矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

あれもこれも好き。:マイケルジャクソン


ポップの王様
ポップな王様
MichaelJackson
が好き!



***** ”ヒストリー” WORLD TOUR を観ました。 *****


新曲よりも、ゴシップ記事の方が目立つマイケル。

マイケルファンの私には関係ありません。むしろ、コンサートチケットが取り易くなるというもの。
けど、やっぱりゴシップ記事より新曲のほうが目立って欲しいと思うのです。

1996年12月28日、そんなマイケルが福岡ドームにやって来ました。
アリーナ席で見て来ました、「本当に目の前で踊るマイケル」!




***** ライブの様子。 *****


会場には、熱狂的なファンだけが来ているようでした。

ゴシップ記事の影響で、”にわかファン”らしい人たちは姿を消したようです。
香港かどこかの、マイケルのそっくりさんの人も客席に来ています。本物のマイケルを見て”お勉強”ですね。
開演時間になってもなかなか、マイケル本人は現れません。
・・・40分間じらされて、観客のイライラと期待がピークに達したとき、

火薬の爆発と共にマイケル登場!

・・・まともな登場の仕方をするわけがないと、分かっていても驚いてしまう。

それから2時間20分、ほとんど唄いっぱなし踊りっぱなし。

ビデオと寸分違わぬその踊り。まるでビデオを見ているかのような変な気分。
すごい、すごすぎる。昔からすごい踊りだとは思ってたけど、目の前で見るとめちゃくちゃすごい。
言葉を超えた迫力。やっぱり100年に1人の人。

・・・たとえゴシップ記事が本当だったとしても、悪いのはマイケル本人
   マイケル本人が責められるのは仕方が無い。けど!

マイケルの歌に罪はない。マイケルの踊りに罪はない。

間違っても、この芸術性を見誤ってはならないのです。
「マイケルは悪い人だから、マイケルの唄も踊りも悪いもの」・・なんて偏見です。




少年時代と今

今回のライブでは、少年時代〜青年時代〜今までの、いろんな唄をまんべんなく”踊って”くれました。

少年時代の唄だって、寸分違わぬ踊りっぷり。

少年時代の唄を唄い出すと、会場はさらに盛り上がります。
「他のお客さん、よくこんな唄知ってるなぁ」と思いながら、「やっぱり熱狂的ファンしか来てないなぁ」と思いました。

すばらしいライブでした。
どうしても もう一度見たいですけど、今度は福岡ドームに来るかどうか・・・。(大阪?名古屋ドーム?)
・・・いや、もう一度なんて言わず、何度でも見たいです!



***** 私の好きなショートフィルム *****


マイケルのビデオは、ショートフィルム(短編映画)と呼ばれています。

私の好きなショートフィルムは、

In The Closet
  ==>TBCのCMでコントをやっているナオミ・キャンベルと共演しています。
     美しい映像と、理由なきマイケルの踊り。すばらしすぎて何も言えない位いいです。

Can You Feel It
  ==>正確には、ジャクソンズのビデオです。
     特殊映像が延々続きます。とても混沌としています。
     そんな中で、なぜか満面の笑顔のマイケルが唄います。

Motown25thのBillieJean
  ==>モータウンレコード25周年記念のショーで見せた、”ビリージーン”の踊り。
     これはショートフィルムではありませんが。
     まさに、完璧な踊り。どこにも抜け目が無い。
     こんなの生で観せられたら誰でもファンになっちゃいますよ。