矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

あれもこれも好き。:田宮模型のラジコンカー


タミヤ TXT-1 購入記念

(540モーターつき)



TXT-1を走らせる。

  石がゴロゴロしている河原で遊んできました。


  私のTXT-1は、スピードは全然出ませんが、

  4輪が接地していれば、30度位の急坂でも平気です。

  拳大の石がゴロゴロしていても平気に走ります。


  4輪操舵仕様でのコーナーリングは、軽快です。

  ステアリングサーボは、プロポセットに付属している標準タイプ
  
  のものを使っています。

  トルクが足りないため、TXT-1を停止した状態では、

  ハンドルを切ってもまるでタイヤが動きません。(サーボが唸るのみです)

  でも、走行しながらハンドルを切れば、軽快に曲がれます。

  そういう意味では、無理にハイトルクサーボを買わなくても良いように
  
  思います。

  フルスピードで走行しながらハンドルを急に切ると横転しますが、

  普段は至って扱いやすいです。


  バッテリー4本(ツインバッテリー仕様なので2*2本です。)で、

  1時間ほど走らせる事が出来ました。

  フルスピードで走らせることは殆どなく、

  ゆっくりと、4輪接地を維持しながら難所を越えて遊んでいました。

  真冬だったからか、

  モーターも、減速機の放熱板も、アンプの放熱部も、バッテリーも、

  ほとんど温まりませんでした。


  1アンプ仕様ですが、一度も過負荷トリップしませんでした。

  負荷が掛かるような走らせ方をしていないからかも・・。

  このページで読んだからって
  
  真似しないでねぇ(T-T)壊れてもしらないよぉ〜

TXT-1の様子

得意げに岩場を駆けるTXT-1さん。

石原裕次郎に憧れるTXT-1さん。

果敢に挑むTXT-1さん。

身の程を思い知るTXT-1さん。

八つ当たりするTXT-1さん。

おまけ:同じ場所をツーリングカー(TA-02)で走ってみました。

いきなりボディが掛かって前に進めないTA-02さん。

お面を外したTA-02さん。

走り出した途端、岩に乗り上げ立ち往生のTA-02さん。

足元にも及ばないTA-02さん。

無理が祟ってタイヤが外れたTA-02さん。


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