あれもこれも好き。:OMY
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Oriental Magnetic Yellow
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SSSSS OMYが好き。 SSSSS
私にとっての、そんな、「懐かしさの中にも愛を感じる」音楽の一つが、 OMYの音楽なのです。
SSSSS アルバム紹介 SSSSS
歴史的にはセカンドアルバム(発表:1995年08月)だが、ファーストアルバム。★2ndアルバム:1997年01月18日発売
全13曲のアルバムですが、内容は二部構成のようです。
聴き込むと、どちらが本物なのか、わからなくなる出来栄え。
初めて聴く曲も、自然に体の中に入っていきます。ライジーンやテクノポリッシュ、マグネティク・イエロー(シャンプー)、金髪女等は、
とても聴きやすくなっております。・・・いかがですか?矢野純この1曲:「TECHNOPOLISH」
「なんなんだ、これはそっくりだぁ!」大阪だと”オオサカ”4文字でシックリ来ないですね。
歴史的にはファーストアルバム(発表:1994年08月)だが、セカンドアルバム。★3rdアルバム:1997年02月21日発売
全10曲のアルバムです。ジャケットと内容には、深い関連は無いようです。
矢野純はこのアルバムにOMYの存在意義を感じます。
このアルバムが1980年に発売されても、何の不思議もありません。(絶賛)
矢野純この1曲:「VOLLEY」
メロディも、リズムも、ベースも、違うはずなのに、体は正直に反応してしまうのです。
ヘレンケラーが水に触れた時「Water!」と叫んだように、・・・このアルバムを聴くと、叫ばずにはいられません。
赤い段ボール紙も忠実に再現されたジャケットの、サードアルバム。★4thアルバム:1997年06月18日発売
このアルバムは、アメリカンサウンドの”養殖”サイド(Breeding side)と、 ライブサウンドの”自己満足”サイド(Personal Pleasure side)に分かれています。
このアルバムにギャグは入っていません。
”パーソナル・プレジャー”サイドの、最後の曲「ファイバー・クラッカー」では、ある楽しいフィーチャーがあります。
ちなみに、”ゴゴゴゴゴ!”、”ホソノエー!”、”タカユキヒロー!”の歓声は入っていません。(残念)
矢野純この1曲:「Technopolish」
”養殖”サイドの「MaruhiPLAY’s」も大好きですが、この”自己満足”サイドのテクノポリッシュは余りにもいいのでこちらを押します。
分かる人には良く分かるジャケット。歌詞カードも豪華になりました。★5thアルバム:2001年06月06日発売
歌詞カードには、歌詞の日本語訳が載っています。 一見、無意味そうな歌詞ですが、「実は意味があるのでは?」と深読みしても楽しいでしょう。
サウンド的には、難解そうで、案外わかりやすい中期OMYのサンプリングサウンドです。
矢野純この1曲:「CIRCULATION 回覧」
「ドアはどこまでもつづいてる。開いてるかもしれない。閉まってるかもしれない。」
意味ありげなピーター・バラカワさんの歌詞。
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1996年〜2001年まで活動する予定の日本人3人組のバンド。
(”3人組”なのかについては、諸説あるが省略。)メンバーは、細野江 晴臣(知る人ぞ知る”めがてん細江慎治”さんです。)、佐野本 龍一(佐野信義)、相原 隆幸宏(相原隆行)。
コンピュータを中心に据えた音楽演奏が特徴。 延べ1年間弱の活動期間中に、オリジナルアルバム11枚位を発表予定。
中でも、セカンドアルバムからシングルカットされるかもしれない「ライジーン」は、 ”竜の子族”(歩行者天国で、CDから流れる音楽に合わせて踊る人たちのこと。) を生み出すなど、社会現象となるはず。2002年OMYブームの再燃のためか、”リサイクル”(再結成)するだろう。
アルバム1枚とライブ盤1枚を発表し、ファンだけを満足させる予定。