あれもこれも好き。:その他音楽
好きな音楽家一覧
・・・それは、1997年11月の山下達郎サンデーソングブックから始まった・・・。
「バート・バカラック特集」。
聴いてしまったのが運の尽き。
FMラジオから流れてくるその楽曲の素晴らしさに、もう身も心も捧げ、CDを見掛けるとお金まで捧げてしまった・・。
ああ、素晴らしいバート・バカラック。
あ!バート・バカラックさんは、1950年代から現代に至るまで活躍する、アメリカの作曲家さんです。
キャラメル・ママ〜ティンパンアレイは、一応、バンドなんですけど、本業は音楽職人集団だったようです。
1973年〜1977年頃、細野晴臣さん、林立夫さん、鈴木茂さん、松任谷正隆さん、矢野誠さんらが、
いろんな人のLPの、演奏からプロデュースまでを請け負って、いろんな作品を残してます。
有名なところでは、荒井由美「ひこうき雲」なんかは、キャラメル・ママのプロデュース作品らしいです。
(その後、荒井由美さんと松任谷正隆さんが結婚して、”松任谷由美”になったのは有名な話ですね。)
まだ、すべてのティンパンアレイ作品を聴いた訳ではないのですが、とにかく、好きなんです。
小坂忠さんの「ほうろう」ってアルバムが、”シスコ・インターナショナル”っていうレコード会社から
再発売されています。SOUL的な内容のアルバムで、こりゃ本当にいいですよ?
元はっぴいえんどのギタリスト。「え?”はっぴいえんど”ってナンデスカ?」
・・・”はっぴいえんど”とは、1969年〜1972年の間活動した日本人4人組のバンドです。 メンバーは、細野晴臣、大滝詠一、松本隆、鈴木茂。
・・・その、鈴木茂さんのファーストアルバムに収められた1曲「砂の女」が好きです。鈴木茂さんも、1985年にアルバム「星導夜」を発表して以来、自分のアルバムを発表していません。
大滝さんも復活する事だし、鈴木茂さんも復活して欲しいなぁ。
大滝詠一さんの曲もカバーしているウルフルズ。「え?”ウルフルズ”ってナンデスカ?」
・・・説明するまでもありません。今をときめく大阪出身のバンドです。ウルフルズのセカンドアルバムに入っている「すっとばす」が大好きです。
もちろん、大滝さんの曲のカバーの「びんぼう’94」「大阪ストラット」も大好きです。
マイナーなバンド「カラークラブ」。
街のCD屋さんに行っても、カラークラブのCDを置いてある店はめったにありません。実は、自分は”カラークラブ”が、どこの国で活動しているバンドなのか知りません。 知っている方は教えてくだい(下さい)!
DTMマガジンの付録MIDIデータに、カラークラブの曲が収められていたのがキッカケで、 すっかりファンになっちゃいました。
ドリームズ・カム・トゥルーのお陰で、もう毎年の様に来日する「アース、ウィンド&ファイアー」
自分は、アルバム「RAISE!」以前のEarth,Wind&Fireが好きです。
赤ちゃんの泣き声で始まる「可愛いアイシャ」
盲目の音楽家、スティービー・ワンダーのアルバム「キー オブ ライフ」の中の1曲です。自分の子供が生まれた事を喜ぶ歌詞。
「僕らが愛し合う事で、こんなに愛らしい子が生まれた」
「まだ生まれて1分足らず。愛し合う事でこんなに愛らしい子を授かるなんて信じられない。」
・・・素敵ですねぇ。こんな唄をプレゼントされたスティービーの娘さんはシアワセ者です。
サム&デイヴの「ソウルマン」のカバー。
ブルース・ブラザーズ・・・ジェイクの唄の方が、オリジナルの「ソウルマン」より好きですね。
ビーチ・ボーイズ(アメリカの現役のバンドです。)が好きです。
ビーチ・ボーイズの曲は、どの曲も演奏時間が短くて好きです。短い分だけ濃密な感じがします。
エキゾティック・サウンドのマーティン・デニー。
現在9?歳で、ハワイで元気に暮らしていらっしゃる、・・はずです(詳細不明)。私は、山形で暮らしていた頃に、集中して「マーティン・デニー」を聴いていたので、 マーティン・デニーを聴くと、どうしても「山形の夏」を思い出してしまいます。
ウォーターメロンの「ジャングルフラワー」も好きです。
坂本龍一サウンドストリート(大昔、NHK−FMで放送されていたラジオ番組)で、 ゲストだったピーターバラカンさんが、クレイジーの「ショボクレ人生」を放送してくれて以来の クレイジー・ファンです。
当時中学1年生だった私は、ラジオを聞いた次の日、1人でニヤニヤしていました。
友人一同に、無理矢理「スーダラ節」を聴かせると、たちまち大ブームになったのを覚えています。「どうしてこんなにもてるんだろう」という曲を知っていますか?
当時のクレイジーの勢いを感じさせる1曲です。(と、言っても”当時”、私はまだ生まれていませんが。)♪♪「は、どうしてこんなにもてるんだろ!・・・かーっ!やんなっちゃったオレー!」
「ぼわぁ!」・・・S.S.T.BANDとは、ゲームメーカー”SEGA”のゲーム音楽を演奏するバンドです。
今は亡きS.S.T.の残したアルバムの中から、あえて、ゲーム「ボナンザブラザーズ」の曲、「ボナンザ哀歌」を紹介します。”ボナンザ・ブラザーズ”というゲームは、2人組の盗賊が、次々と”お宝を頂戴”するコミカルなゲームでした。
そんなゲームのBGMだった「ボナンザ哀歌」。・・・なんと、映画「ブルース・ブラザーズ」 をイメージして作曲された曲なのだそうです。