2022年4月24日「死ぬかと思った」
10代の頃、自宅の14段ある階段の
上から2段目で足がすべり
手すりを持っていなかったため
踏み面に尻もちをつきながら階段を13段落ちました。
1階に着くまで数秒のことだったと思うのですが
時間が長く感じて
これはこのままだと死ぬだろうな
なんとか死なない方法を考えないといけない
階段の入口に玉すだれが掛かっている
これを何本か握ればちぎれるだろうけど
怪我を減らせるかもしれない
と思いながら落ちて
玉すだれを数本握ってちぎったことで
幸いにも頭を打たずに済みました。
20代の頃、アパートに引っ越しました。
荷物を運びこみ、少し疲れたのでソファーに横になりました。
疲れていたのでそのまま数時間眠ってしまいました。
何か匂いがして目を覚ましました。
においの元はコンロで
ガス管の接続がまずくてガスが漏れ続けていたようでした。
たまたま玄関に隙間があり
窓を開けてあったので風通しが良く窒息死はしなかった。
おそらく室内には空気とガスがほどよくあったので
何か金属をぶつけたりしてガスに火花が引火したら
爆発していただろうと思います。
30代のころ、自転車で宮崎市に行きました。
日向市美々津の国道10号線の橋を渡ろうとしたとき
路肩が無い橋だと気付き、直前で停車しました。
直後に車線幅一杯のトレーラーが走っていきました。
そのまま走っていたらタイヤに敷かれて死んでいただろうと思います。
この橋のそばに歩道専用の橋が架かっていることが判り
そこを通りました。
死ぬかと思う場面に10年おき位に遭遇して
たまたま運が良かったため今日まで生きています。