。
ただステレオを置いただけでも、”98点の音”は鳴ります。ですが、Audioマニアは”100点の音”を 探し続けます。
(しかも”100点の音”には永遠にたどり着きません。)
・・・まるで、修行僧のようです。

この長い試行錯誤に終わりがくるとしたら、それは自分自身の「音へのこだわり」が無くなってしまうときでしょう。





***** スピーカーの置き方 *****

スピーカーほど、不完全なものはありません。

「CDを聴く」「ラジオを聴く」「MDを聴く」・・・すべて、信号を音波に換えているのはスピーカーです。
スピーカーって重要なんです。

そんなスピーカーですが、現在のところ、「原音を忠実に再生する”完全な”スピーカー」は存在しません。
・・・どんなスピーカーも、鳴る音にムラがあります。
しかも、スピーカーのそばの壁とかから、音が反射してきて、ただでさえムラのある音が、もうムラムラになっちゃいます。


スピーカーの上に、置物一つ置いただけで、音が変わる。

と、主張するオーディオマニアの方もいます。(私はそこまで確認出来てません。)
スピーカー自体の音のムラ、置く場所の影響も頭に入れて、「なるだけ音のムラの無くなる置き方」を考える必要があります。



スピーカーの置き方の基本

 ・スピーカーを、壁、床、天井から離せば離すほど、反射音は少なくなる
   ==>当たり前ですが、反射するものから離せば、反射音は少なくなります。

 ・低い音ほど、壁、床、天井で大きく反射する。
   ==>この特性を利用して、低音を増やすことも出来ます。(低音の出にくいスピーカーなどに有効)

 ・左右のスピーカーを同じ環境に置く(壁、床、天井までの間隔をそろえる)。
   ==>左右の音質をそろえると、より「本物らしく」聴こえます。

 ・左右のスピーカーの間には、何も置かない
   ==>左右のスピーカーの音が、きれいにつながるようになります。

・・・以上が、基本的なところです。


ですが、この基本を実践しようとすると、

 ・反射音の影響を避ける為に、スピーカーを壁から離す。
   ==>とてつもなく広い部屋が必要。オーディオ専用ルーム?・・そんなお金ありませ〜ん!

 ・左右のスピーカーの間には、何も置かない。
   ==>テレビすら置けない。・・なんて暮らしにくいんだろう。

という風に、非現実的なんですよねぇ、これが!(自爆)。



かくして、矢野純は”Audio第一主義”と”現実の生活”の間で、揺れ動き続けるのでした・・・(へなちょこだなぁ)。