矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

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2023年10月12日「シャウト」

  講習会の実技の時間に、2人1組になる場面がありました。


  今、たまたま周りに居る知らない方と急に2人1組になることが

  私にとって人生で一番難しいことだったので

  全員がペアになって、最後の1組になるまで待つことにしました。

  じっとして待っている間に5万年位の時間が流れたような気がしました。

  小学校の思い出がフラッシュバックしました。

  弁慶の仁王立ちみたいな感じで立ったまま無事に頓死しました。


  これとは別に、暗闇を右往左往する実技があったのですが

  開始時に、たまたま立っていた位置的に

  一番左に立っていた私がリーダーの役割をすることになりました。

  リーダーの前進が遅いと隊員に迷惑を掛けることになるため

  暗闇をとにかく急いで前進しなければならず

  これもまた無事に頓死しました。


  実技の時間に私の命と私の命、2つの命が亡くなった訳ですが

  このような日には晩に自然とシャウトが出ます。


  つまり多量のストレスのエネルギーによって

  自然とクチからシャウトが出てきてしまうのです。

  ジェームスブラウンやマイケルジャクソンは唄を歌っているときに

  自由自在にシャウトをコントロール出来たのですが

  私のシャウトは出すタイミングをコントロールできなくて

  クチからはシャウト、おしりからはおならが

  自然にとめどなく出るのです。

  聞かせることが出来ませんが、良いシャウトが出ています。

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