矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

あれもこれも好き。:iMac


青林檎は初恋の味

iMacのある生活

iMacの凛々しいお姿


◇◇◇ iMacでネットワーク ◇◇◇



  iMacで、他のコンピュータと「やりとり」するために、こんなことをしてみましたよ!



1.モデムを使ってインターネット。

iMacはぁ、56kbpsモデム(K56frex,V90両対応)内蔵なのでぇ、
・・・プロバイダと契約すれば、即接続可能!です(^^)

iMacを買って、初めて電源を入れたときに、

インターネット接続アシスタント
ってプログラムが起動して、
・・・いくつかの質問に答えていくだけで、もう、圧倒的に簡単に、
   設定作業が終了します!!!

あまりに簡単なので、初心者な矢野純関係者さんでも、
・・・これなら壁を乗り越えられそう(^^)!
   あっけない位に簡単に、インターネットを利用できるようになります。。。


2.イーサネットLAN構築&FTPでファイル転送(←ちょっと難しいよぉ(T-T))

iMacには100Mbpsイーサネットポートも内蔵!
すでに、パソコンを持っている人は是非!家庭内ネットワークを築いて快適生活を!
・・・と思って、Windows95パソコンとiMacをつないでみました☆
  (雑誌「MAC LIFE」9月号を参考にしました(^-^))

(1)Win95パソコン用、100MBpsイーサネットカードを買う。

iMacは最初からポート内蔵だけどぉ、
・・・私の1995年12月製Win95パソコンには、ポートなんて有りません(T-T)

さっそく、iMacを購入した帰りに、福岡のTWOTOPに寄って拡張カード調達ちょうたつ・・。
拡張カードの相場は、7000〜10000円程度です。

「ん?・・・一枚だけ、4000円のカードが有るぞぉ???」
値段には勝てず4000円のカードを購入(^^;
・・・プラネット社の箱だから、プラネット社製の拡張カードかな?と思って裏を観たら、

「プラネックス・コミュニケーションズ」
と書いて有りました(T-T)(←海賊版!?!?)
・・・けどけど、ちゃんと動いてる(←現在)ので、まあいいや☆


あとあと、忘れずにイーサネット・ケーブル
「100BASE-TX用クロスケーブル」も購入☆


(2)イーサネット拡張カードをWin95パソコンに組み込み。

Windows95様の、ありがたい「プラグ&プレイ」機能のお陰で、
組み込みは何の問題もなくあっさり完了!

・・・Win95パソコン本体の蓋をあけて、拡張カードを差し込んで・・・、
   あとは「祈る」と出来あがりぃ☆

(3)IPアドレスの設定

イーサネット・ネットワークでは、パソコン一台一台に、IPアドレスという、番号を割り振ります。
IPアドレスは、4つの数値で成り立っています。

Win95パソコンの場合はぁ、
・・・ネットワークコンピュータのプロパティを表示してぇ、
   「TCP/IP〜(イーサネット拡張カードの名前)」のプロパティをさらに表示!!!
   ==>IPアドレス設定画面にたどり着きます(^^)!

私は以下のように設定しました。

IPアドレス   192.168.1.1
サブネットマスク 255.255.255.0

iMacの場合はぁ、
・・・コントロールパネル「TCP/IP」を開いて、IPアドレスを設定します。

私は以下のように設定しました。

IPアドレス   192.168.1.2
サブネットマスク 255.255.255.0


それぞれにIPアドレスを設定したらぁ、Win95パソコンから、
「PING」っていう、接続確認プログラムを使って確認確認・・・。

「こちら、Win95ですが、iMacさん、おデンキですか?ドーゾ。」
「・・・はいはいiMacですぅ〜おデンキじゃないけどお元気ですぅ〜!」
って、通信が出来ることが確認されたら、今度はFTPサーバの立ち上げです(^^)!


(4)FTPサーバの立ち上げ

「FTP」ってのは、パソコン同士でファイルをやりとりするときのルールです。
・・・ちがうパソコン同士でも、FTPのルールを守れば、ファイルのやりとりができます(^^)!

*** FTPの仕組み ***

FTPソフトには、2種類あって、「FTPサーバ」と「FTPクライアント」ってのがあります。


FTPサーバ」ってのは、自動販売機のようなやつで、
・・・お客さんがきて、「これちょーだい!」って言われると、
   すかさずファイルを取り出してくれます。。。
   「FTPサーバ」自体は、自分ではなんにもしないで、普段はじぃ〜っとしてます。
   (なんせ自動販売機なのでぇ、お客さんが来ない限り、何にもしないのぉ。)

FTPクライアント」は、お客さんです。
・・・FTPサーバに向かって、「あなたのパソコンの、このファイルちょーだいっ!」
   って言います。
   ・・・すると、FTPサーバからファイルがゴロン!と送られてくるのでぇ、
   FTPクライアントは、受け取って自分のパソコンの中に保存するのです。。。


例えば、iMacの中のファイルを、Win95パソコンから取り出したい場合、

1.あらかじめ、iMacの中にFTPサーバ(自動販売機)を置いておく。
2.Win95から、FTPクライアントソフトを使って、iMacに、
  「このファイルちょーだいっ!」って、呼びかけると、
3.iMacからファイルが送られてくる!!!
のです(^^)。


んでぇ、どちらのパソコンからも、
ファイルをやりとりできるようにするためには、
iMacにも、Win95パソコンにも、FTPサーバを置いておくのが有効!です。


FTPサーバは、いろいろ出回ってますがぁ、・・・ここは一発、
・・・無料&どこででも手に入るマイクロソフトの

パーソナル・ウェブ・サーバー
ってソフトを使うことにします(^^)!
(マック版、Win95版、共にマイクロソフトが無料で配ってます(T-T))


私の場合、

マッキントッシュ版は・・・雑誌の付録CD-ROMの、
「インターネットエクスプローラ4.01forマック」
の中におまけで収録されているものを、

Win95版はぁ、マイクロソフトのダウンロードページから取り寄せました。



マック版のパーソナル・ウェブ・サーバーには、おまけとしてFTPサーバが付いてます(^^)!
・・・「FTP Plug-ins」ってアイコンを、「Server Plug-ins」ってフォルダに移動してぇ、
   WWWサーバ機能を起動(コントロールパネル「Personal Web Manager」を使用)しておきます。
   FTPの設定作業はぁ、ブラウザに、

   http://192.168.1.2/ftp.ftp

   って打ち込むと出てきます(^^)!


ウィンドウズ版のパーソナル・ウェブ・サーバーでは、
・・・コントロールパネルの「パーソナルWebサーバー」を起動して、FTPの起動を行います。
   (このとき、Webサーバも起動設定してね(^^)!)
   FTPの設定作業も、コントロール・パネル内のボタンを押すと、
   ブラウザが起動して設定画面がでます(^^)




FTPサーバが起動すれば、
あとはFTPクライアント・ソフトを使ってファイルのやりとり、バンバン出来ます(^o^)♪

いや〜、Windowsとマックの平和的共存、めでたし、めでたし☆