矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

あれもこれも好き。:田宮模型のラジコンカー


タミヤ TXT-1 購入記念

(540モーターつき)



TXT-1

  「テキストいち」かと思いました(~~;Tamiya (e)Xtreme Truck - 1

  直径16.5センチのタイヤを持つ、
  
  4輪駆動のタミヤのモンスタートラックです。


  前後の車軸とも、

  それぞれ4本の棒によって宙に浮いた状態で取り付けられ、

  さらに2本の棒が、オイルダンパーにつながれているのですが、

  オイルダンパーへつながる部分に、テコのように動く棒があり、

  オイルダンパーの動作範囲よりも幅広く、サスペンションが動きます。


  この本物のモンスタートラックのようなサスペンション機構で、

  緩やかな階段を下ったり出来るらしいです(^o^)TXT-1


  スピードはまるで出ないようですが、

  強力なサスペンションで、

    「普通のラジコンでは足を取られるような
    
    悪路に挑戦して走破する楽しみ」 

  に期待して買いました。

  クロスカントリーなトライアル・ラジコンです。


  モーター2個で一つのギアを動かし、減速ギアを通じた後、

  車体中央のギアから前後のギアへ金属棒で動力が伝わります。

  4輪駆動な上に、

  サーボと分岐コードを追加することで
  
  4輪ステアリングにすることが出来ます。


  シャシーはアルミ合金の2枚の板を、ネジでつないで一から組み上げます。

  そこがまた、たまらない魅力です(T-T)〜


  実にタミヤが炸裂している車だと思います(T-T)♪


  追伸:トレーラー「ナイトハウラー」や
  
  戦車も欲しいです(~~;キリがないけど

  追伸:2004年1月11日、地元の玩具屋さんが完全閉店する事になり、

     閉店セールを覗いてみたら!

      「16分の1スケール ドイツ重戦車 タイガーI(初期生産型)」

     が半額で(☆o☆)またとない出物っ!

     子供の頃からの憧れのタミヤの戦車
     
     ラジコンが手に入りました(T-T)♪〜



TXT-1を買ってきた。

  博多駅博多口から数百歩の量販店、スーパーラジコンで買って、

  巨大な箱をピギーケースに縛り付け、

  ゴロゴロ引きずって電車で延岡まで帰ってきました(~~;(←バカ)


  キットと追加ベアリングセット、バッテリー4本と急速充電器、

  プロポはフタバのホイール型「MEGATECH 2PL」を買ってきました。

  追加サーボ1個とサーボ分岐ケーブル、
  
  7.2Vバッテリーコネクタセットを3セット。

  ESC(アンプ)はMC330CRです。

  MC230CRのFET定格が90A/45Aなのに対して、

  MC330CRは200A/100Aと二倍以上で、
  
  ノーマル540モーター2個はイケルだろうと。

  ・・過負荷トリップしたらそのときはそのときで(~-~;(←いい加減)

  実際、負荷が大きくなりがちな車だから、
  
  トリップするかもしれないねぇ(-_-;


  ツインバッテリー(と言っても並列接続ね(~~;走行時間をのばしたいのです)

  1アンプ2サーボ2モーターで、

  4輪駆動で4輪ステアリングの予定です。


  このページで読んだからって、この組み合わせを試しちゃ駄目ですよー!

  壊れても知りませんよー(T-T)自己責任ってことで〜


  ついでにフタバのスティック型プロポ「ATTACK 2ER」の
  
  「送信機のみ」も買いました。

  子供の頃に覚えたスティックプロポの操作感が忘れられないのぅ(T-T)♪〜


  巨大な箱・・ですが、クラッドバスターの箱より小さかったです。


  説明書にざっと目を通し・・あまりの豪華な組立内容に、

  そっとフタをして年末年始休暇まで
  
  作らないことにしました(T-T)こりゃすごい!


TXT-1を組み立てる。

私の技量じゃ、

1日や2日じゃとても完成しそうもないので、

年末年始の休暇を待って、作り始めました。



タミヤの箱の中仕切りが好きです(T-T)♪

←この、中仕切りの「雷」と、

 パーツ箱の「雷」の柄がつながってるあたりが(T-T)最高〜



350mLの缶と並べてみました。



パーツ箱の中身です。

ネジロック剤は、

単体製品のネジロック剤と同じものが一本入ってます。



プラスチックパーツとステッカーです。



1日目に、5時間組み立てました。

車台と減速部、電動機の取り付けが終わりました。

減速部の最終段の軸を手回ししようとすると、重い!!

滑らかに回ることを確認しながら組み上げたのですが、

減速比が大きいためか、

組み付け後は、手回しで回るような軽さじゃないです。



パーツ袋の右上隅を、

パーツがやっと出てくるだけの幅、切り落として、

そこから必要なパーツだけ取り出して組み立ててます。

さらに、組み立てる前に部屋を掃除して、

何もない空間を確保して、パーツ紛失を防いでます。



2日目は、4時間組み立てました。

前後の車軸を組み立てました。

鋳造部品の差動歯車が良い感じです(T-T)♪って写真撮ってないけど〜

バッテリー2本を並列接続する為のコネクタを自作しました。



3日目は4時間。

車軸を4本の棒で吊し、

オイルダンパーを作り取り付けました。



TXT-1が立ち上がりました。



4日目は6時間、

バッテリー2本とアンプを積むために、

自作メカデッキを設計し組立ました。

薄いアルミ板をバスタブ状にしています。

配線の関係で、車台前後にバッテリーを、

中央に受信機とアンプを積む構造に。



最初は、キット付属のバッテリーケースに

二本とも積もうと思っていたのですが、

重量配分が後ろに偏り

ウイリーばかりしそうな気がして、

バッテリーを前後に配置する事にしました。



5日目は4時間、メカを積み完成です。

2004年1月3日、

ちょうど32歳の誕生日です(T-T)(←道楽おじさん)



自作メカデッキの状態です。



延べ23時間で完成。



試運転も無事終わって、

あとは遊ぶのみです(^o^)!




組立が終わりました。

作っていて難しいと感じた所は、ピロボールへのアームの取り付けです。

車軸を支える部分は、特に硬く出来ていて、

はめ込むのに一苦労、

後で組み間違えたのに気が付いて二苦労でした(T-T)外すのも硬い

車軸を支える重要な部分なので、硬くて当然なのですけどね(・o・;


組立の苦労も満足も、普通のキットの2倍(当社比)でした。

完成が近付くに連れ、名残惜しくなりました。

壮大な映画のようでした。



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