矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

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2022年3月27日「幸せな人生」

  私は50歳なので、

  昔なら既に死んでいてもおかしくない年齢になりました。

  既に死んだものとして、生涯を振り返ります。


  私は若い頃、プログラマーと物書きになりたかったのです。

  私はプログラマーとして就職したので

  プログラマーにはなれたものの

  実際にプログラマーとして働いたのは正味10年間位で

  今は自分が何屋なのか分からなくなったのですが

  (働けるのなら)もう何屋でも良いかとも思うようになりました。


  物書きになるべく瓦版で日記を書いてきたのですが

  私の言葉には需要が無いようで、サイトへのアクセスが無いに等しいです。

  需要の無い所に供給は無いので、物書きは未達成です。


  クロームブックを買えば

  ショッピングモールのベンチでも退屈せずに済みそうだと思って

  2年前に買い、クロームブックの機能に満足しているのですが

  コロナ禍で買い物に行かないから全然出番がなくて、思惑が外れました。

  私は真面目で論理的に正しい結論が出せる人だと

  自分では思ってきたのですが

  振り返ると考えが裏目に出たり、間違っていたりすることがあります。

  鏡に映る自分とヒトの目に映る私の間には

  違いがあるのだろうと思います。


  私の50年の生涯の中で、私は何も実現していないし

  私自身が思うような人間にもなれていないことが判ったのですが

  幸せならそれでも良いのじゃないかと思います。

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