矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

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2023年3月21日「他言無用の店」

  最近、注文が多すぎて困る話を2つ伺いました。

  あるところは、常連さんを重視するため宣伝を控えることで

  一見さんを増やさないようするそうでした。

  またあるところは、作る数を減らして質の向上にチカラを注ぐようです。


  数を追えば、自分の理想とする姿から離れていくのだろうと思います。

  いずれも成功され、実質的に他言無用の会員制状態になりました。

  ファンとして嬉しくもあり寂しくもある話です。

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